女子美の中高大連携授業
一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②
①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。
河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは
・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。
①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。
以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。
息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。
>なぜ、地方旧帝の評価が暴落しているのでしょうか
なぜ、名古屋大学はトヨタの推薦枠を失ってしまったのでしょうか
科研費を有効活用出来ていないのです
まず、名古屋大学だけが、トヨタの推薦枠をうしなったわけではありませんよ。
トヨタは、募集の約7割前後を推薦枠で埋めます。その7割、主に機械系という枠の見直しで、今後の研究開発内容にフレキシブル対応するためのもの。
現在は、化学系や情報系の採用が増えています。
科研費を有効活用できていない、とは?支離滅裂。
学生の人気トップクラスの有力企業の採用実績を見ると、地方旧帝は首都圏の難関企業における就職活動で大苦戦が続いています。例えば、総合商社の大学別採用数をみると、三菱、三井等のトップ企業は東早慶が圧倒的で、それよりも下のランクの企業でマーチ、地方旧帝が目立ち始めます。
これだけ卒業生が活躍できていないというのは、地方大学は、既に入学者に優秀層が足りていないことの証明となります。
さらに彼らは、首都圏の一流大学のような切磋琢磨可能な環境に身を置いていないため、大学4年間で、社会で生き抜くための能力に大きな差がついてしまいます。
今後も加速度的にその傾向は強まるでしょう。この事実は、既に一般社会において十分に認知されている為、地方の優秀層が首都圏の一流大学を目指す傾向に拍車がかかるのは間違いありません。
いまだに地方旧帝を有難がっているのは地方の高齢者のみ。そして、地方旧帝の併願先はメインがマーチ、関関同立です。
東早慶のように一流の人間を多数輩出できる環境の中に身を置き、今実際社会で活躍している人たちと同じ経験を積んできたからこそ社会で信頼されるのです。
>日本の製造業なんてオワコンなんだから、 そんな熱く論じる価値ないでしょ
トヨタに肩入れしているわけではありませんが、トヨタの目指しているのはエネルギー革命。
先日、水素自動車に脱着可能な水素ボンベを発表、コンセプトカーとしてウーブンシティを走るとか。
簡単にいえば、カセットコンロの要領で、水素カーに脱着するだけで水素充填か可能となる。
将来的には、例えばコンビニにこの水素ボンベが売っていて、それを車に付け替えるだけで走行可能となる。
どうなるかわかりませんが、夢のある話です。
ウクライナ戦争でエネルギーを石油など輸入に頼るのみでは、産油国が強くなることが改めて証明されました。
ロシアから電力供給を受けていたドイツは大変なことになっていますが、資源の無い国の日本の自衛策として、水素技術は有力な候補の1つです。
>【五大商社就職者数】
2017年
東大 84名
早稲田 152名
慶應 170名
2021年 早稲田 88名 半数近くに落ちてる。
地方旧帝(北大、東北大、名大、九大)の4大学の2017年は不明だが、2019年の五大商社就職者数は38名。
2021年は、34名。
少子化で地方旧帝のレベルが落ちて早慶の能力が上がっているとすれば、早慶就職者数が伸び続けるはずだが、実際は早稲田の凋落が激しい。




































