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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6

【1928539】
スレッド作成者: 初手天元 (ID:iTQCbYqzDik)
2010年 11月 22日 08:36

しろくまさま

パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。



相談者の方々に

このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。



イヌイットさま 外の人さま

とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。

【2309077】 投稿者: 訂正です   (ID:IGRgwje8BuQ)
投稿日時:2011年 10月 27日 23:19

またまた訂正です

>これは、1996年(昭和41年)のことですね。

>1996年ではなく、1971年(昭和41年)ですね。

ではなく、おそらく、1966年ですね。
昭和41年といことは、多分、あっていると思うので、それから逆算した西暦が混乱してしまいました。

まあ、こんな年なんぞはどうでもいいことで、しろくまさまが書かれていたもとのお話の方が重要ですが。
間違いついでに付け加えますと、

この丙午というのは、

丙(10干のひとつ)と十二支(みなさまご存じの鼠、丑、寅、辰・・・)とを掛け合わせたもので、
その故、10と12の最小公倍数で60年に一度めぐってきます。

どうでもいいお話ですね。

しろくまさま、本当に申し訳ございませんでした。

【2309083】 投稿者: ↑それ   (ID:OB9qPiOWXU.)
投稿日時:2011年 10月 27日 23:26

常識ですから。
ご家庭でお子さんにでも仰ってください。

【2309304】 投稿者: ぽこぺん   (ID:vPECOyF13M2)
投稿日時:2011年 10月 28日 09:14

しろくまさま

丁寧なアドバイスありがとうございます。

易問ながしもテンポよく取り組んでいます。
その時に横についていてやると、次の課題にも(ちがう教科の宿題など)もスムーズに取り組んでいってます。

入試までの残りの時間、じっくりとしっかりとみてやることが一番大事かなと痛感しているところです。

また、そうしていると不安や心配が増すということも今まではおこっていたのですが、

マイナスをカウントしすぎない
何かわからない不安を紛らわすためにムダな暗記物に走らない

というのは本当に気を付けたいと思いました。
今までありがちなことだったので、、、

ここにきて本当に志望校を決めていくのが難しいと思っています。
本人の第一希望校への思い入れが強く、その学校以外が見えてこないといいますか、、、
「受けてみないことには合格も不合格もないわけで、本人の気持ちを尊重して受験するならば、併願校をしっかり考えないといけないのですが、なかなか「ここ」というところが見つからず、、、

しっかりと併願校を探すということは親の役目であると思っていますが、だからこそ難しいですね。

子供の「今」と「これから」をしっかり見ていかなければと思っています。

今できることをしっかり取り組んで、入試まで残りの日をあたたかく、しっかりと見守って頑張りたいと思っています。

あたたかく、的確なアドバイス本当にありがとうございました。

【2309498】 投稿者: うさぎの母   (ID:LY9dsOY.P.c)
投稿日時:2011年 10月 28日 13:06

しろくまさん


日本の姿は持っておりますので、
気候のグラフ、梅雨前線、桜前線、人口統計から再度覚えなおしをいたします。

あと、教科書ですね!
子供が通ってる学校は、独自のプリントで授業を進める学校なので、教科書ということは気がつきませんでした。
教科書も今、奥地から出してきましたので、グラフのところに付箋をつけて読み返してみます。

いつもいつもアドバイスありがとうございます。

さっそく、できる事からがんばってみます。

【2309936】 投稿者: しろくま   (ID:NXvHTKuSZic)
投稿日時:2011年 10月 28日 21:35

「長男、ファイト!」さま

 「何度注意しても、私がつきっきりでないと、自分では文章に線を引いて読まないのです。めんどくさがるのです。本人にやる気がないのです。」

 ということですが… 線を引くところに、多くの要求をしすぎるとかえって辛くなる場合があります。ほんとうにめんどくさがっているのでしょうか?
 どうでしょう、逆接語の後ろだけでよいよ、文末「~のだ」だけでよいよ、と、言うてやってもらえませんか。
 この二つだけでも、めんどくさいと考えているのでしょうか。

 「途中式を書かないこと、解答用紙に字を丁寧に書かないことなど、全ては、結局、本人のやる気をどうにかしないといけない、という結論…」

 もちろん、めんどくさい、ということもあります。自分の何かスタイルがあって、それが損なわれることをたいへん嫌う、という場合が実はあります。

 このような状況になる場合は、本人の処理能力をこえた量が、長時間にわたってあたえられている場合によくみられました。
 一定時間、ずっとすわって、「これができるまで」「これが終わったら…」「これくらいできて当然でしょう」というせまり方をさせすぎてしまうと、

 式を書こうと思えば書けるのに書かない
 字を丁寧に書こうと思えば書けるのに書かない

 という状況に陥りやすいです。本人のやる気のなさ、キャラクター、というのもむろんありますが、勉強のさせ方、というのもそういうことを助長してしまう場合があります。
 1時間算数・1時間理科で合計2時間、でなくても、30分算数・30分理科・30分算数・30分理科、でもよいのです。
 本人が集中できる時間が20分しかなかったら、20分でその教科をサッと切り上げ、次、別の教科へ、という形でもかまいません。

 過去問に対する早すぎる取り組みによって自信を失う、ということは、無いとはいえません。ただ、それもやらせたときの、こちらの「反応」というか、そこが注意すべきところなんですよね。
 「まだできなくてもよいよ」の一言があるのと、「え… あなた、合格最低点は○○点なのに、20点も足らないわよっ だからがんばらないとっ」と、もっていくと、ちょっと萎えてしまう場合もあります。

 早期に過去問をする場合は、ちょっと八百長的要素を入れてやるのがコツです。
 本人の好きな分野、得意な分野だけ抜き出してやる、という方法ですよね。

 しろくまは、ふだんは環境の同一化、ということをよく言いますが、自信をなくしている子、やる気がちょっと出ていない子、には、ほんの少し、ズルをして「できること」「わかってとうぜんのもの」をセレクトして、「これができたら大丈夫だよ」と、言うてやるときがありました。

 やる気を出させるときは、やる気が出るコトをさせてやる、ということが大切です。

 はい、もちろん、お子さんに「呼びかける」言葉を用意させてもらいますね。ただ、その前に、お話しにあるように

 「夫と息子と3人で、じっくり話し合う時間を持ち、親の気持ちや私立中学校の良さなどを息子に話し」
 「息子の意見を聞きたい」

 ということをされた上で、そのときの様子、お子さんの「意見」がどのようなものであったか、少し「情報」をいただけませんか?
 また、お名前のイニシャルだけでも(たとえばKくん、とか)伝えていただけますと、話しかけやすいのでよろしければお伝えくださいな。 

【2309949】 投稿者: しろくま   (ID:NXvHTKuSZic)
投稿日時:2011年 10月 28日 21:50

「ぽこぺん」さま

 以前に、「適正校さがしが始まりました」というタイトルで、この場でお話しをさせてもらったことがあります。さいわい、「外の人」さまが、「しろくまさんのまとめブログ」でまとめてくださっているので、検索すればすぐにたどりつけるかと思います。
 昔の話もまじえておりますので、参考にならないところもあるかもですが、志望校決定のときの何かヒントの1つになるかもしれません。 

【2310111】 投稿者: 撃沈   (ID:CMtBbX6vK1M)
投稿日時:2011年 10月 29日 00:44

しろくまさま

色々教えていただきありがとうございます。

学校から帰り明日の準備をすませるともう塾に行く時間です。

塾から帰ってから国語に取り組むと2時間ぐらいはすぐに過ぎてしまいます。
それが続くと睡眠不足になり頭が回らなくなり余計に読解できなくなります。

でもやらなくてはいけないことが山積みで悪循環です。

ある程度睡眠が確保できた状態で国語に長時間さきたいのが本音です。

24時間ではたりなくて焦ってます。

また駆け込ませてください。
よろしくお願いします。

【2310152】 投稿者: 長男、ファイト!   (ID:jK7HhnGYA/w)
投稿日時:2011年 10月 29日 03:15

しろくま さま

お返事、ありがとうございます。
しろくまさまから息子への「呼びかけ」は、おっしゃるとおり、親子での話し合いが済んでからお願いします。


「文章に線を引かない」という件に関して、おっしゃるとおり、あれもこれも言い過ぎていました。
一度で、モレなく線を引くことを要求していました。
まずは、接続後の後ろと文末「~のだ」の2つだけでいいよ、といってあげます。



息子の「やるきのなさ」に対するご指摘には、思い当たる点がたくさんあります。
息子は、確かに、めんどくさがり、というか、手は抜けるだけ抜くような子です。

以前は、素直で、友達にも親にも反抗するようなことはない子でした。
でも、受験勉強で親子がぶつかるようになってから、「我が強い子」だなと思うようになりました。

良い意味でも悪い意味でも、自分の意志を強く持っている子なのかもしれません。
ですから、「自分の何かスタイルがあって、それが損なわれることをたいへん嫌う」という点は、そのとおりかも知れません。



そして、「本人の処理能力を超えた量が、長時間にわたってあたえられている」という点も、思い当たります。

受験を考え始めた頃は、身の程知らずで、星光へ行かせたいと思っていました。
5年生で入塾して、星光を狙えるクラスにいたこともありました。

クラスが上がっては落ち、上がっては落ちて、なかなか上のクラスで定着することはできませんでした。
たくさんの宿題をこなせば、また成績は上がるものだと信じ、抑えつけて勉強させていました。

周りのやる気についていけなかったり、無理にやらせていたことに限界がきたのか、6年生になってからは成績がずっと下がりっぱなしです。
本人のやる気も、春から夏、夏から秋と、だんだん下降してきています。

そうは言っても、夏休みには、他の受験生と同様、朝から晩まで塾で頑張っていたんです。
けれども、やっぱり秋には、学校行事や夏の疲れでやる気が急激になくなり、10月初めにはクラスがさらに落ちてしまいました。

親が子供の身の程を知らないために、無理させ過ぎたんですね。
勉強のさせ方も、下手だったのかもしれませんね。

これからは、集中できる時間で区切って、気分も頭も切り替えてあげるようにします。
これだけで、やる気も、勉強の効率もアップするかもしれませんね。



過去問に対するご指摘も、そのとおりです。
まだ2ヶ月あるとはいえ、本人のやる気が上がってくるとは考えにくいため、「もうできていて欲しい」ので、「まだできなくてもいいのよ」とは言ってあげてません。

しかし、このやる気のなさで、本当に今から何十点も点数を上げられるのでしょうか。
焦りと不安でいっぱいです。それなのに、当の本人には、焦りも不安も全く見られないのです。

でも、しろくまさんのおっしゃるように、「やる気が出るコトをさせてやる」べきですね。
無理をさせて自信を失わせたのは私です。
ここは私が焦っている場合ではなく、ぐっとこらえて、本人に自信をもたせてあげれば、やる気につながるかもしれませんね。

幸か不幸か、下の方のクラスになったので、発展問題はしなくてよくなりました。
基礎だけでも時間的に精一杯ですが、もう無理はさせず、もう背伸びもさせず、着実にやっていくしかないですよね。

ありがとうございました。元気がわいてきました。変えられそうな気がします。
また、親子で話し合った結果はあらためて報告いたします。

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