アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「サクラサケ」さま
もう元気ですよ。歳のせいか、治るのがすっかり遅くなりましたね~ わざわざしろくまなんぞの健康に気をつかってくださり、感謝いたします。
受験にも、しろくまは「神の見えざる手」がある、と、思っています。そのとき、もっともよい選択が行われるように試験の結果が与えられていく…
プロテスタンティズムではありませんが、予定調和、というのはあるのかもしれません。もっともよきように配分されていく…
そりゃ志望校合格のためにがんばってきて、そこが不合格ならば、涙が流れて当然です。ああ、残念だったね、今までがんばってきたけれど… ここはリクツではない部分、おおいに泣けばそれでよし。
制服のある学校、よいじゃないですか。前にも申しましたが、第一志望校とはベクトルのまったく違う学校こそ、次の新しいスタートを切れる最適の場所です。
行けばわかりますが、第一志望校のことに気をとられすぎてしまい、第二志望校の「よさ」に案外と気が付いていなかったり見えていなかったりするもんなんです。
開かない扉のむこうには何があっても何もないのと同じです。
開いた扉のむこうにだけ、「何か」があって、それに触れることができます。
ローストビーフとサーモン、たいへんありがたく頂戴いたしました。ではまた機会があれば、こちらにもご訪問くださいね。
しろくまさま、みなさま
中学受験合格体験談の板に北極海のハンドルネームで投稿したものです。
かってながら
期間限定で、しろくまさんにお世話になった方集まりませんか、というスレを立てました。
この場はこれからの方、まだ受験の終わらぬ方の貴重なスレだと思います。
お礼の言葉にもしろくまさんは丁寧にお返事くださいます。お時間をこれからの方に使っていただきたい、でもお礼は伝えたいと思い、このような方法をとりました。
しろくまさんにお世話になった方集まりませんか?
また先輩ママさんたちもお越しいただき新米ママに色々ご教授いただけたら幸いです。
しろくまさんはのぞきにおいでになるだけでけっこうです。レスで貴重な時間をとらずこの場でこれからの方へのアドバイスにご専念ください。
現在、浜学園へ通塾している小二の息子の件でご相談です。
浜学園では二月からが新学年となりますが、来月(小三)から最レ算数を
受講するかどうかで迷っています。
と申しますのも、昨年の初めごろに一度受講したのですが、そのスピードと
難度についていけず、息子は自信喪失し、算数嫌いになりかけて、私も
基礎からやり直した方がよいと判断し、三か月で退会しました。
その後、通常授業のテキストを反復学習することで、算数偏差値50前後を
うろうろしていたのが、今は、ほぼ60前後と伸びました。
そして、昨年末から最レの案内をいただき、再度、受講するか否かを
検討していたのですが、息子は「絶対いや!難しい!!」の一点張りでしたし、
私も今のやり方で力が付いてきたのだから、小四からで十分と考えていました。
しかし、つい最近になって、同じ小学校の友達(女子)が受講すると聞いて、
「僕も行く。だって、負けたくないから」と、一転考えを変えてきたのです。
「日曜日に授業があるから、日曜日に遊べなくなるよ」とか、
「あの難しい宿題が増えるよ」と、諭すのですが、「大丈夫。頑張る」と
言い張るのです。
こうした場合、本人の意思を尊重して受講させた方がよいのか、こちらの
考えを優先して、受講を先延ばしにした方がよいのか、わからなくなってきました。
ご教示いただけないでしょうか?
しろくまさま
体調が戻られたとのことで、ほっといたしました。
たくさんの御相談レスの中、私にまで温かなお返事を下さり、
本当に申し訳なく、痛み入ります。
只今、反抗期どっぷりの息子とは、喧嘩ばかりの毎日です。
昨夜も、私の指摘に「いちいち、だりぃ・・・」と反抗的な息子と
大人げなくも一戦交えたばかりで、お恥ずかしい限りです。
このような具合ですので、またいつかしろくまさまに
アドバイスをいただく機会もあろうかと存じますが、
当方こそ、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて。
切羽詰まった受験生母の悩みに、
生情報や経験談を持った「しろくま?期生」の母達がアドバイスを差し上げたい場合。
どうしても煩雑になりがちで、荒れやすくもなってしまいます。
また、しろくまさまにお世話になり、感謝の意を伝えたいけれど、
しろくまさまが大変寛大で律儀な方である為に、
お返事をいただくことで、かえってご負担をおかけしてしまう。
そのような悩みを解決する別スレを、
この度、提案さま(北極海さま)が立てて下さいました。
本当にありがたく存じます。
今回こそ、お礼をこちらに書き込みましたが、
次回より、お世話になりました感謝の気持ちは、
別スレの方に書き込みさせていただこうと思っております。
改めて、しろくまさまの人望に敬意を表し、また、
提案さまに感謝申し上げます。
しろくまさまのご負担を減らす、良い工夫をして下さって、
本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
しろくまさま
お返事ありがとうございます。
せっかくお返事いただきましたのに、それ以前の状態になってしまっています。
12日に他県校の合格が出て、行く可能性のない学校ながら気が緩んだのか、その後、全くと言っていいほど学習ができておりません。
私が平日仕事をしており自宅にいないせいもあってか、電話をすれば「いま過去問の直しをやっている」「塾で出された算数の課題をやっている」等言うのですが、帰宅してみればやった形跡はなく、布団をかぶって寝ていたりして、何か言えば暴れる、拗ねる、ふてくされる、今頑張ればと親が言えば言うほど逆効果です。4年の時の図形の問題をさりげなくやらせたら間違えたりしていてやり直せと言えませんでした。
水曜に塾に行き歴史の語句の確認プリントをもらってきて、昨日は母が帰宅してからようやくそれのみやり始めましたが、答えのプリントもあるので、さっさと書き込み、すぐわからないところは答えを見てチェックすればよいものを、間違えるのが嫌なのか、いちいち資料集を眺めながら書き込んでいて、ついでに関係ないページをだらだら読んだりしています。(母が口を出すと荒れてしまいます)
朝学習を続けていた漢字と計算がこのところ放棄されているので、やらせようとすると破く、丸める、投げる、椅子をひっくり返す、という有様です。
明日を含め後2回だけの週末、塾の志望校別特訓で一日そっくり問題をやることを勧めたのに拒否されました。今日だけは塾で記述の個別指導を受けてくる約束なので、これだけはやろう、というものを言われたらそちらを優先して本人に選ばせるつもりでいますが、塾の先生は基本的には本人が家でしっかりやっていると思われているようです。
志望校の過去問10年やったものは、たまたま合格最低点に達した年もありましたが、ほとんどは数十点足りないので、どうやれば取れるかを実感させたいのです。
母としてどう協力ができるでしょうか。食事は好物を作ってやろうと思いますが、何をやらせるべきかの迷いもあり、本人に提示する下手さもあり、学習の指導に困っております。
ご助言いただければ幸いです。
「提案」さま
心のこもった配慮に感謝いたします。ありがとうございました。とりいそぎ、お礼申し上げます。委細了解いたしました。よろしくお願いいたします。お気持ち、ありがたく受けさせていただきますが、あちらのスレにて、一言だけ後ほどごあいさつさせていただきます。レス不要とのご配慮でしたが、受験終了された方へのご挨拶として申し上げたいこともありますので、どうかその点、ご容赦くださいな。
「ご教示ください。」さま
しろくまの時代は、小5(その後、小4にまで拡大)から開講、という時代でした。今は小2などの低学年からも始まっているのですね。
お子さんの「むずかしい」というのは、いわゆる「先取り」で、小4くらいで習うような内容をおろしてきているがゆえの「難」ということなのでしょうか…
男の子には、独特の「自信」と「プライド」があります。親には「こんなもんできるかっ」と、えらそーに言うクセに、友達がそれをやっている、ということになると、コロっと態度を変える、ということもあります。
気持ちの転換に「友人の言動」というのがたいへん大きい…
しろくまが講師をしていたとき、中1から入塾してきた子がいました。その子と話したことがあるんですが、小学校のときの友人で、あきらかに自分より成績が悪いと思っていた子が、自分が知らないところで塾に行き、そうして私立中学に合格して、「おれとおまえは違うんだよ」というような態度をとられた(というように見えた)ことに「衝撃」を受けた、という話をしてきました。
「何か置いて行かれたような気がして…」
あいつが行けるのにどうしておれは… と、やや屈折した心理だったのですが吐露してくれたことがありました。
自分が難しい、できない、と、言うていたことを「え、あいつが受けるのか…」となって、「置いていかれる」という気持ちになったのかもしれません。
むろんそういうときは、振り子は大きく振り切ってしまいます。
ムキになって難問にチャレンジし、無理をしても宿題に取り組もうとする…
「まずは」本人の意思を尊重してやってくださいな。ただし、「逃げ道」は用意しておいてやってください。
「自分で言い出したんだから後にはひくなっ」「言うた以上はやり続けろっ」とかいう表現は絶対にしないでください。また、「じゃあそのかわりに…」という条件も一切なし。
「じゃあ、行ってみる? お母さんは夏からでもよいと思ったけれど…」
というような表現にとどめておいてください。で、独り言のように「ま、それでふだんの講義の勉強に手がまわらなくなったらやめたらいいんだしね」と軽く付け足しておいてください。
勢いを削いでやる必要はありませんが、オーバーヒートも禁物です。
この時期は試行錯誤ができる時期でもあります。いろいろ試して修正していく… 子どもが頑なな態度をとるときは、たいてい親も頑なに何かを子どもを要求している場合が多いのです。
柔軟に態度で、うまくいかなくても「だから言ったじゃないっ!」と、責めることは避けてやってくださいね。
何か追加質問があればどうぞ。
「ナポレオン受験生の母」さま
なるほど… これまた実は、よく起こることでもあるんですよ。
併願校に合格する… 気が緩む、というより、やや複雑な心理が働く場合があります。
手抜きのときも、いっしょうけんめいやっているときも、それは本人が一番よく知っています。というより、本人しかわかりません。
勉強していないときに「あなた勉強していないでしょっ!」と言われるとムキになって「やっているさ!」と突っぱねてはみるが、やっていないことは本人が一番よく知っている…
ほんとにやっているときは、「やっていないでしょっ!」と怒っても、子どもは怒らずに「ちゃんとやっているよ」とすました顔でいいます。自信があるからですよね。
行く気がないところでも、合格してしまうと、今までの自分のしてきた(後ろめたいところも)すべて含めて、一定の「肯定」がされてしまうんですよね…
やらないといけない、ということはわかっているんですよ。でも、なかなかできない、素直になれない…
あと、「何か」子どもに思うところがあるような気がします。志望校に関する疑問や、何か約束事に縛られていることに対する不満というか… 自分で言い出したことでひっこめようにもひっこめられない何かはありませんか?
塾の先生と面談をしてみて、塾での様子をきいてみてください。変な話なのですが、塾で「自習室」のようなものがあって、そこで学習ができるような環境であるならば、この際、そこでできていれば、家庭学習の部分は、「何か1つ」の学習でもよいときがあります。
一度、「座をあらためて」本人に「どうしたい? どうするのが自分ではよいと思う? あなたのやりたいようにしてもいいと思っているんだけれど…」と話をしてみてください。
最低「これだけはする」というところが確認できればよいのですが…
復習、やり直し、見直し、というのは強制しないでください。むしろ「新しい」が、平易な素材で「前に進む」というほうがよいと思います。つまり、お話しにあるように塾の先生がくださるプリント類がもっとも取り組みやすいとは思います。
学習時間がゼロ、になることを思えば、お母さんが帰宅後、勉強をやりはじめる、という状況でもまだよい、と、思われて「やるべき素材」の整理は必要ですね。
おっしゃるようにそれは「本人に選ばせて」進める、という方法でよいとは思います。
社会と算数が好きであるならば、国語、理科も気になるところではありますが、申しましたように「本人が好きな教科、分野」を突破口に「好きなように」させつつ、最後の一週間に追い上げるべき素材はそろえておく、ということは準備しておいてやってください。
何か追加質問があればどうぞ。































