女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
確かにテレビ番組に揃って出られた玉木さんと波留さんの間には距離感があるなと思いました。
でも私は「あさが来た」という番組が好きで波留さんが演じているあさや玉木さんが演じる旦那さまが大好きでした。
無表情で感情の起伏がなさそうな波留さんですが、あのラストシーンの可愛らしいあさを演じられたのですから、演技がお上手なんでしょう。
ヤフーで「あさが来た」のみんなの感想欄をチェックしたところ、現在行われている波瑠さんの朗読劇の初日に「あさが来た」や「世界一難しい恋」の出演者から波瑠さんにたくさんのお花が届いたようです。
又、新次郎役の玉木さん、亀助役の三宅さん、よの役の風吹さん、かの役の楠見さんは四人並んで座り観劇されたそうです。
このような話があるとホッとします。
出演者との問題ではないでしょう。局の体質に問題があるんでしょ。
クギを刺したんですよ、今後朝ドラの主演をいじめるなと。
同じ局の旅番組を持っている鶴瓶さんもそれがいいと思ったわけだから、
トーク番組は編集されなかった。
鶴瓶さんは二回目の中居くんの熊本訪問についていくような人です。
自分の使い方をよくわかってますよね。
演者同士がなれ合わない、ほどよく距離感というか緊張感がある方が
良い作品になると聞いた事があります。
あさが来たはそういう物があって、良い作品になったのではないかなと
勝手な想像ですがそう思っています。
波瑠さんは、それまで玉木さんとお会いしたことがなかったそうで
初めてお会いした時に、わぁ・・TVで見るあの玉木さんだ!と思われた
そうですよ。でも、兄妹みたいな可愛い2人だったと共演者の方たちも
仰ってましたよね。
今の朝ドラに馴染めない事もあり、公式を見に行って懐かしんでますが
とうとう6月1日でそれもおしまいになるんですね。切り替えられてるつもり
ですが、やはり寂しいです。
不思議なのは、鶴瓶さんと面識があって、おそらく気軽に話せる関係もあって、で、なんで関西方言に苦闘するのか、ふんばりどころがどこなのか、もひとつはっきりわかっていないのか、そこがわからないです。他の人が3分でできることを波瑠さんが30時間かかったとして、きつくてもやり遂げるしかないです。選ばれたのは相撲を取る姿、まっすぐに進む気迫となおかつ品性、それを備えている人だからで、方言の得意な人だからではないです。ちょっと予想は超えてたとして、放送の質と日時に間に合ったなら、どれだけ苦労してもしなくても、結果は同じです。苦労したからえらいわけでもない代わり、周りに迷惑かけたから、長時間待たせて手芸ができるくらいでも、それで非難されるものでもありません。
あさの娘が帝大生に見初められて、めでたく式を挙げる運びになった時、どこがよかったのかと問われて、言葉がと答える場面がありました。間違いなく、幸せな花嫁であると確信が持てました。ひょっとしたら、言葉だけなら、はるかに巧みだったのかも。それでも、決して平坦でない時代を生き抜いたあさは、波瑠さんであったからこそです。食事も言葉もなじめなかったと聞けばつらくて耐えられるかどうかわからないけれど、この作品で終わらず輝き続けて欲しい思いは変わりません。
波瑠さんについてコメントさせていただいておりましたが、投稿者名をWAVEにしましたので、よろしくお願いいたします。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、「あさが来た」が「第88回ドラマアカデミー賞」で「最優秀作品賞」、「主演女優賞」、「助演男優賞」、「ドラマソング賞」、「脚本賞」、「監督賞」の六冠と「ザテレビジョン特別賞」を受賞しました。
「助演男優賞」は勿論、玉木宏さん、「ザテレビジョン特別賞」はディーン・フジオカさんの「五代様ブーム」です。




































