在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今後の鎌倉女子大学中等部について
入学時、国際教育に力を入れていて、修学旅行として中学でカナダ研修、高校でアメリカ研修に行くということで入学させましたが、実際に入学したらしたら修学旅行は国内旅行になってしまい、カナダ研修のために積み立てていた研修費用も返金されてしまいました。国際教育に力を入れているということで入学させていたので残念ですし、生徒達も海外研修を楽しみに入学した子もいるので残念がっています。
今年の進学実績は去年より悪化しており、このままだと娘にまともな大学に行かせることができないので大学受験にむけて塾に行かせています。
公立よりはマシですが、私立としては物足りないです。
研修先の変更については、事前の説明もなしに突然決まり、学校への不信感は増すばかりです。
女子大の経営には将来性が無いことを認識して、当学法の理事会は早めに手を打ってきていると思います。付属中高の共学化、スター校長の招へい、新校舎の造設、校名の変更等、近い将来に予想される大学部門閉鎖へ向けて小中高一貫校として生き残りを賭けているということでしょう。次の試金石は中学の共学化スタートの際に内部進学でどれだけ優秀な男子が残ってくれるかでしょうね。現在の初等部男子のマインドセットは基本中受志向だと思うので厳しい戦いかもしれません。近隣校で共学の山手学院あたりと外部生の獲得競争をするのは正直しんどいでしょうから、内部男子は外へ、外部生は取れないとなるとせっかくの新校舎は埋まらずに経営的には苦しくなるという展開もあり得ます。そうすると外部から良い教師も連れてくることができずにジリ貧ということになってしまいます。このあたりの成否を見極めるのには5年くらいはかかると思うので、来年・再来年当たりの判断は正直なところ難しいですね。
もう受験は終わってしまいましたでしょうか?
少し前のことになりますが、我が家はもともと都内の、とある小さな面倒見の良さそうな女子校を希望していました。
娘はその学校を小学校1年生の時から憧れ続けていましたが、その学校の校長先生が変わり、広報に力を入れた結果、あれよあれよという間に大人気校に。
当初、その学校を受けるのに塾は要らないとまで言われていたのですが、小6でいざ受験となった時には、大手塾に通っている子達に制されて到底手の届かない学校になっていました。
その為、いまだ情報が少ない、内情がわからない、アットホームで、様々な部活動に力を入れている学校を探し、こちらにお世話になることになりました。
手厚くみてくださるだろうと踏んだ為です。
中高の人数が少ない為、保護者の口コミもなかなか出てきづらいのかなと感じます。
その為、我が家は入ってダメだったら転校すればいい!という気持ちで入りました。
学校は、生徒をよく見てくださっています。人数が少ない為、クラスや学年を超えて顔見知りが多く、先生との距離も近いようです。
英語の授業はとても良いです。
海外研修もありますよ。
校舎も綺麗で交通の便も悪くありません。
先生方には申し訳ないですが、
共学にはなったものの、願わくば、卒業まで、(大学は他大学を受験する予定です)中高はあまり人気にならず、ひっそりと、近隣の人以外には知られずにこのままの規模で過ごせたら良いなと、勝手ながら思っています。
お嬢様にあった良い学校が見つかると良いですね。




































