将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
昔は他を圧倒する高い学力を誇っていました。
だから学内の雰囲気も良かった。
けど、今はどうでしょう。
昔の神女にふさわしい女の子の割合が減っているように思えるのです。
昔は他校を貶めたりする保護者も居なかったように思うのですが。
環境の変化への対応の有無でしょうか。
生物の生存競争や進化にも見られるように、「強いもの」が生き残るのではなくて「変化に対応できるもの」が生き残ることができるわけで。
関西の女子中受における環境は、この16年で劇的に変化してきたのだと思います。
他校がどんどん参入する中で、もっと違った対応をしていたら。
例えば、洛南が共学化を発表した時点で、大学合格実績を発表していたら、人々は「さすが神女!」となって、6年後にようやく卒業生が出る洛南に期待しつつも、「やはりナンバーワンは神女だろうな。」と感じて、今でも神女は関西最難関の一つだったのでは。
女学院には女学院OGや灘OBの子女がそれなりに入学されます。
多くは地域的な要因だと思いますが、親御さんの母校に憧れるのは子どもには自然なことでしょうし、親御さんもご自身が過ごした素晴らしい環境をお子さんにもと考えるのは自然なことです。
私学は卒後の交流も活発ですし、女学院卒と灘卒カップルもそこそこいますので、優秀女子の受け入れ先が増えたとはいえ、まだまだせっかくなら母校へというご家庭も多いと聞きます。
そして私学のOBやOGの多くは、別学から共学校などの変革はあまり嬉しくないものなのです。
自身が経験した充実した学校生活を我が子にもと、母校受験後押しをするわけですし、お子さんが憧れを抱くのも親御さんが語る学生時代の話でしょうから。
進学実績は、結局のところそれぞれの子ども達の進路希望と学習への姿勢でしょう。
この点は家庭学習や塾利用でも補えますが、学校生活は6年間もの長い時間を過ごすわけですから、自身も経験し信頼ができる校風のところにお預けしたいと考えても不思議はありませんから、他の私学でも同様だと思います。
地方生まれ、首都圏育ち、関西在住の意見です。
皆さんの熱いバトルw見ててつくづく思うのですが関西は中学受験には最高の環境ですよね。
各難関校をマッピングしてみたら分かると思いますがどのエリアにも難関校がきちんとあるのは本当にありがたいことです。
その上で遠方にも通学可能な交通アクセスの良さ!
地方はもちろん首都圏からするとこれは本当に羨ましい限り。
京都方面 洛星・洛南・高槻
大阪方面 星光・四天王寺・清風南海
神戸方面 灘・甲陽・白陵・須磨・神戸女
奈良方面 東大寺・西大和・帝塚山
和歌山方面 智弁和歌山
これらに加え、国立や付属系も多数選択可能という。
本当に恵まれてます。






























