インターエデュPICKUP
17 コメント 最終更新:

国語力をつけるために社説にチャレンジしてみましたが

【2912938】
スレッド作成者: 4月から小5 母 (ID:SRKteOLpzfA)
2013年 03月 28日 19:22

 3月まで小4、4月から小5の男子です。中学受験に向けて、小説はよいのですが説明文が弱いので、手近なところで新聞の社説を読ませるとよいと言われました。わが家でとっているA新聞の社説を切り抜いてみましたが、なかなか小学生に興味のわく社説も少なく継続しにくいと悩んでいたところ、私立の先生方が社説の配信をしてくださっていると聞いて、見本を取り寄せてみましたが、これがかなりレベルが高いのです。

 題材はとてもよく選ばれていることはわかるのですが、なにせうちの子にはかなりハードルが高い。辞書を片手にうんうん言っています。親としては、小6の終わりには社説ぐらいは読めてほしいと思っていたのですが。

 説明文、論説文といった小説ではない文章に慣れるには、社説はむずかしいのでしょうか。それとも根気よくしばらく読んでみることが必要なのか。

 小学5、6年生が難関校を目標にしている時に、社説を読んで国語力を伸ばすことについて、何か意見をお聞かせください。私個人としては、問題集を解きまくるような勉強はあまりさせたくはなく、中学に入っても役に立つ学力をつけてほしいので、社説という教材はとてもよいと思うのですが。(うろ覚えですが、私が小学生の時も社説を読まされた記憶があります。)

【2915298】 投稿者: どうでしょう   (ID:5aKdCtyUv6A)
投稿日時:2013年 03月 30日 21:21

「未来の建設」を拝見しました。
目の付け所はわかります。

でも、どうなんでしょう?
フタコブラクダになってしまっている現在の子供の状況を考えてみると、上のコブの子たちは社説はダイレクトに解り易すぎるようにも思います。
「小学生によっては、天声人語では物足りない」と書かれていましたが、天声人語では物足りない層は社説も物足りないですよね。
そもそも社説とは、基本的にメタファーもなく、非常に解り易い書き方をされています。
一方で、下のコブの子たちにとっては、いくら子供の興味を引きそうな社説を厳選したとしても、辞書を引きながら理解に至るのは苦痛でしょう。

子供の学力が正規分布していれば、山がレベルの高い方向に移動することも期待できそうなのですが、フタコブラクダになってしまっていると、動きは限定的かもしれません。

個人的には、小学校の時には天声人語はまだ面白かったですが、社説はつまらなかったです。
なんというか、読み始めて先が予測できてしまったからです。
社説は将棋的。コラム系は囲碁的です。

【2915829】 投稿者: 時事問題・論説文   (ID:rJJCYE2KZhQ)
投稿日時:2013年 03月 31日 12:11

新聞場慣れが顕著な現在、それぞれの新聞社ではタブロイド以外にも小学生向けサービスを提供しています。

①朝日…今解き教室(月刊誌)
②毎日…ニュースがわかる(月刊誌)
③読売…時事問スクラム(スクラップブックを活用した中受層向け無料ネットサービス)

①は問題集付きで一つの課題にじっくりと取り組みます。上のコブ向けかな。②はイラストや漫画が多く、その月のニュースがさらっと読めます。これは下のコブ向け。③は親子で読売新聞をスクラップして問題を解くタイプです。スレ主さんが実践しているタイプに近い。①と②は新聞店に申し込めば配達してくれます。①と③はサピでは既知のツールですね。


個人的には小学校の教科書から「ナショナル・トラスト」「ラムサール条約」などの言葉を拾ってきて
ヤフーキッズで検索させて、官公庁などの子ども向けページを自主学習ノートにまとめさせるのが、学校の宿題も済ませられて一石二鳥でお勧めです。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー