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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6

【1928539】
スレッド作成者: 初手天元 (ID:iTQCbYqzDik)
2010年 11月 22日 08:36

しろくまさま

パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。



相談者の方々に

このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。



イヌイットさま 外の人さま

とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。

【2310789】 投稿者: 牛車のごとし、クニャ息子   (ID:o.4rxvl/ncY)
投稿日時:2011年 10月 29日 22:07

しろくまさん、アドバイスありがとうございます。
「記述白紙の・・」等、「外の人」のブログも読ませていただいております。
塾の先生にもアドバイスいただき、いろんな方に頼ってばかりですが、あと少しなんとかやってみます。


しろくまさんのほかの方へのアドバイスもとても参考にしております。
すっかり朝夕も冷えてきました。しろくまさん、風邪などひかぬよう、御自愛ください。

【2311317】 投稿者: ぽこぺん   (ID:vPECOyF13M2)
投稿日時:2011年 10月 30日 16:58

しろくまさま

「外の人」さまの「しろくまさんのまとめブログ」さっそく読ませていただきました。

なるほどと思うことがたくさんあり、参考になりました。
これからの塾の模試では合格判定が今までよりクリアにでてくるので、気を付けなければと思っています。


最近の娘ですが

易問流しをすることにより、解き方を忘れていた問題があったこと、それを解いて思い出して解けるようになったこと
という手ごたえを感じているようです。

また塾の宿題を減らしていますが、毎週の復習テストの結果が今までとはあまり変わりがないこと、算数に関しては時には思ったよりよい点数になっていることで「自分に必要な勉強に絞る」ということがはっきりわかったようです。

どちらのことも、私から「やるよ」とはじめさせたことなので、なにか納得できていなかった部分もあったようですが。。。

そこで多少の自信が戻ってきたような面もあるのですが、プレテストや志望校別特訓で過去問レベルの問題を解くとなかなか正解に至りません。

途中までできているのですが、、、、とはじめに相談させていただいた時と同じです。

易問から過去問レベルにあげていくにはどのように取り組んでいったらいいでしょうか?

志望校別の宿題をしっかりということで大丈夫でしょうか?

易問と志望校別の問題のレベルのギャップがまだまだつらいようです。

いろいろ相談させていただいてやるべきことも見えてきましたが、なかなか思うようにいかない部分もあります。

また質問ばかりで申し訳ありません。

アドバイスいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

【2311729】 投稿者: しろくま   (ID:NTpSVeZWjjg)
投稿日時:2011年 10月 31日 06:32

「ぽこぺん」さま

 まず、第1段階は成功されていますよ。

 前にも申しましたように、中学入試問題は

A どこの学校にでも通用する7割
B その学校に特徴的な3割

 で構成されています。ところがさらに詳細に調べますと(学校にもよりますが女子校の場合)、

C どこの学校にでも通用する7割の部分の3割が難問
D その学校に特徴的な3割の部分の7割が難問

 と、いえるんです。

 塾の通常の講義では、秋以降(塾によっては)、Cを例題として類題を演習
 塾の志望校別の講義では、Dを例題として類題を演習

 ということになります。

 つまり、秋以降、とくに女の子の場合は

 「難問疲労」

 ということを起こします。これに「量」が加算されてしまうので、何をどうやっていいのか、やってもやっても解けない… 量によって思考がしぼられず、難問によって手が止まる…
 時間をかけているのに得点に結びつかない… という現象に陥ります。

 ですから、お話しにあるように、

 「塾の宿題を減らす」(塾講師によって、「志望校にとって解けなくてはならない問題」「解けなくてもよい問題」を分けてもらう)
 「易問い流しを増やす」(1つ前の学年から、理科などは小4くらいから遡ってどんどん解いていく)

 という二つは、大切なことになるんです。

(1)どこの学校にでも通用する7割の部分の7割の易問
(2)どこの学校にでも通用する7割の部分の3割の難問
(3)その学校に特徴的な3割の部分の3割の易問
(4)その学校に特徴的な3割の部分の7割の難問

 この四段階のうち、第4段階に到達できなくてもかまわないんです。塾ではどうしても、講義で(2)と(4)に力点がおかれ、教材などもこういうものが並びます。志望校別特訓ではどうしてもそうなりますよね。
 ご本人は、志望校の問題をまるまる1年度分「見た」ことはありますか?

 塾が提供される志望校の、大問を、単元別に抜き出したもの、しか見ていない、ということはありませんか?

 「見る」でよいのです。「やる」ではなく、目をまず通してみる。本人に、志望校の問題の中にも解ける問題があって、難問もあるけれど自分が解ける問いがしっかり出ている、ということを実感させてやりたいところです。

 そこで、志望校別の問題を取り組むときは、

 本人の好きな教科
 本人の得意な分野

 を、突破口とする、ということが大切ですし、(1)(2)、とくに(2)のうちの志望校にリンクしたもの(これは塾の先生にお願いしてセレクトしてもらう)をしっかりやれば、あとは(3)で十分。

 「切り開く」

 という言葉は、「切って」から「開く」ということです。

 まずは、得意と好きな教科・分野は難問にチャレンジし、その他は「開いていく」、つまり、易問で幅広くいろいろな問題を「解いていく」ということです。
 何も「硬い」部分にナイフを突き立てて「刺さらない」と嘆く必要はありません。

 「できるところ」を「できるようにする」

 「やるべきところ」が見えてくると、かえって思うようにいかない部分も見えてくるもの。こっちはできてもこっちはできない、と、なるのは当然です。
 でも、このままでは、どちらもできずに総体的なクラッシュになるだけです。(2)は塾の先生にセレクトしてもらい、(3)をしっかりと解いていきましょう。
 もし、ポイントをしぼりにくいなら、志望校の問題や通常の講義の中で、

 比・割合→速さ→ともなって変わる量

 あたりを再確認してみてください。

 何か追加質問があればどうぞ。
 

【2312380】 投稿者: ぽこぺん   (ID:vPECOyF13M2)
投稿日時:2011年 10月 31日 19:38

しろくまさま

お忙しい中アドバイス頂きありがとうございます。

塾の課題のセレクトについては塾の先生にお願いしました。

(3)についてですが、比・割合・速さ→ともなってかわる量の単元を見直したいと思います。

入試においての重要単元ですので、塾でも繰り返しやっていますが、きちんとできるようになっていないところがあると思います。

過去問についてはおっしゃるとおり、塾から志望校別でだされる課題の単元別でしかみていませんでした。
プレテストをうける学校については過去問を見ていますが、第一志望校はまだでした。

このままだと総体的にクラッシュしてしまうというのが、感覚的にあるといいますか、、、

このままではいけないという思いはあります。本人は頑張っているのに結果がなかなか出せないので、、、
頑張り方がなにか違っているんだなと思いつつ過ごしている時期もありました。

こちらで相談させていただいてやるべきことが見えてきましたが、そこでうまくいけば安心し、うまくいかかければ不安になりという繰り返しです。

前だけをむいてひたすらにとなかなかいかないところに問題があるかもしれません。

娘の第一志望校はいわゆる難問という問題より、基礎的な問題が多いので、(2)(3)をしっかり取り組んでいけば合格がみえてくるかもと思います。甘い考えでしょうか?

11月の模試で頑張りが少しでも結果として出たら娘の気持ちも変わってくると思うのですが、、、

易問から過去問レベルへ移っていくやり方は(2)と(3)を取り組めば大丈夫でしょうか?

(3)で取り組んでできなかったところは何回も何回も解かないといけませんね。
取り組んでいく中で私は間違えるパターンというのが見えてくるのですが、本人は集中力がかけると見事におなじ間違えを繰り返すということがあります。
本当に同じところで同じ間違い方をするのでみているとイライラするくらいです。

そういう時はやり直しを丁寧にどうして間違えたのか、なにを勘違いしたのかとしつこいくらいに確認するのですが、なかなか素直に聞きません。
自分のミスを責められているように思っているかもしれません。

取り組んでいく中でまたうまくいかないところがでてきましたら、また相談させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

【2312715】 投稿者: しろくま   (ID:LfWvdrB0vys)
投稿日時:2011年 11月 01日 06:47

「ぽこぺん」さま

 中学入試は

 親の入試
 子の入試
 親子の入試

 という3つの「相」があります。

 子の入試が親の入試になってしまう… いや、中学入試は、親の入試であって何も悪いことではありません。なんせまだ子どもなんですから。保護者にすべて決定する「力」があります。
 親の入試になっていても、その「力」は明らかに「子どものためを思って」ということなんですからべつによいんです。
 でも、びみょうな「差」ですが、「子どものためを思う」ことと「子どもを思う」というのは違うときがあるんですよね。

 「子どもを思う」親の気持ちは曇りなきことですが、「子どものためを思う」親の気持ちは、ときに「にごり」が入ることがあります。

 母子っていうのは、とくに母娘、というのは「同性」であって、ちょっと「母息子」とはまた違うお母さんの「思い入れ」があります。

 面談のときに、「ここはこうですね、これはこうなんですよ、この成績だとこうですから、こうしないといけませんね…」と話していると、だんだんお母さんの顔が落胆していって、滅入っていって、はぁ… と、溜息をつかれるんですね…

 「なんだが自分が否定されているみたいで…」

 と、ぽつっ と、つぶやかれたことがあります。

 映画なんかでも、主人公になって映画を見る、映画の中に入って作品を楽しむ、というのも女性である場合が多いんですが、受験も自分がやっている、と、なってしまう場合があるんですよね。

 
 「わたしが受けたらだめなんですかっ」と、学校に言いかねない勢いのお母さんもおられました。

 お母さんのお話しのとおりでまったくOKです。ただ、少し気になるところが…

 「何回も何回も解かないといけませんね」
 「私は間違えるパターンというのが見えてくるのですが」
 「本人は集中力がかけると見事におなじ間違えを繰り返す」
 「みているとイライラするくらいです」
 「どうして間違えたのか、なにを勘違いをしたのかとしつこいくらいに確認するのですが」

 何回も何回も解かなくてもかまいません。この時期、前に進むと同時に復習ができるように、どの塾の企画もスパイラルがかかるようになっています。
 きっとご本人も、イライラしていますよ。わたしはどうして、同じところで間違えるのか… それで困っているんです。
 それをしつこいくらい確認すると、「まちがい」「かんちがい」の原因を究明することにはあまりならず、わたしはできない、能力がない、ということを何度も宣言されているのと同じことになります。

 なんでかわからない間違い

 は、あります。

 勘違いは「勘違い」なので、どうして勘違いするのか、ということの掘り下げはあまり意味はありません。

 間違えた問題、勘違いした問題、というのは、解説を読ませ

 「解き方はわかった?」
 「解き方はわかっていたけどミスしたんだね?」

 という程度でよいのです。ミスの追及はこの時期抜きにして(本人にまかせて)、「解き方がわからなかった」ものも解説を読んで「わかった」らOK。
 「発表型」にしていきましょう。「解き方、お母さんに教えて」というように本人の話をきく、という確認の仕方を増やしていってください。

 これはこうじゃないのっ こうやってこうなのよっ なのにあなたはこうしたのっ

 と、お母さんが問題とその間違いを「わかって」「みえて」も仕方がありません。

 そういう意味で、「解説の分厚い」問題集、講師への質問、というのが大切な時期になります。

 (2)(3)への取り組みでOKです。「わかったら、お母さんに解き方を解説してみて」というような方法でも十分深化していきます。
 まだまだこれからたくさんのことができます。しろくまも応援していますからね。

 何か追加質問があればどうぞ。

【2313012】 投稿者: 迷走の母   (ID:i6qxyoZsOB.)
投稿日時:2011年 11月 01日 13:05

しろくまさま

9月に自宅では漫画とテレビとゲームで勉強しない生活を改めないし、塾もやめないと言う小6の息子の相談をいたしました。

父親と3人に話し合いながら生活の軸と枠を作り紙に書いて張りました。塾でもやる気をださせるために、どんどん過去問を解かせて家で取り組めない分を塾で頑張らせていたようです。
が、そのプレッシャーを向かえ打つより「逃げる」方を選んでしまったようで、10月には「塾をやめる。勉強ばっかりでもういやだ」とストライキをおこしました。
しろくまさまもおっしゃるように「今」出来なくてもよいと思いましたので、後悔しないなら受験をやめようと息子と話ましたが、受験はするが宿題はもういやなんだと言った内容の話をして、あとは「ほっておいて」の一点張りでした。
塾からはとりあえず塾に来て欲しい。宿題は気にしなくていいから。の言葉に塾の続行を決め、2日休んだ後は塾にはまた通いだしました。

しろくまさまに相談した頃は低迷していた成績が上向きになってとお話していましたが、現在はさらに下降してクラスでも最下位のようです。合否の判定テストも惨憺たる成績で中堅校にもおよびません。自分の成績が悪いのも分かっていますが全く焦るわけでもなく、宿題をしてみようかとも、間違えたテストの直しをしようかともせず、自宅ではダラダラとしています。
決めた生活の枠はだいぶ守れるようになり、かたくなになっていた状態も落ち着いてはいますが、こと勉強に関しては全く向かいあいません。
塾を辞める辞めないの頃より、自分で志望校を下げていき、今は以前合格判定の出た中堅校にしようとしています。
本人は「逃げてここにするわけじゃないよ」と言ってますが・・
時間がない事も逃げられない事も分かってる。と言います。
また受験もすると言ってます。
塾の先生もやれば届くがやらないから・・もう時間がない。とおっしゃいます。
本人の意思も尊重して塾は続行していますが、この時期に来てこの状態ですので、
どう声をかけ、どう向き合わせたらよいのか分からず困っています。
得意の国語も社会も出来ていません。嫌いな算数に関してはなおの事です。
「とりあえず好きな科目のテスト直しをしてみたら」と声はかけているのですが、それも面倒なようです。昨日は受験までに力をためてるんだよって笑っています。

みなさん、志望校の過去問対策や苦手分野の克服策をご相談されているなか、お恥ずかしい限りの相談ですがよろしくお願いいたします。

【2313495】 投稿者: しろくま   (ID:z0s1xLJdG4M)
投稿日時:2011年 11月 01日 21:44

「迷走の母」さま

 二つの方法があります。

 一つは、お子さんにまかせる、ということです。厳密には、塾に通われているわけですから、「お子さんに任せる」ことにはなりません。
 塾の機能の一つは、「親の代行」でもあるからです。塾で講義を聴き、ノートにまとめ、範囲の学習をする、ということができれば、一定の力は涵養されます。塾にいる間は勉強しています。自習で残ることができればなおよいのですが…
 自分のペースで、自分のやりたいように勉強をしてみたい… そういう気持ちが小4くらいからずっとあったのかもしれません。
 また、

 「逃げているわけではない」
 「時間がない事もわかっている」
 「逃げられない事もわかっている」

 という話に「乗って」みる(信じる、とは申しませんよ)、ということもよいかもしれません。「それなりの」思うところがあっての、「本人なりの」結論だからです。

 「では、好きにしなさい」

 と、伝えることもこの局面ではあってもよいでしょう。ただ、塾の先生には、いろいろな情報を伝えて、そうしてときに本人に働きかけてもらう、ということをしていく、ということです。

 ただ、心理学の「ジョハリの窓」ではありませんが、男の子が口をとがらせて言うセリフは「裏返して」理解したほうがよい場合もあります。

 「逃げているわけではない」ということは「逃げている」ということです。
 「時間が無い事もわかっている」ということは、時間が無いことはわかっていません。まだ、どこかで「何とかなる」「間に合う」と思っているんです。
 「逃げられない事もわかっている」ということは、「逃げられる」とも思っています。やりたくないことはやらなくてもよい、というようにもっていけると思っています。

 こういう場合は、一見残酷ではありますが、淡々とデータを目の前に積み上げて(小テストから模試まですべて点数をしっかりと見せて)、「目下の状況」を数値でしっかり示して他には何もいわず、「今はこういう状態だよ」と示して「あなたの好きにしなさい」と告げる、ということをする、ということです。

 もう一つは…

 昔、ほぼ同じような状態になった男の子のことで相談を受けたとき、わたしと算数科の講師と、父・母・子の「5者」での面談をしました。
 わたしと算数科の講師がチョイスされたのは、もっとも苦手な教科ともっとも得意な教科の先生にお願いする、というお父さんの判断からでした。
 趣旨としては、先生方の話をきき、本人に気持ちを立て直す話をしてほしい、ということでした。

 わたしはまぁ、「一度きみの思うようにしてみてもよい」という話、友人の算数科講師は、「受験を甘くみている、キッパリとやめてしまえ」という話…
 なんだか両極端でしたが、受験までも時間がなく、ここから何かに取り組ませないと、不合格はみえている、というわけでしたから、今から思っても、この二つの道しかないと考えました。

 お父さんは、なんのかんのとリクツをこねていた子どもにむかって、

 おまえの選択肢は二つしかない。

 勉強しないなら受験しない
 受験するなら勉強する

 それ以外のことはない。

 と、おっしゃいました。

 「受験はするが宿題はいやなんだ」

 ということはありえないのだ、ということをキッパリとおっしゃられました。

 「ねじれ」の組み合わせなど認めない、と、強く宣言されました。

 しろくまは、そのお父さんから、もっともシンプルな、でも、根本の部分を教えてもらった気がして、はっとしました。

 おまえの態度でよくわかった。受験はさせない。

 その子は、泣いて泣いて、いやだっ 受験はするっ と、言いましたが、お父さんはまったく意に介さず、
 勉強しないかぎりそれはないっ

 と、言い切られて、帰られました… 一週間、その子は何もしませんでしたが、一週間後、受験勉強を開始しました。

 しろくまは、ここまで突き放す必要はないと思いますし、ご家庭の今までの経緯などもそれぞれで、このことがよい結果をもたらすとは限らないからです。
 しかし、ある意味、あたりまえのことを、明確に宣言しておく、ということは大切だとは思います。

 「受験はする」「勉強はしない」

 は、ありえない、ということを伝えることと「ほっておく」は矛盾しません。

 「あなたのこれからの学習の様子をみた上で、受験させるかさせないかをきめる。それをきめるのは親であってあなたではない。」ということは踏み込んでもよいかもしれません。


 勉強するのもしないのもあなた
 受験をさせるかさせないかは親

 というシンプルなことは明らかに伝えておいてもよいかもしれません。

 何か追加質問があればどうぞ。

【2313564】 投稿者: 四年生女子   (ID:9l4D6VZ7m2w)
投稿日時:2011年 11月 01日 22:44

初めてご相談させていただきます。

娘は、四年生で、希のPコースに通い上位クラスで、洛南、四天を目指しています。

最近、理科と社会の公開テストの範囲が広くなり、急に偏差値が下がってきました。
あんなに復テで頑張ったのに、こうも忘れているかと、親子ともどもどうしたものかと頭を抱えています。
算国の偏差値のカバーがなければ・・・今何とかしなければ・・・と思うものの
復テの復習をしても、それはわかるようですし、何か不得意単元のチェックができるようなものが
ないものかと思っています。
四年生で習う理科は暗記系がほとんどですが、最後の追い込みで覚えなおす事で何とかなるものなのでしょうか?
塾の特に女子は、完璧に宿題も成績もとられている方が多いので、今は同じように順位が落ちないように
させていますが、そこまで四年生でしなくてもいいのかなと思ったり、(200人中、半分の女子は上位3つの中学に
合格されますし)初めての事なので、どの時期にどう注力したらいいのかわかりません。

塾の先生は、今は算国に力を注ぐときなので、理科と社会は復テがとれていればよしと
言われたりしますが、不得意科目というマイナスな思考をもたせてしまわないかと心配です。
六年生で少しでも楽をさせて、早く寝させてあげたいと思ってしまい、余裕のある今完璧を
求めているのかもしれません。

あと二年をみこしてのアドバイスがいただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。

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