女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
新次郎さんがなくなってから、六年後のテロップ、まさかまさかのうめの生存確認。
うめの歳はいくつでしょう。
うめと雁助さんの予想ははずれましたが、雁助さん、ちょいちょい出てくれて、
うれしかったです。
はつがあさに、「ようがんばりましたなぁ」と手を取ったシーンは、あさドラの先輩
宮崎あおいが波瑠にかけた言葉のように感じて、うるっとしました。
新次郎さんみたいなイケメン&優しい&お金持ちの旦那様は日本で玉木宏以外にいるかしら?と勘違いしてしまう位、ぴったりの役でしたね。
他の俳優さんで、新次郎役が似合う人いるのかな、、、
玉木さんも新次郎さんに感化された部分があるそうです。
結婚願望もあるそうですし、どんなお嬢さんと結婚されるのか楽しみですね。
ちょっとお顔がふっくらされた今の方がより素敵。
イケメンって美声の人が多いように思います。
このドラマのおかげで、半年間 朝が楽しみな毎日を過ごせました。
ストーリーだけでなく、使われている小物等も細部まで良く作られていて
スタッフの方々のご苦労も感じつつ、ドラマの世界を堪能させてもらいました。
心に残るドラマを作ってくださった制作スタッフの皆様に感謝です。
もう 月曜から 「新しいあさ」が観られないと思うと本当に寂しいです。
題材がよく脚本がよく、脚本にすんなり当てはまる役者さんがよく、小道具がよく。全てプラスの相乗効果だったと思います。
多くの朝ドラが、150回以上という膨大な話数を「埋めるのが精一杯」で、週ごとにエピソードを割り振り、細部は演出で埋めている印象でした。だから、本筋にかかわらないエピソードの週があったり、週ごとに性格がぶれていたり、伏線なしに唐突に子供の頃実は!な話が出てきたりして、それが朝ドラの限界と思いかけていました。
あさが来たはそれを見事に覆してくれました。週タイトルに沿った動きはありながら、様々なエピソードが有機的に結びつき、織り込まれて、澱みなく繋がっていく。150回以上の話をこんなに鮮やかに、それも走りながら紡がれた大森さんにはただただ脱帽です。
走りながらだったために、綻びが多少あったことまでは否定しませんが、脚本がしっかりしていることで、演出が変わってもぶれない話に仕上がったと思います(必要な情報が脚本にほとんど書かれていたという記事を見ました)。細かな伏線の回収がここまでされた朝ドラもかつてなかったと思います。
脚本がぶれず、登場人物の性格が明確なことで、ほとんどの役者さんが、○○ならきっとこう行動する…と、現場でさらによいものに仕上げていかれたのでしょうね。インタビューでも、親子を意識したとか、この人の裏設定はこうで、と話された役者さんのなんと多かったことか。初期には近藤さん、後は玉木さんの影響も本当に大きかったと思います。
類い稀な、全てが上手くおさまっていく朝ドラでした。おおきに!ありがとうさんでございました!




































