入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
中三が卒業して、ツイで書いてますよ。
「ほんま盗難多いから気をつけてと入ってくる人に教えてあげないと」って。
在校生の生の声は真実味がある。
これから変わるかもしれませんが、今はまだ何にも解決されていない。
確かに地理Bは理科的な要素があり、初見の地形図や統計資料を用いた出題など、その場で考えなければいけない問題がいくつか出題される。普段の学習内容をもとに論理的に考えれば正解できるレベルとはいえ、「知っていたら正解できる」日本史Bや世界史Bと比べて得点の確実性という点ではリスクを伴うことは否めない。一方で日本史Bや世界史Bに比べると圧倒的に学習量が少なくて済むため、時間を掛けずに8割程度の得点を確保し、京大・阪大や国公立医のボーダーに足りない5~10点分は他の教科で補うという戦略でいく、あるいは旧帝大や準難関大の理工系学部で8割程度でボーダーに乗るのなら「お得な科目」ではあると思う。
日本史Bや世界史Bは受験者に占める文系の割合が高く、問題の内容もレベルも文系の受験生を基準に作成されている。また地理Bとは違って「知っていたら正解できる」分、確かな知識があれば確実に得点に反映されて満点も夢ではないが、裏を返せば「知らないと正解できない」ので、中学の時に歴史をやり込んでいる四天の生徒でもそれなりの学習量は求められる。
つまりどちらが「お得」なのかは個人の資質や受験戦略にもよりけりで、各自が地歴にかけ(られ)る勉強時間と必要な得点との兼ね合いもあるので、安易に理系とだけで地理Bを選ぶのも考えものだし、80点なら80点をとるために必要な勉強量の差を考慮せずに高得点を狙えるという面だけで日本史Bや世界史Bが有利という考え方もおかしいと思う。
一長一短さん、どうもありがとうございます。
センター社会の選択は、個人の資質や戦略によりけりですね。
我が家はまだ時間的に余裕があるので、倫理・政経も含めて、どれを選択するのかをしっかり考えたいと思います。
四天も将来的に3年時に倫理・政経が選択できれば良いと思います。
>四天も将来的に3年時に倫理・政経が選択できれば良い
申し訳ないが、こういう考え方は無意味。
というのも、私立学校であっても文部科学省が定めた「学習指導要領」は必ず守らないといけないし、その「学習指導要領」が近々大きく改正されるからである。
例えば地理歴史・公民でも、原案では「歴史総合」という日本史と世界史がミックスされた科目が必修になる予定で、公民も「公共」という、どちらかというと中学校の公民や高校の現代社会に近い科目が必修となる予定だそうだ。
そうなると大学の入試科目にも当然影響してきて、センター試験に代わる新テストで地理歴史と公民の受験生全員が「歴史総合」と「公共」が必須というようになっても何ら不思議ではない。
つまり、将来のことは将来の入試制度にあわせて学校側が適切かつ柔軟に対応すべき問題で、我々(その頃にはすでに我が子が卒業しているような立場の人間)がとやかく言う必要はないと思う。






























