アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「平均点を目指しています!」さま
まずはそういう状況にしてやる、そうしてそこで力を涵養してやる、ということが大切です。
楽しそうにとりくむ… そういう「勢い」をつけてやると、よし、難問も解いてみるか、という「気持ち」も生まれるのです。
もちろん四年の後期へと進んでやってください。ただし、その後は、顔色をうかがいながら、です。
そのときは、おっしゃるように「親音読」の速度はまた落としてやります。おそらく小5になった瞬間、文章レベルは上がると思うんですよね。そのときは、難しい表現、語句は素通りせず
どういう意味かわかるかな? 数秒…
これはね、こういう意味よ。と、その場ですぐ教えてやる。
また、小5の前期の説明文あたりは「ブロック読み」も取り入れられてよいかと思います。
何度も強調しておきますが、中学入試の国語、というのは、もともと小学生には無理なことをさせているのだ、できなくても当然だ、という前提に立ってやってください。
また、お子さんに対して申し訳ない、などと思われる必要はありません。
☆ 自分にできることはしっかりとやる
☆ 自分にできないことはできる人にまかせる
中学入試にとって必要な心構えです。シンプルですがなかなかこれがわかるお母さんは少ないです。
できないことをしようとするから疲れるんですよ。他の人がしているから自分も、などと思われる必要などまったくありません。まだまだ塾や塾の講師を「活用」されておりません。しろくまもお手伝いいたしますからね。
何か追加質問があればどうぞ。
「はるの母」さま
病は気から、と申しますが、気が病から、ということのほうが実際だと思います。病気のときの考えや思いは、考えや思いも病んだものになります。何も考えないで療養する、ということができれば一番よいのですがね…
とにかくマイナスをカウントしない、ということです。やったことは積み重ねていく、ということです。
理科が「わからない」といっても、「すべて」わからないのでは決してありません。
「てこ」だってわかる問題があります。
「滑車」だってわかる問題があります。
「水溶液」だってわかる問題があります。
どこまでができているのか、そうしてできる問題の類題をたくさんしていく… こういう学習でもかまわないのです。
三時間刻みの学習でも、しっかりとやれるところを「積み重ねて」やってください。これはやった、ということを明示してやる方法ですね。
学習成果表、計画表、というのは2種類あるんです。
(A)やるべきことをリストアップして、やったものを消していくもの
何をするかあらかじめ計画を立ててそれを表にするもの
(B)枠内白紙の表で、できたものを書き込んでいくもの
枠内白紙の計画表で、やったことを書き込んでいくもの
実は、直前学習で、子どもが「あせり」を感じている場合、まだまだやり残しがある場合はBタイプのもののほうがよい場合があります。
「これだけやったんだ」という実感をさせていく、という方法ですね。
あと何日! と書いた紙を貼る、というのもよくしますが、
入試までの日数をしっかりと書いて、下に1・2・3… と、書いた紙を足して貼っていく、という方法もよいのです。減っていくのではなく増えていく、という逆カウントダウン方式。
受験前の心理というのを少しでもよい方向に転換していく手法の一つです。
AタイプとBタイプの併用も可能です。易問流しはAタイプ、難問じっくりはBタイプ、というように進めていく、というのもよい方法です。
今、自分ができることを、しっかりとする
それができたものが合格する
ということをしっかりと伝えてください。塾に行っているか行っていないか、が、問題なのではありません。このことを言うてやって、安心、ではなく、確信させてやってください。
安心ではなく確信が大切なんです。確信のためには「成果」以外ありません。
何かをやった、よし、次っ
ということを作ってやるということです。
昔の塾は、今ほど小テストや模試のデータ化、ということができていませんでした。でも、ちゃんと子どもたちは受験して、合格してきました。できないことではありません。
自分の体調の中で、できることを100%すればよいのだよ、と、子ども言うてやってください。
どうしようどうしよう、と、思って気が散漫になると、一つ一つの内容の理解が希薄になります。
模試の結果があるならそれで十分。この時期、塾でも「復習」や「演習」で合格に必要な「新しいコト」が提供されているのではありません。
過去問はもう解かれましたか? 高槻・洛星の過去問の通しの演習などは、塾に通っている子はかえってできません。1日一教科で何年度のものでもよいからやってください。で、何をするべきか、何ができているか、を確認し、じゃあ、この分野をやろうか、と、言うてやってください。
もともと、この時期、塾は「かなり過重な」質・量のものをやらせています。すべてできなくてもよいことも多いのです。
だから、「今の自分に必要なものだけ」をしっかり丁寧にやる、という直前対策のスタイルがあっても大丈夫です。数で不安を埋めていく、ということも確かに一つの手法ですが、そこから離れた学習ができるよい機会だ、と、いっそお考えください。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくま様 こんにちは
11月頃に 神女志望の6年生なのに国語が伸びないとご相談させていただいた母です。
その後、しろくま様のアドバイスどおり5年生の公開テストを引っ張り出し1文章1題、そして神女の過去問から1文章1題解かせました。今更ながらですが選択問題の選択肢に線を引いてポイントを絞ることや、抽象的なことは具体的に言い換えることなども教えながら一緒に勉強しました。 しろくま様からのアドバイスにあった「この時期に量で押し切ってはいけない。」というお言葉が私自身の焦る気持ちやイライラする気持ちを鎮めてくれたおかげで、楽しく冷静に娘に付き合えました。
記述を書くときの鉛筆の動きも早くなり、神女コースのテストゼミや公開でもかなりの部分点をもらえるようになりました。
まだまだな所もありますが、娘自身から「国語の力上がってきたような気がする。苦手やと思ってたけど物語より説明的文章のほうが解きやすいやん。」という言葉も出てくるようになりました。(涙)
あのときにしろくま様にご相談に乗っていただけ私自身が落ち着けたことが一番良かったのかもしれません。
まだあと少し残った時間で暗記を固めたり4教科のバランスをとりつつ最後まで頑張ります。また何かあったときにはご相談させてください。
ありがとうございました。
寒さ厳しき折、しろくまさまもお体ご自愛ください。
「サクラサケ」さま
それはよかったですね。べつにしろくまのおかげでもなんでもありませんよ。
国語が苦手な子、というのは、ずいぶんとそこにいたるまでに「放置されて」いたり、手だてなく過ごしてきたりして、苦手かもしれないけれども、ほんとはある程度までできるのに、得点できていなかった、という子が多いのです。
「サクラサケ」さまへのお返事を利用させていただいて話を続けるならば…
国語は伸びませんから
国語を上げる方法なんかない
読書すればいいんです
幼いときから読書していないとだめなんです
と、閉ざされた門の前に立たされ、「のぼるしかありません」と言われているような心地をしておられる方、ほんとうに多いんです。
全員とは言いませんが、社会が伸びるように、理科が伸びるように、国語だって直前学習でちゃんと伸びます。ある段階で、ふっと「あ、そういうことか」となって、ぐっと伸びる子だっているんです。
いまからやってもムダだから、もう漢字とか語句でとりこぼしのないようにしなさい、と、いわれて、山のように語句や漢字の書き取りばかりやってしまう…
そんなかわいそうな状況においてやってはほんとうに子どもがかわいそうです。
あせらず、丁寧に、そうしてまずは、本人の「読める文章から」(学年一つ前にもどって)やっていく。
親音読・子黙読で。
え? こんな直前の今の時期にそんな悠長なことでよいの?
よいんですよ。いままでやってきて国語が伸びない、できない、というなら、もう、だめもとでいいからやってください、と、しろくまは言いたいんです。もちろん、国語のためのお時間をいただくことにはなりますが、
説明文ならば、できない子には
指示語が出てくるたびに、「何をさしているかわかる?」
「しかし」「だが」などの逆接語が出てくるたびに、「ここはとくに言いたいことよ」
文末「~のだ」があれば、「何か気持ちの解き明かしや理由を説明しているのよ」
「たとえば」が出てきたら、「それより前は意見よ。この話のたとえがこれから出てくるのよ」
と、どんどん言うてやればよいんです。
たいていの子は、そんなところにアクセントを置いて読んでいないことがわかります。ただ「読んできた」だけ…
半分以上暴言ですが、説明文だって「韻文」なんですよ。必ずリズムがある。山やら谷があって、得意な子は、それすら感じ取って、ここが言いたいところだな、と、察知しているんです。
いっしょに国語の問題、解かれて、楽しかったでしょう? いろいろな文章に出会えておもしろいでしょう?
そう思うようになると、どうしてこんなにおもしろい教科が嫌いだったのか、と、思えるようになるんですよね。
きっと、お子さんは、受験までに、さらに進歩してくれます。少しできると、あれもこれもと欲張る気持ちも出るでしょうが、お子さんがそう思っていろいろチャレンジしていくのはOKですが、お母さんはそう思って子どもに負荷をかけてはいけませんよ。ごくごく自然な子どもの意識にまかせてやってください。
しろくまも、昔、ある子が記述ができるようになって(答えの部分がみつけられるようになって)、ふと、「先生、なんか、おれ国語、わかってきたかも」という言葉を聞いたときは、涙が出るほどうれしかったです。
できるやん! よかったね、と、ほんとに泣いちゃいました。それが入試の一週間前。
もっとやるわ、おれ。ちょー先生、なんか問題ないの?
お~ あるぞあるぞ、じゃあこれするか~
模試でも70点ずっととったことがない子が、本番で一日目79点、二日目73点! このわずか10数点の進歩が彼の合格をきめました。それぞれの日で記述が2題かけたかかけないか、で、きまるわけです。
数で押し切らない
丁寧に数を確実につみあげていく
しっかりと寄り添って、これからも楽しく冷静につきあってやってください。
しろくまさま
いよいよ今年もあと数日です。何だか気忙しいです。
年が明けましたら早々に。。。入試を迎えることとなります。
この時期なかなか本人に為の時間の確保が難しく戸惑っております。
ポイントを絞って対策をしようと。。。然しながらそれぞれの学校の傾向が違っていたりします。
洛南、洛星、高槻の国語・理科の問題傾向と学習のポイントをアドバイスいただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。
しろくまさま
いよいよ、前受け校が来週に迫ってきました。
子供は朝から夜まで塾に缶詰で、ふらふらの状態で帰宅します。
帰宅は21時半。そこからお風呂等に時間を使い、22時から24時まで
お勉強をさせるのですが、睡魔と疲れで全く計画通りに進みません。
本人はやる気があるのですが、疲れきってしまっているようで、お勉強
のスピードは遅いですし、ささいな事にでもイライラし、爆発します。
冬休み前の予定では、その日に習った課題は塾の自習で終わらせ、
帰宅後は過去問や苦手分野克服に費やすつもりでした。
しかし現実は、塾での積み残しやテスト直し等で貴重な時間が終わって
しまいます。
加えて、朝型に切り替えないとと思い、6時に起こすのですが、なかなか・・・。
それはそれは、朝から大バトルです。
肉体的、精神的に疲れているのは充分に分かるのですが、でも・・・。
可哀そうな気持ちと、不安な気持ちが交差して、涙が出てきます。
塾の特訓を受けないといった選択もあったのでしょうか。
申し訳ございません。
コメントのしようがない書き込みになってしまいましたね。
よこレスで申し訳ございません。
ラストスパート様
ひょっとしたら、同じ塾ではないでしょうか?
我が家は体調を崩してしまい、今回の直前の講座は休んでおります。
年明けも行けるかどうか。...?
この時期、上の私のレスにしろくま様が返答してくださいましたように、他のやりかたもあるのだと思います。
かくいう我が家も、モチベーションの下がった息子と昨日は大バトル。
塾の宿題をやらそうとしたのですが、「わからない」の連発で机の前で寝てしまいます。
担当の先生から電話があったものの、息子は逃げてしまい、お話さえしようとしませんでした。
本当は塾に行き、少しでも先生方とお話しできたらいいのですが、体調不良でそれも無理です。
塾の課題を全てこなし、ベストの体調に保っていようとするのはおそらく無理かと思います。
他のお母様とも話しましたが、塾の宿題をするのに12時以降も起きるのは厳禁と、塾の先生に宿題ができないことのお断りを入れられたお母様もおられました。
塾の先生が「ベストの体調で試験に臨もうと思うな.かなりふらふらの状態で試験に臨むことになると思う」などとおっしゃったのを聞いたことがあります。
しかしこれは親からしたら、おかしな話です。
12歳の子どもが、ふらふらの状態で試験に臨んで良い成果が出るかどうか、かなり疑問に思います。(しろくま様、如何でしょうか?)
私も先生から、(親の方が)かなりあせっておられるご様子、と指摘されました。
まさにその通り、子どもの体調、また子どもの今のペースからしたら、親の焦りほど不要なものに違いありません。
今の親御さんの心境は多かれ少なかれ、似たようなものか、とも思います。
どっしり構えておられる親御さんの方が少ないのではないでしょうか?
今日から私が変われるものなら、子どもに強要することはせず、子どもから聞かれた場合にのみ応えていこう、また、子ども中心にやらせて、褒めていくことのみをしようと思っています。
果たしてあと16,7日間、そうできるかどうか、それが親の正念場かと思っています。
誠に余計な横レスで申し訳ございません。
しろくま様
本当に、本当に、毎回ご丁寧なレスを有り難うございました。
病は気から、ではなく、気は病から、まさにその通りだと思いました。
息子もかなり参っている様子で、本当に今までになくモチベーションが下がってしまい、困っています。
モチベーションが上がる方法があれば、教えて頂きたいくらなのですが、、、、
上記のような状況で、昨日は子どもとのバトルで、こちらも精神的に相当参りました。
私も2,3時間眠っただけで目が覚めてしまいました。
これからどうしたらいいのか、、、、
でも、しろくま様から教えて頂いたことを過去問中心に少しずつでもやっていきたいと思います。
塾の宿題は先生方から整理してもらい、本当に必要なものだけをやっていきたいと思います。(漢字、社会、くらいしかできそうにないのですが)
もしお近くなら、何かお礼を、と心からそう思っております。本当に心より感謝申し上げます。
しろくま様もこの寒さ厳しい折、どうかご自愛くださいますよう、お祈りしています。
また、何かありましたら、宜しくお願いします。
「絵馬に願いを」さま、「ラストスパート」さま
「はるの母」さまへの回答を一部先にしてしまうご無礼をお許しください。でも、お三方に共通の根っこがあるように思いましたので…
昔、塾で講師をしていたとき、
「きみたちの正月は、合格したときだっ」
と、塾生集会で講師たちは叫んでいました。たしか大晦日の日は、塾生集会+特訓、みたいな講座がありました。
ときに、塾が子どもに過重なことをさせている、と、非難されてしまうときもありますが、もともとはたいていは、保護者からの「要望」でスタートしたことが多かったのです。
「大晦日とかお正月は、家にいても、子どもが勉強しません」
「せめて今年はお正月気分をなくしたい」
じゃあ、希望している子は塾で勉強させようか… 教室開放しようか… というような展開でした。
これらイベントは
「受験に必要なこと」ではもともとないのです。
「ある状況下の受験生とその親にとって必要なこと」なのです。
むしろ、講師たちは、せめてお正月気分だけでも、と、かえって「もちつき」をしてやったり、お年玉、と書いた封筒に問題プリント入れて配ってみたり…
お勉強以外の要素を用意してやったりしました。
ただ、しろくまの時代は、3月初日が入試でしたから、「大晦日」「お正月」は、まだ時期的に余裕がありました。なので現在はもっと意味合いは違ってきているのでしょうが…
受験生は、逆に
「特定のときに特別なことをする」
、というよりも、
「ふだんからやるべきことをやる」
という意識を持つべき、と、しろくまは考えています。日曜日だろうが、祝日だろう、長期の休みだろうが、淡々と、きまった時間がきたらお勉強し、やるべきことをおさえていく…
もちろん大晦日でもお正月でも、ふだんどおりに淡々としていく。
それが「理想の受験の形」だとは思います。
そういう意味をあり、しろくまは、直前であっても、特別なこと、というよりも、バランスのよい学習をする、子どものキャパを越えた要求をしない、ということにご留意いただけたら、と、思います。
特定の学校に特徴的な三割のうち、半分近くが「捨て問」(この言葉はしろくまは嫌いなのですが、まぁ、後回しにすべき問題、という意味のギョーカイ用語)です。
このあたり、大量に、しかも時間をかけてやらせる、よりも、どこの中学にでも共通の七割の部分の演習を数多く、解けるという実感をともなわせながら、調整していく、ということが大切になります。
特別なこと、に、気をとられすぎると、「やるべきこと」の半分を疎かにしてしまう場合が多いのです。
子どもの状況によって、直前はやるべきことが当然ちがいます。みんなはこうしている、塾ではこういうことをいうている…
「みんな」は不要です。塾が言うてくることは、みんなにむけて言うていることか、自分の子に向けて言うてくださっていることか、しっかりと見極める…
法然は、厳しい修行でへとへとになった弟子から
どうしてもできません。いくらやろうとしてもおぼえようとしても眠気に勝てません…
と、言われ
では、寝なさい
そして起きてまたやりなさい
人が寝ないで、食べないで、為せることは何もない
と、答えました。眠ければ寝ればよいのです。おなかが減れば食べればよいのです。
「むさぼり」がいけないのです。だとすると、何かをせねばっ というのも「とらわれ」というもの。
激しい勉強もまた「むさぼり」です。
気は病から
と、申しました。お子さんには休養、そして睡眠が足りないと思います。直前の「大事な」時期だからこそ、「寝食を忘れる」ことはしてはいけないこと。
ベストの体調で入試にのぞめない… 前にも申しましたが、どこか欠けたまま、どこが抜けたまま、で、むかえるのが入試です。
が、結果として熱を出してしまって受けることもありますが、最初からその状態で受けてもよいのだ、という前提の入試はありえません。
やることやっても万全、ではないのが入試。お勉強の内容も体調も…
できないことをさせるのが努力ではありません
できる範囲のことをできるようにするのが努力です。
12時以降はしないっ 12時までにできる計画をする
まったく正しい方法です。
病気のときに勉強してもべつにかまいませんよ。でも、できる範囲のことをする、だけに止める、ということが肝要です。子どもとバトルになった段階で、親子ともども、どこか無理のあることをしているはずです。
お礼などとはとんでもない。
お気持ちだけで、ローストビーフやサーモン(いい歳をして子どもが好きそうなものが好物なんです)や、何かおいしいものをしろくまに贈っておいてください。そのお気持ちだけでしろくまもおいしくちょうだいいたします。































