今年入学した高1生が語る青春リアル
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
出会いが激減する、バランスのとれたいい人、の、組み合わせを、思い付きにくいです。
世間で激減すると言われがちな、東大理系女子・旧帝医女子は、同僚男性が学生時代と同様ですで、変わりません。男性の博士卒の地方研究所勤務も、ホワイトですので、出会いの機会を作れます。
学生時代の方が出会いが豊富と思いたい理由と根拠がわかりません。
現実を見ましょう。
セクハラに関しても、医学部女子差別は、10年前は受験生に説明会で明言しても問題になりませんでしたよね。これからはジェンダー意識がより世界標準に近づくでしょう。結婚への煽りは、職場では消滅します。
今どきは、結婚して一人前という感覚もありません。急ぐ意味より、一生大切にしあえる人を、時間をかけて自分の成長と向き合い、伴侶選びの判断力を養う意味の方がありますよ。
まあ、おっしゃることもわかりますが、
それでは、なぜこんなにも男女ともに、 いい人がいない〜 出会いがない〜 とぼやくのでしょうかね?
交際相手のいない20代男女って確か7割ぐらいだったと思います。
結婚を考えた相手が一度もいない、という男女の割合も極めて高かったです。
そんなに社会人になってからも出会いがあるのならば、もっともっと交際、結婚率が上がってもおかしくないと思うのですが。
そんなに時間をかけて相手を吟味できる男女なんてわずかですよ。
相手を選べる男女なんて限られています。
そうこうしているうちに35歳ですよね。男性ならばまだ大丈夫ですが。
女性の35歳は、かなり歩み寄らないとお相手探しは厳しくなると思うけどなあ。
あ、私は生涯独身という生き方もいいと思っている人間です。
最後にしますが、バランスのとれた男女(条件いい)ほど結婚は早いですよ。
卒後数年の25歳前後での結婚が多い。遅くとも20代後半には結婚しています。
早く基盤(パートナーシップ、家庭)を固めて、仕事に邁進するのです。
だから好きな相手を見つけたら歩み寄り、交際し結婚するのです。
バランスのとれた男女は歩み寄れる器を持っているということです。
いつまでも、まだいるまだいるなどと探してはいません。
これ必ずしもではありませんが、傾向としてはかなりあると思いますよ。
例えば医師だと卒直後か初期インターン中の結婚。
官僚同士は卒後数年以内で。
など有能でバランスのとれた男女ほど結婚が早いのよ。これ事実。
まだいるまだいるなんて言ってる男女に限ってカスを掴むよね。ごく一部を除いては。
就職すると出会いが少ない? 自分の経験でしか物事を語れないバブル時代のOLでしょう。
一般職ならいざ知らず、総合職なら日々取引先との折衝や出張であっという間に名刺の束。海外出張や赴任があれば外国人との出会いも普通。
まぁね、大学も就職も「お相手探し」目的と考える親、それを鵜呑みにする娘さん達には上昇志向なんて関係ないだろうけど。
その(人によっては)わずかな成功例を、間近で見てしまいます。
そして、ぼやいているのは、悲惨さを伴わない状況下でです。特に生活上で困ることはありません。
妥協してまで結婚をゴールと思う価値観は、平成の間に消え去って行ったことは、お分かりですよね。
就職すると良い出会いがないと固執する人は、昔のお茶汲みコピー取りの事務職のイメージが強いのかも。
同じ部署で男性社員のサポートしかしていないと、確かに接する人は限られますね。それでもバブル時代は女性社員はお嫁さん候補だったから、社内で良い結婚ができたのでしょう。
今は女性も男性と同等の仕事をする人が多いから、視野狭窄さんが書かれているように、様々なシーンでの出会いがあります。男女共に異動や転勤先で、新たな人間関係は幾らでも作れます。娘の高校時代の同級生は、仕事関係で知り合った社外の男性と、入社2年目で結婚しました。
では、これで本当に最後にしますが、
知り合いの医師同士カップル (男性 慶医卒、女性 女子医)は初期インターン中かインターン終了直後の結婚ですよ。第一子が27で誕生してます。
官僚も、ある有名なお方は23か24で同じ東大卒の官僚と結婚。
25と27で出産されてます。
たまたまかもしれないけれど、ある程度志を持った男女は結婚も早いのよ。
もちろん仕事に邁進して、ある程度安定してから結婚したいという男女もいます。それはわかってます。
でもどちらかといえば(傾向)早いですよ、結婚が。早いとはいっても24〜26ぐらいですが。
だって冷静に考えてもみてくださいな。
そんなに素敵でバランスのとれた男女を放っておきますかね?
間違いなく早い段階で誰かがおつきあいしてますよ。




































