今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
ネットでもこのスレッドが話題になってるって盛り上がってるね。
やはり誰しもが中大法学部の評価が低すぎると思ってたのね。この学部の実力と評価の乖離は日本一だもん。早慶の田舎キャンパス蹴りは普通になるだろうな。
早稲田法の建物などのやり合いが続いているが、戦前からの政界フィクサーの子息を総長にする早稲田のバンカラ性が好きだ。
勿論、その人物の優秀さで選ばれたのだろう。
大看板の政経学部の受験科目に数学を加えた改革。
それが学問上、人材養成上必要と認識して、受験者の減少も厭わず実行する真摯な姿勢、早稲田大学にはそういう精神がある。
>>何から何まで早大法に勝てない㊥法が
【司法試験合格者数累計】(2010年度実績、出典:中央大学)
1位 東京大学 7,438名
2位 中央大学 6,320名★
3位 早稲田大 4,708名
4位 京都大学 3,524名
5位 慶應大学 2,829名
【最高裁判所判事学部出身校】(2022年7月現在)
1位 東京大学 121名
2位 京都大学 29名
3位 中央大学 14名★
4位 東北大学 5名
5位 一橋大学 3名
6位 九州大学、名古屋大学、日本大学、法政大学、早稲田大学 2名
11位 金沢大学、国際基督教大学、立教大学、明治大学、慶應義塾大学 1名
創立者たちとミドル・テンプル(Middle Temple)
ロンドンは中央大学ゆかりの地である。1885(明治18)年に英吉利法律学校を創立した東京大学法学部出身の18人の若き法学者たちのうち、岡村輝彦・穂積陳重(東京大学法学部長 1882年2月~1886年2月)・増島六一郎・土方寧の4人が、ロンドンの法学院であるミドル・テンプルで英法の研鑽に励み、バリスター(法廷弁護士)の法曹資格を得たからである。
ミドル・テンプルはインナー・テンプル(Inner Temple)、リンカーンズ・イン(Lincoln's Inn)、グレイズ・イン(Gray's Inn)の3学院とともにインズ・オブ・コート(Inns of Court)を構成する法学院の1つである。「法学院」はまだ訳語として定着していないと思われる。インズ・オブ・コートが「法曹学院」と訳されることもあるが、穂積陳重はミドル・テンプルを「中央法院」、インナー・テンプルを「内部法院」と訳している。英吉利法律学校は1889年に「東京法学院」と改称され、さらに1905年に「中央大学」と改称されるところに、穂積が訳した「中央法院」との所縁が感得される。




































