女子美の中高大連携授業
都市大付属の今後の難易度について
現在小5の長男の来年の同校入学を熱望している親です。
塾の先生から、今年の同校の受験は非常に厳しいものがあり、来年以降も難易度は上がるのではないかとの話を漏れ聞きました。
同校の校風や生徒の雰囲気(高校生の娘曰く、都市大付属はイケメンが多いとのこと)に親子共々憧れており、我が家から交通の便がいいこともあり、どうしても合格したいと考えております。
一方で息子の成績は、現時点の同校の偏差値に届くか、届かないかぐらいで、これ以上難易度が上がると厳しくなってきます。
友達のお母様からは、今年の大学進学実績が上がれば、更に難しくなるのでは、と言われ、益々不安になってしまいます。
今後の同校に関する難易度はどうなるのでしょうか。
このクラスの学校はある程度人気が過熱し上昇すると今度は下降調整に入るんじゃないかな。
併願のしやすさが命なんだからそれを失えば他の同クラスに併願者が集まっていくと思う。
きっと上がったり下がったりを繰り返すんだと思います。
受験情報の専門誌に1年位前に書いてありましたが、学校は、人気、偏差値、大学合格実績の順で上がっていくそうで、この流れが上手く繋がるとスパイラル的にレベルが上がっていくのだそうです。
これが継続的に上がっていった最たる学校が豊島岡等の学校なのだそうです。
都市大も、今のところ最初のスパイラルは順調に回り出しているようので、このまま、この流れを継続出来るかどうかがポイントですね。
内訳を覗いてみると、実は他校と比べてそんなに高くないことが分かりますよ。ここの詳しい分析は在校生親に任せます。
だだ、一番安いなんて言いませんよ。
だって、充実した設備(特に実験室)や耐震強度抜群な校舎を利用しているのですから、それなりの利用料はかかりますよ。
まあ、自分の目で見て、安いか、高いか考えて下さい。
東京都市大学付属中学校は、2015年、募集定員をII類・I類分離。
そして2月2日に英・算・作文のグローバル入試を追加。
【2015年入試】
[一般入試]
第1回 2月1日午後 II類40名・I類80名 2科4科選択
第2回 2月2日 II類20名・I類40名 4科
第3回 2月4日 II類10名・I類20名 4科
第4回 2月6日 II類10名・I類20名 4科
入学手続き2月8日→2月9日(月)
[グローバル入試]
2月2日 II類・I類各若干名 英語・算数・作文(日本語)
算数は一般入試と同一問題
[帰国生入試]
1月6日 II類・I類各若干名
A方式(国語型・作文型)/B方式(2教科型・4教科型)
グローバル?英語入試って、需要あるのでしょうか?
いろいろ変えてきますねえ。




































