入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
塾もあまり押さなくなりました。
塾内の四天コースの人数も減り始めているようです。
昨年あたりの騒動とは関係なく、志望は減ってきていました。
エデュでの話題とはあまり関係なかったかもしれません。
共学志向は思っていたより強く、女子校志向の方もよくいわれている「地元女子校駅前塾」でよいとなっているようです。
もともと四天を選んだ人の中にはある程度の塾無し型を想像していた人や、面倒見の良さを期待していたと思います。
今回、合格辞退された方は、その層でしょう。
やはり、他校に比べて、かつては生徒が集まっていたから、長く何も取り組んでこなかった。簡単に言うと、学校は手抜きをしすぎだ。燕雀のくせに鳳と勘違いしてしまった。
まず、合格後の春休み。課題も、は?な内容。オリエンテーションや集会をして新たな出発を意識させるようなこともない。春講習を新入生にするなど、そこまでは要求はしないけれど、やはりそんな取り組みをしているところに比べると遜色する。
今は横のつながりなど、生徒間、保護者間の連絡もあり、どうしても比較される。
なにより、兄弟や姉妹が他校にいる場合は、いろいろな部面での時代遅れ感が強い。
中高一貫の見通しも提示されない。
やはりシラバスはもうすこし細かく示したほうが安心できる。
何年でどこまで進み、どういうようにするから、今こうやるのだ、という哲学を感じられない。
六年一貫、の強み、旨味がない。担任、教科の持ち上がりが少なく、中高断絶。
受験生に対しての情報が具体的でなく不透明だと以前から感じていましたが、
在校生に対してもかなり不透明なのだと最近知りました。
今年は不安に思っている受験生保護者が昨年よりずっと多くいるはずです。
例年通りの曖昧な内容の学校説明会ならかなりの数の受験生が四天を避けます。
みんな聞きたいことはだいたい同じようなことです。
ネットで書き込みの多い要望などに対して、学校が今後どう対応していこうとされているのか、ということです。そこをきちっとご説明してくださり保護者が納得ができるようなら、まだ四天も大丈夫です。
現在、高1です。
いちばん不透明だったのはやはりコース分けについての成績です。
先生方は、昨年と同じと思うな、先輩の話を信じるな、デマが流れる、なんておっしゃるのに、成績や落ちそうなのかどうか、はっきり言われません。
がんばればいけます、ばかりで抽象的。
中三の方には早い目に英数IIになりそうか英数Iになりそうか、伝えるべきでしょう。
英数IIでもギリギリならば、正直、高校受験されてもよいかと思います。
上の子はいま高一でお世話になっていますが、正直迷っています。
中学のときにはよい担任、先生にもあたっていたのですが、青の先生はみんな解体されて中学はなんだか弱い感じになったと申しています。
まったく他校を考えてはいなかったのですが、色々な学校の説明会やオープンスクールに参加してみて、迷いを感じています。
2020年にむけての取り組み、社会や理科は高二までに終わる、などなど。また行事やその他の教育などについても四天とは差を感じるばかりです。
修学旅行をディズニーにするのもよいですが枝葉の部分ではなき、幹の部分の取り組みをしっかりしてほしいと思います。






























