アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「悩んでいます」さま
三日連続三校受験ですか… それはすごいですね。関東のような受験状況に関西もなっているんですね。
余計な昔話で申し訳ありませんが、昔は三月初日の完全統一入試で、併願受験に限りがありました。
いろいろな学校を受験できて、そうして子どものいろいろな可能性に対する受け皿ができて、昔とちがってよくなったと思います。
むろん、その反面、何がなんでも合格するのだっ という強い意識は弱まっているのかもしれません。せまく深く、の、学習姿勢、というのも、悪いことばかりではないのですが…
さて、四科目均等、という学校の場合は、あたりまえですが、算数だけではなく、国語や社会が合否をきめる場合もあります。申しましたように「身につかない算数」「過負荷の算数」は四科目校の場合は避けなくてはなりません。
最レの算数、というのは、ある意味、子どもにとっては「魅力」の講座なんです。
これをやめたらずいぶんと楽になる… しかし、おもしろいからやめたくない…
むかしっからこの悩みは延々と続いていますね~
当時、奈良の東大寺学園中は、四教科均等の学校でした。しろくまの時代は、京都の成基学園という塾が100人を超える実績を持ち、圧倒的第一位でした。しろくまのいた塾は当時は兵庫県にしか教室はなく、東大寺への受験者数は限られていて、なんと社会を勉強せずに受験して、灘を合格するような子は、それでも合格してきたんですよね。毎年、15名くらいの実績でした。
でも、成基学園さんは、当時、算数の学習というのは、灘を合格させるほどの質と量などはまったくさせておらず、それこそ均等の学習で実績を出されていたと思うんですよ。最レのような算数などしないで、まとまった実績を出していた…
算数が入試をきめるのだっ
というのは、正しいですが、それはすべてではありません。均等配分の学校は均等に得点できれば、必ず合格です。
算数の勉強に時間をとられすぎて、社会や国語に手が回らない、という状況で受験に突入するのは、戦術的にも大きな誤りだと思います。
ただ、算数の最レ、というのは「象徴的な」部分もあり、そこで勉強しているのだ、というのが自信やプライドを形成している場合が多く、やめてしまってモチベーションが低下しちゃった、という子もいることは確かなんです。
切り離すの難しいところで、本人に他の勉強をすることの大切さと時間の確保の重要性を丁寧に説いて、ナットクさせたうえで、切り離さないと失敗します。
しろくまとしては、最レを切るタイミングをもう少し後ろにズラせて、九月半ばには四教科均等学習に持ち込みたい、という気がしないわけではありません。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくま様。
丁寧なご回答、本当にありがとうございます。
そうですね。確かに(特に最近)ゆっくりと向き合って
娘と「会話」をしていない気がします。
私の一方的な「指示」と娘の「口答え」のみ・・・のような。
本人の思い、親の思い、そんなに簡単に同じ着地点を
見つけられることはできないけれど、一人の人間として
向き合い話す必要があるようです。
さて、そのうえで、今後の塾での学習方針について、
どうしたら良いでしょうか。
私は中学受験に対してはまったくの素人です。
ですので、娘の学力低下に伴う措置なども、すべて先生の
おっしゃる通りに進めてきた次第です。
しかしながら、2月以降の状況は、素人の私から見れば
あまり変化が見られないように思うところから、さらに焦りが
出て・・・ということになってきております。
一度、話をしてみるべきなのでしょうか。
もしくは、本当に11月が中受をするにはリミットなのであれば
思い切って、他塾に変える・・・ということも必要なのでしょうか。
このままでは、本人の意思はあるけれど、勉強はしない、
11月になったので退塾・・・となり、本当に苦しいだけで何も
残らないということになってしまいそうです。
とりあえず、一人目ということもあり、日々生活のこまかい部分まで
構いすぎてきた部分を少しずつ、手を離していこうとは思っては
います。
勉強にしたって、いつまでも横についてる、監視している訳では
ないのですから。
まぁ、これがなかなかできないので、悩む訳ですが。
今日から新学期です。
新たな気持ちで今後を考えるためにも、教えてください。
ちなみに、同志社香里の高校にはハンドボール部があります。
ただし、男子のみのクラブです。
同志社大学もそこそこハンドが強いですもんね。
娘はオープンキャンパスでは男子高校生のハンド練習を見学した
後、バスケ部と陸上部での体験をして、とても楽しそうでした。
本音としては、バドミントンがしたいようですが(私がずっと
やっていたこともあり)・・・。
しろくまさま、夏期講習も無事?終わりまして子供は夏休みの宿題に追われております。
夏期講習のまとめテスト、やはり最悪の結果となってしまいました。
算数、理科、社会と常に偏差値60前半台は取っていた教科が一気に10以上もおち
偏差値49に!3教科そろって49、50以下になるのは初めてです。
ただ、どんなに頑張っていても偏差値50の壁を突破することがない国語がなんと10UP
55(前回45なのがばれますが)。「あの」国語が上がったのは奇跡なのですが
入塾以来経験したこともない3教科の恐ろしいぐらいの不出来さに、がっくりを通り越して
退会届でもだそうかと思いました。テストの結果に一喜一憂すべきではないのですが
あまりにもひどすぎます。
今回のテストはトップクラスのお子さんでも軒並みダウンしてしまった子が多いようで
平均約250点台(算国150点満点、理社100点満点)で、塾としては低い平均点となります。
国語のUPはしろくま方式をやってみたのが成功に結び付いたのかな?と、息子本人も
前ほど電話帳の国語に向かうのをいやがりません。前向きに毎日挑んでいたので「やればできる」と
実感したのかもしれません。
算数はショックすぎて解き直しはまだなのですが、私がぱっと見たところ「100-42=68」のような
しょうもない計算ミスを20点分やらかしていました。元々この手のミスが多い子だったのですが、塾
指定の計算トレーニングを毎日丹念にやり、5年半ばからミスはしなくなっていましたが、反抗期でこの夏はドリルを
1ページたりともやらなかった天罰が当たったのかもしれません。日頃の積み重ねがどんなに大事か
身に染みたらしく、テスト結果発表の日から、またコツコツやり始めました。
理科は出題者の先生が息子の弱点を知っているのか?できなくてもなにもせず放置してたのばかり
問題にでました。社会は地理、歴史、公民が約4:4:2の割合で出て、反抗期で公民のテキストを
かなりやらなかったせいかここで約20点弱マイナス、地理、歴史と忘れてしまったのかかなりのミス。
明日から9月ですが、この状態から上がることなどできるのか、6年になったら下がり始める子供が
いるとは聞いていましたがまさにうちがそのパターンです。
とにかくひたすら確認解き直し、やるしかないのですが。
落ちるのは簡単だが上がるのは大変、、、、、、と打って「太るのは簡単だが痩せるのは大変」と
自分のダイエットを連想できるほど、実際は心に余裕などないのですが、、もう、本当に
どうして良いのか、、、、悩むばかりです。
しろくま様
マイナスをカウントするだけでなく、プラスもしっかりとカウントする。身に沁みます。
そうなんですよね、公開でも一番ができていないことより、最後の問題ができていることをほめてやるべきですよね。
精神科の先生が書いておられるハッピーアドバイスのシリーズで、60点をとってくるとできない40点ばかり責めるお母さんが多い、とれた60点に目を向けてあげてください、とかかれていたのを思い出しました。
すっかり忘れていました。
確かにうちも難しい問題の計算はあまり間違えません。がんばって思考しているからでしょうね。
実はうちは私立もうけますが、関西の公立中高一貫校が第一志望です。おっしゃるとおり第一志望には計算オンリーの問題は皆無です。一番から長文の問題で、解答欄も解き方や考え方の記載が必要なものです。
こちらに相談する前に、以前同じような相談(計算ミス、うっかりミスが多いのでどうしたらいいでしょう?というもの)がほかのカテゴリーでされていて、のぞいてみました。
計算ミスじゃないんだそれはあんたの子供の実力なんだ、本当に賢い子どもは計算ミスなんぞしません(そりゃそうです、すいません、でもそんな子供だったら相談しません)、計算ミスとか言っている時点で甘えている、間違っている(だってほかになんといえば、、)という、槍でぐさぐささすような回答ばかりで同じ計算ミス娘をもつ母親としては、さぞかし傷心されただろうとこちらまで悲しくなってしまいました。
あのお母さんも、ぜひしろくまさんの書き込みみてほしいです。
H学園は計算が毎日宿題テキストででるので、それはやっているのですが、ちょっとクイズ形式にかえてみました。
一日だけなんですが、すこーしだけ明かりが見えてきた気がします。しろくまさんに書いていただいた書き込みを娘にみせました、何度も読み返して一言”そうか・・”とつぶやいていました。
いつも娘が計算を間違えるたびに、すごくできるお友達の子供数人のことがぽわぽわ頭にでてきて、あのこだったら絶対間違えないんだろうな、うらやましいなとか、考えてしまい、そんなことを考える自分が自己嫌悪の繰り返しでした。
元気で明るくて兄弟思いで、勉強もそこそこ?できて脳内では自慢の娘です。関西人のサガでどうしてもいつも悪くいってしまいますが。
なんだか自分も少し変わっていける気がします。中学受験、視野狭窄になりがちですよね。
本当に本当にありがとうございました。
またご報告します。
「悩めるカエル」さま
環境を返る、つまり転塾、ということももちろんあり、です。
いくら大手でも他人の評判がよくても、たとえば志望する学校の受験者が少ない、実績がない、という場合は、ちゃんと実績を持つところにうつる、というのも間違った方法ではありません。
11月が中学受験をするリミットである、という考え方に縛られる必要もありません。
ただ、構い過ぎてきたなら、最後まで構う、途中で手を離さない、というほうがよいケースが多いんですよ。もう六年だから、中学生だから、と、離してしまうととたんにバタバタバタ、と、成績は低迷していきます。
メンタルな部分の親離れ、子離れ、ということと生活やお勉強のコントロール、というのは別問題だとお考えくださいね。
むしろ、お子さんのようなタイプは、塾よりも家庭教師のような、身近な存在で遊びも勉強も両方みてくれるような、そういう勉強方法が適しているかもしれません。塾、という形式に縛られる必要もありません。
ガラっと変える、転塾する、というのはある意味「決断」が必要なところですが、このままだと何も変わらない… という場合は、そういう決断をすることも大切です。
同志社香里中は、難問奇問が出るわけではありません。お、こんなところまで問うのか、という難問もありますが、それとて「できない問題」「わからない問題」ではなく、解説などを読めば「あ、そうか」とわかるものがほとんどです。
どこの学校でも通用する7割の学習でじゅーぶん対応できるところです。人気校の1つなので、倍率は高くなるので、偏り無い得点をできる体質、というのが有利なのですが、その意味でも、算数が苦手だから算数をどんどんやる、という方針は転換されてしかるべきです。
あとは、周囲に同じ同志社香里中をめざす子がいるような環境も大切です。小さい塾でも、同じ学校をめざす子が20人くらいいてくれると、その中で、「あ、わたしもやらなきゃ」という気持ちを抱くことも可能です。
親よりも講師よりも友達の影響を受けやすい、というのが女の子ですからね。
ほ~ バドミントンですか。オリンピックでも注目された競技で、日本の選手もがんばりましたしね。
テレビでみるまで、しろくまはあんなに激しいスポーツだとは思ってもみませんでした。
トータルで4教科、算数の弱点部分はもちろんするとしても、切ってしまう、という極端な対応はせず、逃げてもよいから、好きな教科もたっぷりさせていく…
場合によっては、そういう指導をしてくれる家庭教師という選択もあり、という方針ではどうでしょうか。
追加質問があればどうぞ。
「天王山」さま
ああ、もう夏休みはおしまいなのですね。学校の宿題… いまでも「夏のとも」という宿題の冊子はあるんでしょうか。学生時代、家庭教師をしていたときに、「夏のとも」の宿題を一日で教えてくれ、というものすごいリクエストをされちゃったことがありましてね~ 朝から晩まで、子どもと二人でがんばった、という思い出があります。読書感想文なんかも、「手伝って」ほしい、とかいわれたこともありました。
夏休み最後の思い出が学校の宿題、ていうのは、なんとも滑稽というか悲しいというか… きっと昔から変わらない子どもの風景なんでしょうね。
夏期講習が終わると、成果確認テスト、みたいなものを用意してくれる塾もけっこうあります。
ただ、これって、なかなか衝撃の結果になる場合があるんですよね… あなたあれだけやったのに、どうしてこんな結果なのっ! というようになること、実はけっこうあります。
1つは単純に、「苦手な教科をなんとかするぞ!」という意気込みで夏休みを過ごした場合ですね。
他の教科を「しなかった」とはいいませんよ、でも、けっこう表面的でぱぱぱっと終わらせて「できた気になったまま」というケースがあり、得意だった分野や好きな教科が、ごそっと落ちる、という場合がけっこうあるんです。
国語は、しろくまの方法がよかったとかそういう問題ではなく、
○ 電話帳の国語に向かうのを嫌がらない
○ 前向きに毎日いどんでいた
という、単純な「国語の勉強の質と量が向上した」ということの結果なんです。お子さんは国語が苦手だったわけではなく、他の教科に比べて時間をかけていなかっただけ、だったんですよ。
ここは大きく評価してやってくださいね。
ということは、他の教科に関してはこの「逆」だったんでしょう。
「問題集に向かうのがおっくうだった」「毎日ちゃんとできなかった」ということだったのかもしれません。
算数などは申しましたように、難問にいどむ、考える、という時間帯だけでなく、易問流し、ということを必ずやらないといけないのです。
日々のコツコツ、という部分は、おおむね「易問流し」ということで表現できます。きめられた範囲を淡々と続けて勉強していく、という計画は大切です。
ダメだったからといって、急に質・量をあげてはいけません。秋の学習は
☆「持続可能な学習」
が大切です。「できる範囲のことは100%をめざしてがんばるが、できないことをムリにしようとはしない」というところがコツです。
できない無理な計画を立てて3日で沈没よりも、もっとやらないとだめなんじゃない? と、思えるような量のものでも毎日30日続けるほうがはるかに大切なことになります。9月の一ヶ月はそういう学習でまいりましょうね。
「夏期講習のまとめのテストが悪い結果だった」
というのは、今後の勉強にとっては大きなプラスですよ。「まとめ」で完成ではなく、「まとめ」の「まとめなおし」が大切な9月だからです。
夏期講習で勉強したハズのことの空洞化や実はわかっていなかったことがこれでチェックできたわけですから、「まとめた」「やったつもり」のまま、志望校別の特訓に入ってしまうと、もっと悲惨なことになってしまいます。
本格的な志望校別の学習に入る前の「再構築」にちょうどうまく9月からの一ヶ月を使うことができるじゃないですか。
とくに「理科」は「まとめ」の「まとめなおし」を怠らないでください。「植物、人体、水溶液、電気」は、もう一度ここで立ち返ってサラっと復習しておきましょうね。
歴史は「人物」と「文化」、とくに「文化史」がスカっと抜けてしまう秋になります。9月の模試で、文化史ばかりが出て、びっくりするほど失点した、というのは男の子も女の子もよくやらかしてしまう失敗です。
あと、算数では立体図形が、はぁ? なんやこりゃ、いうような難問を模試でもぶつけてきます。志望校で立体図形が必出ならば、ここはしっかりと勉強していく、難問にもチャレンジしていく、というこを忘れてはいけません。また、数字設定のややこしい「速さ」の問題で失点するのも9月の模試の特徴です。
かんたんな問題から「速さ」は復習しておきましょう。
そうですね~ ダイエットと勉強で共通するところは「意志」の問題でしょうね~
よしっ 明日からがんばるぞっ
って、ダイエットでもお勉強でも言いますからね。
明日できることは今すぐしろ! ていうのは、ダイエットでも勉強でも共通していえることですよね。
何か追加質問があればどうぞ。
「計算」さま
厳しい言葉、冷たい言葉であっても、人の口にするものは、必ずどこかに温かみがあるもんなんです。
計算ミスじゃなくてそれは実力だ!
と、言われてしまえば、はい、そうです、としか言いようがありませんし、まったくもってそのとーり。
ミスをミスだという言葉で片づけて理解してしまうことの安易さへの警句としてしっかりと受け止めるべきだと思うんですよね。
英語の講師が、三単現の“s”とか、冠詞“a”“the”のまちがい、抜け、なんかはミスではなくて、ものすごい間違いなんだ! と、キレていたことがありました。
そういうのって、子どもは「ちょっとした」ミスと「思って」しまいますよね。だからいつまでたっても使いこなせない…
計算と算数の問題は一体不可分… であるならば、計算を「ミス」することは、問題を間違えていることと同じで、特別に計算ができなかったことを分離して、「計算ミスさえしなければできていた」というように思ってしまう体質は、計算を重んじているようにみえて実は軽んじている意識の現れであるかもしれないわけです。
ただ、さらに言うと、だからミスするな! そんなの気合いの問題だっ! と、ことさら鬼のような形相で子どもにせまる必要もないわけです。
計算を「ミス」したことが人間性の欠格であるかのごとき怒り方をしてしまうと、他のもっと大切なこと、やってはいけないことをしてしまったときの怒りの値打ちを下げてしまいます。
生活習慣の乱れ、というのは「怒る対象」ですが、勉強の出来不出来は「怒る対象」では本来ありません。ここの使い分け、というのは中学受験における「子どもの叱り方」でもっとも大切な分岐点だと思うんですよね。
怒り、というのは、雷と同じで、ものすごいエネルギーを発生しますが、他を何ら益するところがありません。怒りの気持ちをそのままぶつけても、物事は解決しません。計算ミスを減らすために怒る、ということはありえませんからね。
大きな「教育」の、深いつながりがある中の、一コマが「中学受験」である、と、理解しないといけませんよね。
中学受験が目的となってはいけません。子どもにとってよいこと、ためになることを実現するための1つの方便、手段なのだ、ということを考えて、学校選びなども考えていってほしいところです。
しろくま様
厳しい言葉にも、、との話肝に銘じます。
いや、でもほんとうにしろくまさんの言葉になるととたんにあったかくなるんです、カチンと来ずに素直に聞こうかというきになります。
同じことをいわれているはずなのに何が違うのでしょう、不思議ですね。
すいません。計算とまったく違うお話ですが質問させてください。
うちの小5娘は、公立中高一貫が第一志望です。
公立中高一貫用の模試もたまにうけていますが、理数系に比して作文関係の点数が悪いです。
一応、H学園での公立中高一貫対策にも月一で参加していますが、効果は不明です。作文を書かせる宿題もあるものの、先生は授業中にやった分しかチェックがはいりません。○をうってくださいといわれ解答をみて私が採点してはいますが、もちろん模範解答と同じ文章ではないので、誤字脱字とか簡単なものの間違いしかわかりません。
Z会での作文添削をやろうかとも思った時期もありますが、H学園宿題に追われる日々でとても時間がないとおもいあきらめました。
H学園の公開に国語記述もあるので、来月からうけてみようかとも思っています。
6年になったら公立中高一貫むけの個人塾にいったほうがいいか悩んでいます。
おもに作文対策で、現在小5でやることとしておすすめありますでしょうか?































