女子美の中高大連携授業
捜真女学校について
横浜北部に住む5年生の母です。
通学時間やや偏差値でおおまかにピックアップし、HPを拝見して
興味を持ったところです。
学校説明会の日は小学校行事のため伺えず、ご存知の方がいらっしゃっいましたら、
教えていただけますか?
1.いわゆる、”お嬢様学校”なのでしょうか?(サラリーマン家庭は肩身が狭い…)
2.日曜日教会へ通わなければなりませんか?
3.勉強は進度は速いですか?(例えば数学は2年で中学過程を終えるなど)
4.バトン部に魅力を感じているようです。入部資格はありますか?
本人の今のところの将来の夢は看護師で、それならば奉仕の心を磨くためにも
ボランティアなどに自然に係われる環境をと考えております。
よろしくお願いいたします。
実質倍率になるかわかりませんが、
2016年のA試験は、104か5ぐらいの合格者だったと思います。
午後入試だから、ぬけるから多いのかなと思いましたが。
Dは、合格者20名だったと思います。
S試験のお子さんは、入学してから大変なのでしょうか?
A試験で、おさえで受けたお子さんと開きがあるのでしょうか。
他校の残念組は、不安だと思います。
在校生の方のお話がわかれば、嬉しいです。
Dは受験者が20名もいません。
捜真女学校 2016年中学入試状況
定員/応募者数/受験者数/合格者数/実質倍率
S 70/110/108/102/1.1
A 50/154/110/103/1.1
B 10/90/23/21/1.2
C 10/94/23/21/1.1
D 5/88/13/10/1.3
(市進学院中学入試情報より)
2科・4科それぞれの実受験者数・合格者数・合格最低点は四谷大塚HPで見られます。
D試験、すみませんでした。
Cとの間違いだったかもしれません。
この実質倍率だと、誰でも入れる学校なのでしょうか?
説明会に行き、良い印象だったので、受験をおさえで検討していました。
塾で、昔は横共のおさえだったと聞きました。
近年は、偏差値が下がってしまったのですね。
過去記事でも、S試験の件が話題になっていますが、それが原因なのでしょうか。
捜真の低迷はS入試に加え、英和に受験生を持っていかれたのではないですかね。
>塾で、昔は横共のおさえだったと聞きました
昔話ですが、自分もかつて併願に捜真を選びました。
ただ、当時(80年代前半)は今と事情が違います。女子の入試は試験日が集中していて複数回入試も稀。2月2日で8割方が終了していましたから。
私が受験する年から捜真が2次募集という形で6日か7日頃に定員15名程度で試験日を設けました。
85年以降になると神奈川学園や関東学院、鎌女なども2次募集を始めたようですが、当時は山手の第一志望がダメだと神奈川の女子校は捜真かカリタスくらいしかチャンスはなかったと思います。
塾から横浜・伝統女子校・ミッションスクールという条件から山手3校の不合格組がここに集中すると言われたとおり、捜真の2次は応募倍率が10倍近くになりました。
なので、なおさら本命は合格しなければと思った記憶があります。
当時も山手の3校と捜真だと偏差値や進学実績に明確な差がありましたが、生徒さんや校風が落ち着いて堅実で好感が持て、勉強もしっかりしており偏差値以上の知的な雰囲気があったことから通ってもいいと思えました。
息子しかいませんので私が今、共立を受験するとしたらという仮定の話ですが、惜しいけれど志望校には入れられないかも。
S入試のコンセプトから行くと「塾での頑張りはなんだったのか」と空しくなってしまうかもしれないし、入学者層が変わったので雰囲気が違いそう。
神大附属・鎌女・普連土・清泉あたりで留まりたいところです。(個人的には附属校・係属校も避けたい)
部活などでも交流のあった捜真。ガリガリとした進学校化は望みませんが、もう少しテコ入れしてかつての輝きを取り戻して欲しいと思っています。




































