アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「困った母」さま
出願間近、直前だからこそ「お悩み」は色々出てくるもんです。ここで遠慮はご無用ですよ。
1.帝塚山泉ヶ丘中はいとこも通っていて校風の気に入っている学校
2.関大連携浪速中学の関大コースにかたむいている
3.しかし色々な問題があり
4.帝塚山学院と賢明を勧められた
5.しかし見学にも行ったことがない学校は受けたくない
という流れですよね。いくつかの、ほんとに多様な、でも中学入試にはけっこう過去にも起こったことが凝縮されたお話しです。
最近の入試の状況はしろくまの弱点でして、どこが併願可能で、どういう受験の流れになるかわからない、というところなのですが…
少し質問があるのですが、帝塚山泉ヶ丘中は、他の学校とは併願はできないのですか? 併願可能な状況ならば、もっとも気に入った行きたい学校を絡めることで、モチベーションの維持も、その他の「迷い」を子どもからいったん消して残りの一週間を過ごさせてやれます。
併願できない、ということになりますと…
今回の問題は、テレビのニュースにもなり、しろくまもちょっと心配してみておりました。
根本的な質問にはなるのですが、「関大に行きたい」という意思がお子さんにはおありなのですか? 他の方にも申しましたが
「次」がある受験
ということが大切です。とくに将来、関大に行きたい、という強い要望がないのならば、そういうことに有利な場所、というのを選ぶ必要はありません。子どもは自分に適した場所で適した勉強をすれば、どんどん可能性は多方向に開けていきます。それもみるみるうちに…
虚心に「学校」という魅力を考えてみた場合、「浪速中」には関大に行けるかもしれない、ということ以外には魅力はありませんか? こういうときこそ、本質をしっかりみて、その学校の持つ魅力、というのを嗅ぎ取るべきなんです。
どんな学校にも、その学校を気に入って行きたい、という人がいますし、現にそう思って通っておられます。イマイチだなぁ、と、思っても、それは他の人たちが感じてる魅力に気が付いていない場合もあるんです。
塾が偏差値で学校を勝手に並べて、この成績ならここですよ、という提案をしているだけで、お子さんと学校をしっかりとみつめて学校選びをしないと後悔してしまいます。
よくわからないのですが関大コース、以外はないわけではないでしょう? そこには魅力を感じてはおられませんか? お子さんが「気に入った」というポイントは関大コースである、ということなのでしょうか?
良い機会じゃないですか。「浪速中」をじっくりと(といっても入試までは時間はありませんが)、ここはお母さんがフットワークをきかせて情報収集が大切です。
「浪速中」は巷の噂のように「危機」かもしれないし、そうでないかもしれません。
しろくまの時代にも、某中学で不祥事があり、受験者が激減したところがありました。でも、そこの学校の先生たちは「それでも本校がいい、と、選んでくださった保護者と生徒たちのために全力をつくします」と、がんばられました。それで入学した子たちも保護者も、十分満足された、ということもありました。
それからまた同様に
帝塚山学院と賢明学院
これらも昔からある伝統校です。それぞれがそれぞれに「魅力」があるところ。
「知らないから選ばない」
ということだと「もし知っていたら選んでいたのに」となる可能性もある、ということです。
これまたよい機会だ、と、考えられて、「知らなかった」「考えてもみなかった」ところもしっかり調べてみましょう。見学に行く時間はもうないかもしれませんが、HPでもパンフレットでも、お母さんが調べられるかぎりのことを「すべて」した上で、「やっぱり選ばない」という状況を作っておかれたほうがよいですよ。
雑音を消し去り、白紙で、虚心に「学校」をみつめる。
前に申しましたように、「子どもにあった学校を探すことは子どもを再発見すること」にもなります。学校を探すことは自分の子どもをみつめることです。ここは真剣になってよいところですよ。
何か追加質問があればどうぞ。
「梅茶漬け」さま
こういう言い方をするのは変ですが、模試や小テストで、ぱっとする成績、を、とったとしても、むしろよかったよかった、できたできた、で、「できた」部分に隠れた「できない」ところがスルーされてしまう場合もあるんです。
模試が満点なら、「お金払って模試を受けたのに、何もわからないじゃないかっ 金かえせっ」と怒ってもよいくらいですよ~
よいではないですか。お父さまが、フォローしてくださっている… ついつい一人でできなければならないっ と、思われるかも知れませんが、手伝えることは手伝う、いずれ自立することはできますからかまわないんですよ。
補助輪付きの自転車に乗っているのと同じとお思いくださいな。はやくとれる子もいれば遅い子もいますよね。それぞれの個人差ですから比較は無用です。
小5といっても、もう小6の準備段階。でも、しろくまとしてはこれくらいから国語の苦手を何とかしていく、ということを進められると、比較的楽に問題点を克服できています。
人一倍時間がかかるなら、それをむりに早めることはまずはしないで参りましょう。他の子に比べて… とは絶対に思われないこと、そうして中学入試の国語は、もともと子どもには無理なことをさせているのだ、という前提に立ってやってください。マイナスからスタートしているんだ、と、思ってやってくださいね。
さて、国語のお勉強の手順ですが…
1.親音読・子黙読
しろくまは、入試問題を「読む」ことも立派な「読書」だと考えています。とくに国語嫌いの子(嫌いと思っている子)に「一冊の本」を読め、読書は大切だ、読んだら感想文書けっ はぁ? 書けない? 思ったこと、感じたことを書くんだよっ 何がわからないのっ 自分の思っていることよっ と、せまってやってはかわいそうです。そんな子たちをしろくまはいっぱいみてきました。反論もせずに下をむいたままの子もいましたよ。
入試問題は、ある文章のもっともよい場面、もっとも筆者の言いたいことを抜粋した部分が提供されています。そんなダイジェストではだめだっ なんて言う人もいるかもですが、そういうことから「おもしろい」、「楽しい」、興味が出てくる、ということがあり、読書につながることだってあるんです。その芽をわざわざ摘むことなんか絶対にありません。
第1段階は、問題すら解かなくてもかまいません。親音読・子黙読の目的の1つは、まずは「本人に適正な黙読速度」に気が付かせることです。親が読むことによって「ああ、これくらいの速さで読めばよいんだな」ということがわかります。
もちろん、最初は「これくらいの速さでよい? もっと遅くする?」という調整もあり。
2,黙読速度の測定
「主観的時間制限」ということをしろくまはよく言います。時間内に読む、ではなく、「時間を計ってみるね、あなたの一番読みやすい速さで読んでみて」というやり方で、黙読後、「今のは5分よ」「今ので3分ね」と伝えていきます。
そういう自然な流れの中で、「自分はこれくらいの文章は○分で読めるんだ」ということがわかるようになっていきます。これが入試のときの「時間のレイアウト」に通じるようになります。
3.1文章1設問
さりとて、小テストの範囲など、課題や宿題があって問題を解かないわけにもいかない…
思い切って、苦手な子は、1文章につき、1問をチョイスして、「さぁ、この問題を解くよ」と告げて、他の問いはいっさい解かず(場合によっては他の問いはこれが答えね、と、どんどん伝えて)、その問題を解くのだ、という「意識」にさせて考えさせてください。
4.模範解答からの逆流法
しろくまは、第1段階は、「模範解答の逆流法」をお薦めしています。記述や記号選択の問題は、先に答えを教えて、どうしてこういう答えになるか考えながら読もうね、どうしてアではなくイになるか考えながら読もうね、読みながらそれが答えになることがわかる部分に線を引いていこうか、というやり方です。
小テストの勉強など、国語の場合は答えをおぼえてしまうと意味がないですよね。この方法だと、宿題になっている文章をしっかりと読んで理解する、ということができます。
5.しろくま手順(説明文)
① 指示語の指示内容
これ、それ、などが出てきたら、親音読・子黙読のときに、「何をさしてるかわかる?」と確認していってください。ここに時間をあまりとらないでやってください。3・2・1… くらいの間をとって答えられなければ、さっとここをさしているのよ、と、流していってください。
指示語の指示内容が何をさしているかわからないまま読み飛ばしていくから、文脈を見失うのです。ここはしっかりとおさえていく。
② しかし、だが、などの逆接語の後ろ
苦手な子は、ここは意見が出てくるところ、と、あらかじめ伝えてかまいません。
彼は男前だ。しかし、足がくさい。
という短文だと、彼が男前だ、というのが言いたいのではありません。足がくさい、という悪口ですよね。あらかじめ大切な部分はここだよ、ということを伝えるのも補助輪です。
③ たとえば、の前は意見(抽象)。
生物は栄養をとります。たとえば、牛は草を食べるし、ライオンは肉を食べます。
説明文は、「例と意見」「具体と抽象」から構成されています。それをしっかり読み分ける、というのが大切ですが、苦手な子はなかなか読み分けられません。ざっくり、骨と肉に切り分ける、という、切り口を教えてやる必要があります。
④ 文末「~のだ」「~のである」「~のです」は理由の説明
へんなにおいがする。父がオナラをした「のだ」。
「のだ」は何かを断定しているから大切、という理解よりも、実は何か理由を解き明かしているんだよ、という伝え方をしてもいいと思います。
とりあえずはこういう手順を取り入れてみてください。
こんな感じでどうでしょうか。何か追加質問があればどうぞ。
しろくま様
早速ご回答いただきましてありがとうございました。
国語の自宅学習の進め方の中にある逆流法とは、思いつきもしませんでした。
今まで、いざ、国語の学習を始めると、出されている設問を全部解き、解答は簡単に言わず、随分と考えさせていました。
テンポよくやることが必要なのですね。
やはり頻度としては、毎日新しい文章で取り組んだほうが良いのでしょうか?
しろくま様
今回も本当にご丁寧なレス、有り難うございました。
お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
(この間前受け入試に行ったり、また最後の出願に行ったりと、大忙しでした)
実は今までかかっていたお医者様に、『受験が終わったら、頭痛、発熱は治るよ』などと言われてしまいました。
最初は確かに風邪のような症状だったのでしょうが、ストレスからの発熱になってきたようです。本日も微熱ながら、やっと塾に行ってくれました。
先日5日にしろくま様から頂きましたレスの通り、後悔しない受験に親子共々、望むつもりでいます。また「次につながる受験」にしたいと思っています。
5日から前受けに突入しました。
そこで大好きな電車に乗れたこと、大阪駅に行けたことが嬉しかったようで、良い気分転換になったみたいでした。やっぱり、まだまだ11,12歳の子どもなのだと思いました。
とうとう14日からは本番の入試です。
ところが本日の塾の算数のテストで、今までにない失点をしてきました。
基礎的な文章題が全くできなくなっているのです。
この1ヵ月、計算以外の演習はほとんどしてこなかったからだと思います。
復習テストや模試でも50点以下など取ったことのない子が、です。
(これにはあきれてしまいました。つるかめ算、和差算ができないのです)
再度基礎の戻り、見直しをこの1週間でして、なんとかものの考え方を取り戻したいと思います。
しかし1ヵ月でこんなにも忘れるものなのか、不思議です。
今日など前受け校の過去問題でも、100点満点で78点取れているのに、です。
明らかに演習不足です。
算数の間は1週間で戻るものでしょうか?
第1志望の学校の問題も、算数さえクリアできたら、おそらくなんとか突破してくれるものと、親は淡い期待をしております。
宜しくお願いします。
「梅茶漬け」さま
もちろん、「入試の対策」として、「すべて解く」ようにするのは当然ですが、それは「まだ」、あるいは別の「時間」を設けて、ということでよいのです。
算数などの問題集、ちゃんと、「単元別」になってますよね?
計算・単位・割合・速さ・平面図形・立体図形などなど…
でも、国語って、1つの問題文の中に、漢字の書き取り、指示語、理由説明、心情説明… すべて入っていて、全部解いていく…
1文章1設問、というやり方は、これをタテ割にしちゃってパターン認識に持ち込んでやる、という意味もあるんです。指示語の問題だけ選んで解いていく、理由説明題だけずっと選んで解いていく… という方法をとってもよいんです。
いや、むしろ苦手な子はそうしていかないといけない…
国語の問題ってこう解くのか!
が、ないと、国語で点数はとれません。読書しているからといって、国語の問題は解けません。文章が読める、ということについては有利に働くでしょうが、読書は好きでも点数とれない、という子、いくらでもいますよ。
考える、ということはもちろん大切です。「わかるまで考える」ということも必要です。
でも… 国語はどうかな、と、しろくまはずっと思っていました。苦手な子は、わからないもんはわからないんです。
わからない、というより、答え方、解き方がわからないんですよね。場合によっては書き方すらわかっていない。
説明してやると、「あ、それでよいのか」とキョトンとする子もいます。
まずは「模範解答」をみせてやる。もちろん、一読後、こういう問題か、と、設問は読ませます。で、これの答えはね、と、記述題なんかは見せてしまうんですよ。
「どうして(出題者は)これを解答にしたと思う? 文章のどこをみたら、これがわかると思う?」
記号選択も、
「イじゃなく、なんでアだと思う? これがそうなる理由がわかる部分を文中から探そうよ」
昔、刑事コロンボ、というドラマがありました。犯人が最初からわかっていて、どうやってコロンボがこの犯人をおいつめていくか、というもの。推理ミステリーとしては「逆」のものですが、これはこれで十分楽しめます。
国語の問題だって、この手法でもよいわけです。いや、むしろ、国語が「作成者」との向き合いである以上、この方法のほうが苦手な子が、「次」のステップに進むための訓練としては適しているような気がします。
それに何より、限られた勉強時間内で、3教科(場合によっては4教科)の学習をしていく中学受験にとっては「時間の有効活用」になります。
いや、正確にいうと、「疲れない時間」を過ごせます。
漢字の書き取りも、まずは「文中型」のものをおすすめします。
「入試問題読書」をしながら、書き取りだけやっていく、というものですね。漢字「だけ」おぼえても実は身に付きませんし、その熟語なり言葉が「身に付く」のは会話や文章を通じてのみ。
実際の文章の中で「どう使われているか」がわかります。
さて、しろくまは入試問題主義です。小5のこの時期ならば十分、入試問題の文章でも対応できます。とくに兵庫県の女子中のものなどは読みやすく子どもが興味を持つ文章をうまくチョイスしています。
できれば「新しい文章」のほうが子どもも新鮮に感じますし、「読書」量も増えることになります。
ただ、こういう方法ならば同じ文章でもいけますよ。
「電話帳」といって、入試の過去問集があります。分厚いので塾講師たちはこう呼称していました。みくに出版、というところから出ています。
ここから、まずは説明文で、指示語の問題ばかり選んでやっていく、次に理由説明題だけやっていく、と、続けていくと文章も何回も読んでいく、ということもできます。
ただ、これはやはり「春休み」などまとまった時間をちょうだいできないと進められない方法でもあります。
しろくまは「あるもの使う主義」です。小4から小5の今までの模試や小テストの文章などいくらでも使えます。
模試は、多数が受検するため、「記述」が少ない可能性がありますよね。小テストは記述が比較的多いはすです。記述は小テストで、模試では記号選択で、という使い分けもできます。
「模範解答からの逆流法」ならば、目新しさもあって過去の模試や小テストの復習でも取り組みやすさを感じてくれるかもしれません。
何か追加質問があればどうぞ。
「はるの母」さま
しろくまは、本番の前の併願校受験は、大切である、と、考えています。
もちろん、第一志望校が不合格になった場合の第二志望校、という場合もありますが「実際の入試による予行演習」、という意味においてです。
塾の実績かせぎだっ と、ご批判のむきもありますが、しろくまの時代は3月が統一入試だったこともあり、
奈良の1月半ば、2月の頭、という2つの「実際の入試」を経て、統一入試日、そして後受け
という流れがありました。
男子ですと、「帝塚山・西大和→東大寺・奈良学園→統一入試→洛南・高槻」という入試の「流れ」。ただ、兵庫県の場合は「奈良」という受験を考える方は昔はあまりおらず、いきなりの統一入試、という方ももちろんおられました。
でも、その前にやっぱり受けておいたほうがよい、ということで、とくに女子などは神女志望の子などは奈良の帝塚山を受けたものでした。受験校決定の尺度にもなりましたね。
帝塚山不合格なら神女ではなく神戸海星にする
西大和合格・東大寺不合格なら灘はやめて甲陽にする、星光にする
みたいな「変更」です。
おもしろいもので、「よく似た問題」が出題されることもあり、「受験しながら」成長していく、という場合もありました。自分の得点できない分野の「調整」という作戦です。
暗記系、とくに理科や社会などはとくに有効でした。めずらしいことですが、国語でも同じ文章の同じ場所、というのもあったんですよ。
最近でも、同じ年度で、外山滋比古さんの文章が出ていたこともありました。
1月5日に受けた入試問題は「宝の山」ですよ。
しっかりやりなおし、見直し、そうして「できた部分」と「できていない部分」を分けて、できていない問題、単元をじっくり参考書読み、ということをしておきましょう。
しろくまの過去の経験から申しますと… 発熱時の入試ではやはり算数、とくに計算力(とくに速度)は低下します。他の教科はわりと影響しません。(むろん高熱は別ですが)
あんた熱あったほうが国語の点数ええやんっ
と、得点が返ってきたときにお母さんにツッコミ入れられていた子、いたぐらいでしたからね~
もちろん「演習不足」もあったと思います。5日あれば持ち直しできますよ。
さっそく志望校の算数でよく出る単元から「じっくり解く」+「易問流し」をしましょう。
5日の問題と同じ単元からまずは取り組む、という「入試までの短期計画目標」も立てやすいでしょう?
しっかり支えてやってくださいな。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくま様
昨日は早々にお返事いただいてありがとうございました。
この時期に何いってるの?と思われるのではと考えてしまい、誰にも相談できず思い切ってしろくま様に
ご相談させていただきました。
帝塚山泉ヶ丘は併願が可能です。
浪速中についての情報を集め、見学にいっていないという理由でいやだと言っていた2校についても
出来る限り調べてみます。
何度も読み返しているうちに、一番大切なことを母である私自身がわすれていたのだと気づかされました。
子供にとってもっとも適しているであろう学校・・・
色々なものをとりはらって学校そのものを見つめること。
もう時間は限りなくゼロに近いほど、選択しなければならないときは差し迫っていますが、私の出来る限りで
動き、娘にもっともよい選択と信じれる最終決断をしたいと思います。
本当にありがとうございました。
小6の方々が大変な時期にすみません。
小5男子父のおやじです。
ちょっと対応に困ったことがあり、相談させていただきます。
実は息子が国語の勉強をし、自信をつけてきたようで、
昨晩の国語のテストも満点でした。
そこで、
「過去の公開解いてどれだけ上がってるか確かめてみる!」
と言い出したのです。
本日、公開テスト当日。
イヤな予感がしましたが、本人がやる気なので
過去一番出来の悪かった公開テストを再度、時間を10分短縮して解かせました。
結果、2点しか上がらず、撃沈。
せっかく昨晩、「明日の公開は一番いい成績が取れる気がする!」と喜んでいたのにコレです。
結局、かけてやるうまい言葉が見つからず、
「本番は大丈夫やって!」などと意味のない声かけをして送り出したので
本人は沈んだ気持ちのまま公開テストへ向かいました。
このような場合、どのように声かけをしてあげればよかったのでしょうか?
また、大事なテスト当日に過去の自分と比べられるようなテストをすることの是非についても教えて下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。































