在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
田園調布雙葉は創立自体がほかの二校より遅く、第二次大戦の影響などで学校としては戦後から本格的にスタートしていますね。特に身寄りのない子たちのための学校だったとは聞いたことがないのですが…
修道会の活動としてはもちろん恵まれない人たちに奉仕することがありますが、学校の創立目的としては別だと言うことです。
名門校の定義はそれぞれでしょうが、単なる進学校と区別する時にそこに伝統を重視する人が多いのは確かだと思います。立地のイメージも無視できないでしょう。
偏差値や進学実績は時代によって変化するけど、伝統は後から作ることができないものですからね。
近年は日本の亜熱帯化により水害も増えてきました。
以前は見過ごされてきた土地でも、今はハザードマップでしっかりと水害も予想が出ています。
家にしても学校にしても、色のついた所は避けたほうがいいです。
溺れることが無くても、ひとたび水に浸かれば躯体もやられ、また使えるようになるまでに時間もかかり、また使用後の長期にわたる湿気やカビの健康被害が懸念されます。
横浜英和も、もともとは山手にあった学校ですね。
捜真、横浜英和、関東学院のように、山手を
去った学校は、現代になっても山手御三家のような地位を持つことは叶っていませんが、それぞれ
一生懸命学校運営を続けてこられ、素晴らしいこと
だと思います。
英和は青学係属となり、捜真も共学化の話が
あるとのこと。変革は避けられない時代だと
思いますが、伝統校にはなんとか頑張っていただきたいです。
暁星も聖心も、都心の一等地。それでも変わらなければ、落ちてしまう。中学受験はブランドだけでは残れない。
横浜雙葉のローカルでのブランド感覚も、関西出身の私にはつかめない。横浜在住かつ娘がこのあたりの偏差値じゃなかったら、正直、雅子様の雙葉の横浜版?東洋英和の横浜版?と間違える自信あり。




































