アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
きめ細かなご教示をありがとうございました。
早速、教えていただいた方法で、取り組んでみます。
思い切ってご相談して、本当に良かったと思っております。
あと数ヶ月、悔いの残らぬ様、子供に伴走して行きます。
ありがとうございました。
しろくまさま。
回答有難うございました。
主人と二人で読ませて頂き、「みえているところ」「みえていないところ」・・・確かにそうだと思いました。
しろくまさまの回答が来るまでに小6涙さまにアドバイスされた「おおまかな時間割をつくる」を我が家でも息子と話して決めました。
寝る時間を決め、漫画をよんでもいい・テレビを観てもいい・ゲームをしてもいい+「入浴と宿題」を済ませる事も枠組みの中に入れて。出来る出来ないは別にして意識はしたようです。
息子は国語>社会>理科>算数です。いつからか算数嫌いになり、宿題も極力したくない・・でも昨日、塾に行く前に、体調不良を訴えたんですが、実は算数の宿題をしていなかったので怒られたくなかったようです。「次忘れたら見捨てられるんだ」っと泣いていました。
「今」に捕らわれず、大きく息子をみてやりたいと思いました。
あと3ヶ月、出来るところを見て、サポートしてやります。
本当に有難うございました。
しろくま様
素早くご返事頂きましてありがとうございます。
穴を埋めるのではなく、出来ている部分を伸ばすというのは、あと4ヶ月に迫っていることもあり、思いつきもしませんでした。塾の課題もなるべく難問は手を出さないようにしたいと思います。
筑駒、麻布の関西の同傾向異学校問題は、塾の課題が膨大なこともあり、まだやっておらず、昨日過去問の問題集を手に入れたところです。折角紹介頂いているのに申し訳ありません。
関学中の問題は書店にありませんでしたが、親和、神女、洛星の問題は手に入れました。取り組む順番としては、親和(物語)→神女(詩)→洛星(物語)という流れでいきたいと思います。他の教科もあるので、どこまでできるか判りませんが、できるだけやっていきたいと思います。
「過去の栄光」さま
すっかりレスが遅れて申し訳ありませんでした。関西では涼しくなり、朝夕寒くなっています。ちょっとのどが痛くて風邪の前兆かな、などと考えています。
季節のかわりめは風邪など子どもがひきやすいときになります。注意してやってくださいな。
さてさて、この時期の模試や過去問に関しては
1.過去問
2.「冠模試」(関西の業界用語で、志望校の名前のついた模擬試験のことをこう呼びました。)
3.通常の定期的な模試
a.三ヶ月か四ヶ月に一回おこなわれる記述などを含む難度の高い模試。
b.一ヶ月に一回の定期模試で入塾試験やクラス替えなどの資料にもなる。
1>2>3a>3b
という、ふだん(小6の夏休みまで)とほぼ逆に優先順位を考えられたらよいと思います。
「過去問をやってみたら得点できた」
というのはよくある話なんです。
ただ、注意すべき点があります。「過去問」に関しては、あたりまえですが、塾は徹底的に「過去問」を分析してます。
その塾が実績の多い、そうして「看板」としている学校の問題に関しては、かなりの研究をしているので、意識・無意識的に講師たちは、ふだんの講義・模試・小テストなどなど、に、「過去問が解ける」「過去問いに即した」「過去問を反映した」ものを投影しています。
ですから、おや、あんがい過去問は解けるね、と思った場合
X 過去問を解ける力がついている
Y どこかでやったことがある過去問、あるいはそれと同質のものである
という2種類があります。Yの場合でも、過去問は「同じもの」は出ませんし、だいたい傾向に類似点がありますから、「それなりに」点数はとれます。
Yにの場合は
「過去問はできたのに本番ではできなかった」
という「感想」を子どもは持ってしまうわけです…
ですから、いまはその「調整と精査」の時期でもあります。
過去問演習「を」していて点数が出るのか
過去問演習「で」点数が出るのか
となると、ぐるっと回って、1ではなく3abあたりで「できている問題」と「できていない問題」のメタ認知をする必要があります。
ところが、その際、お話しにあるように
一方は「難問じっくり」型で、一方が「易問てきぱき」型の「解き方」を要求されていると
「時間」と「量」の対応が苦手な子は、お話しにあるような症状に陥るわけです。
お通いの塾の3abを、1・2型で学習して「調整」してみましょう。
つまり、3abの模試を、「できている問題」と「できていない問題」に分け、それぞれを再度、本人の快適速度の時間で解いてみるんです。
時間由来の失点か
内容由来の失点か
を、こまめに徹底して「精査」していくわけです。
過去問で、時間内にとける力があるならば、「模試ができる速度」になるような訓練はこの時期は不要です。
「速度をあげる訓練」はむしろミスを誘発する「訓練」をしてしまう場合があります。
「初回正答率を高める」
ためには、自分に適した時間で解く(しかもそれが実際の入試の時間内であればそれでよい)、ということにもなります。
②の話にあるように「時間のレイアウト」は大切です。これはもちろん日々の訓練で養われるわけですが、前から順番に解いていってしまう子(実は女の子に多いのですが)は、
「主観的時間制限」
の訓練を多くし、問題をみて「解けるか解けないか」の判断以外に「これなら何分で解ける」という判断ができるようになることが大切です。
自分の適性黙読速度、適性計算速度などなどを知っているかどうか…
へたに時間制限など、速度を意識すると、まっさきに「国語の読み」が浅くなり、せっかくの武器の国語の得点力をおとしかねません。
「調整と精査」をしっかりしてみてください。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくまさま
お忙しいところご丁寧に回答くださり感謝します。
東京でも突然寒さを感じるようになりました。冷えはウィルス感染に直結しますので、どうぞご自愛ください。
しろくまさまにいただいたヒントをもとに、通う塾の講師に再度相談してみました。
思い切って作問担当もされる先生に連絡してみたところ、今までの講師とは全く違う、深い回答を得ることができました。
息子が問題を解くスピードについては、現状、志望校の問題・模試を解くには問題なさそうです。
そしてやはり標準模試(四谷の合不合の代替として、当塾が最近始めたものです)や、塾の組み分けテストの場合に
①志望校の模試とは違いモチベーションが落ちる
②難易度を幅広い受験者層に合わせるため、問題文、設問が複雑に長くなっています。
その中に、正答率をあげるためのヒントも含まれているようなのですが、息子は感覚で解くタイプなので、(=開成の記述には強い)ちりばめられたヒントは見落とし、点を落とすためのひっかけには見事に嵌るようなのです。
正答率の高い問題の中から、解けるはずの問題を落とさないことと、志望校以外の問題でもやる気をキープすることが、問題解決へのヒントのようですね。
しろくまさまのご返答をもとに、霧が晴れかけてきたように感じます。
まずはお礼まで。
しろくま さま
夏休み前に、算数のことでお世話になりました。
いまだに算数も問題を抱えていますが、今回は国語のことを教えて下さい。
その前に、まずは近況報告を。
あと3ヶ月というのに、本人のやる気はいまだ見られず、時間があれば友達と遊びたがり、勉強中も私が目を離すと遊戯王カードを眺めています。
まだ100日も勉強をしないといけないじゃないか、と危機感が全くありません。
いまだに本人は、今の仲良しと公立中学校へ行きたいんだと言います。
親としては、周りに流されやすい子なので勉強する環境に入れたいということと、上には上がありますが我が子は勉強ができる子だと思ったので学力を最大限に伸ばしたいということで、私立中学に決めました。
6年になってからは周りの頑張りについていけず、公開テストの偏差値は3科平均が50を超えることが少なくなってきました。
各教科ともに偏差値が40代前半から50代半ばまで大きく変化し、確実に点数をとれる教科がありません。
本人が好きなのは、社会の歴史と、理科の化学分野です。
暗記力は人並み以上だと思うので、社会と理科は直前になんとかなると思っています。
国語に関しても、読書は非常に好きで、長くても国語の文章を読むことは苦にならないようです。
ただ、きちんと内容を読み取れているかは不明です。
性格はめんどくさがりで、字が雑で、算数の途中式は書きたがりません。
計算は速く頭の中で解くことができるのに、確実に合うということができません。
今でも素直な子ですが、難しくて大量な宿題を目の前にすると逃げたがり、無理にやらせようとすると逆切れして喧嘩になります。
それでも宿題はなんとか一通りこなしていきますが、復習テストでもクラスの平均点を下回ることが多くなりました。
公開テストはもっと伸び悩み、とうとう塾でのクラスは落ちました。
以前は星光や西大和を志望しておりましたが、今では夢だとわかりました。
今は、京橋にある開明中学校を第一志望に考えています。
本人も、信頼する父親に薦められると、なんとなく開明っていいのかなぁと好印象を感じているような気がします。
塾の合否判定テストでは、開明中学校のスーパー理数コースでもA判定が出ています。
しかし、過去問をやってみたところ、過去問でも国語の点数に波があることがわかりました。
昨日やった国語は、100点中65点でした。今日は、40点でした。
合格者最低点では8割取らないとスーパー理数コースには入れないので、65点でも不安です。
それなのに今日のような点数では、理数コースでも合格できません。
そこで、しろくまさま、開明中学校のレベルの国語で、安定して8割取れるようになる勉強方法を教えて下さい。
本当は、算数も7割しか取れていないので、算数も心配です。大問1,2でも頻繁にミスします。
でもまずは、難問でないと思われる国語の問題を絶対に間違わない子にするには、どうしたらいいですか。
また話が脱線しますが・・・、もうクラスもちょうど落ちたことだし、塾の宿題をこなすことや、復習テストの点数を取ることに必死になることはやめようと考えました。
基礎がしっかりできていないのに、塾のレベルに必死でついていこうとすると、子ども自身もしんどく負担が大きく、勉強が嫌いになってしまう気がしました。
もともと好奇心旺盛で、楽しく学ぶことが大好きな子です。
嫌々ながらも、この2年間、夜遅くまで塾に通い続け、よく頑張ったと思います。
勉強はしんどいことですが、本人が前向きになれるよう背伸びさせず、問題が解ける喜びを味あわせてあげて、自信をつけさせてあげたいのです。
主人もやっと受験に協力的になってきて、一緒に考えてくれました。
その結果、開明一本に絞り込んで、過去問中心の勉強にしようということにしました。
でも、それで間違っていないでしょうか。
受験の素人が考えた方法では不安です。
まだ、塾の宿題も気になりつつ、過去問を進めるには時間が十分無く、中途半端にしかできていません。
長くなり、失礼しました。
お忙しいとは思いますが、どうかよろしくお願いします。
しろくまさん
お久しぶりです。
あれから、意見(筆者の頭)→例(本文に明記)→意見(読者の頭)
をつくらせ言わせる事わ続けております。
近頃は、ことわざではなく、ある物に対して、自分の意見を言ってやってみたいというので、自分の意見でやってみることにしました。
(ことわざを覚えてくれるので一石二鳥だったのですが・・・)
その後に、苦手な説明文を1題解いているのですが、今までは少し難しい言葉や、難易度が上がった文章が読み取れなかったのですが進歩がありました!
自分でつくらせた後に解かせると、あ~ことれ意見、これは例と、完璧ではありませんが、判別がつくようにはなってきました。
しろくまさんありがとうございます!
ちなみに、今日は例の中に少し対比を入れてみたりしていましたが、まだまだ対比までは上手く文章がつくれませんでした。
なかなか対比を使うのは難しいですね。
子供から対比を使った例をつくるポイントやコツはありますか?
としろくまさんに質問をして欲しいということでした。
また、自分でつくるようになると、接続語が気になるようで、どんなものがあるのか表にして、それを見ながら文章をつくってみるというのです。
そこで質問なのですが、
意見→【Aたとえば】→ 例 →【B接続語、C要約する言葉】 →意見
A~Cに入る言葉を教えて頂けないでしょうか。
B逆説語(しかし、でも、ところが・・・)とC要約する言葉(要するに、つまり・・・)の基本的なことは理解しているのですが、
間違いがないように整理だてて、表にしたいと思います。
いつもいつも頼りにさせて頂き恐縮ですが
お手隙の時にぜひ宜しくお願い致します。































