在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ピアノコンクール全国上位者の練習(小学生)
様々なピアノのコンクールがありますが、どのコンクールでも、全国大会の上位入賞者の演奏には本当に驚きます。それも、小学生なのに!と、驚いています。
率直にお尋ねしますが、何歳くらいから、どのようなお教室で、どのくらいの練習をされると、全国大会レベルのピアノを弾けるようになるのでしょうか?
偶然某コンクールを拝聴する機会があり、、、我が子のピアノと雲泥の差で、驚いてしまいまして、お尋ねしました。
よろしくおねがいします。
ID変わっていると思いますがご容赦を。
国内では、桐朋や東京音大の演奏家コースなど、トップクラスは芸大と肩を並べるところもありますが、圧倒的な存在感と思います。
しかし、毎年30人くらいはピアノ科に入学するわけで、その中で演奏家として立てる(100%演奏料収入で生活するのではないとしても)人の割合を考えてみてください。
日本でトップクラスであるからには、芸高や芸大(一例です)入試くらいは軽々とクリアし、世界にはばたいてほしい、と考えています。
これには、才能のほかに、人柄とか、自己のマネジメント力とか、執念とかも、関係してきそうです。
まったく別の話題ですが、
>素敵な音楽が家に響いていたら、なんて幸せなんだろう
これ、お子様が上達された折には、あまり期待なさらないほうが。多くのピアニストは、音階など基礎練習に加え、曲の部分練習を非常に重視します。それで、たとえば、ピアニストと結婚して、毎日素敵なショパンが聴けるかと思ったら、ワケわからない曲のひときわ難渋なパッセージばかり一日何時間も聞かされて気が狂いそうだ、とか、演奏会直前になってはじめて奥様が弾く曲の全体像がわかった、というような悲喜劇もおこります。
私の練習は、下手糞のせいもあり、家族には非常に評判悪いです。
>>日本でトップクラスであるからには、芸高や芸大(一例です)入試くらいは軽々とクリアし、世界にはばたいてほしい、と考えています。
ピティナ=日本のトップクラスというのは無いのでは?
ピティナなんかでお山の大将やってるから音大でつまずく、という捉え方のほうが一般的だと思うけど。
人によって、色々な考え方があるものですね。横道にそれてスミマセン。
芸大の「入試」すらですってば。
素人ピアノ弾きさんの仰ること、わかります。
入ることだけで言えば芸大はかなり難しいですよ。ジュリアードに入るのはそんなに難しくないし、芸大や桐朋にいないようなヘタクソもいますしw
日本で東大に入るのと同じように、ジュリアードだろうがコンセルバトワールだろうが音楽学校に入学する価値を言うこと自体がもう、全く意味無いんです。
「塾以外で勉強させない」のは、受験は合格点さえとればいいからです。
ピアノで「好きなときに好きなだけ練習すればいい」と仰る先生がいたとしたら、「だって、好きなときは当然1日のうち25時間でしょう?」ということです。
コンクールの最高位はあっても芸術の最高点は無い、なんてよく言いますよ。
スレ様
素人ピアノ弾き様のレスは、共感しますし参考になります。
低年齢でもスレ様の書かれたように驚くべくテクニック持って
難曲でもスラスラ弾いてしまう子がいますね。
だいたい8-10才くらいで、聴いている人が子供だと
いう先入観なくコンツェルトなど弾いていく子が将来
プロへとなるのかなと思います。
上原彩子さんなど若き人のチャイコフスキーで国際コンクール
のたしか2位だったか、ビデオ見るとすごいですよね。(14-5才)
音大ではなくヤマハのマスター出身で、若くして結婚して
今はピアニストでしかも普通のお母さん。
いくつかのコンクールに一緒に出た子供たちが、彼女の
ピアノ聴いて、自分との音の違い、テクニックの違いに
愕然としてもうピアノやめようか と思ったほどだとか。
本選のコンクール優勝時のコンツェルトも、これはずごかった
ですね。22才の時でしょうか。
でもいろいろな作曲家の演奏で深みや感情表現、
奥行きが出てくるのはこれからだと思います。
これではコンクールも逆効果のような。
詳しくはわかりませんが、ほんとに長続きしてプロというか
芸術家として進んでいく人は、通常のよく言われるルート
というより、何か自分なりかご家庭なりのコンセプトが
あって、新しい、オリジナルな道を進んでという人も
多いような気がします。
古くは中村紘子さん、小澤征爾氏。上原さんだけでなく
五嶋姉、弟や千住さんなど。
なんとか日本からもショパンコンクールの優勝者くらい出て
ほしいものですね。
でも音楽は、いろんなレベルの子供たちが切磋琢磨して
自分の本質的な感情なり、思いを表現したいという
ことからが始まりだと思いますので、うまい下手も
ありますが、一生懸命その子供なりに練習重ねて
たとえつっかえたり、平易な曲だったとしても
子供の懸命さや感情、もっと言えば人間性が伝わってくれば
感動なのだと思います。
幼稚園の卒園式で、毎日一生懸命練習した園児たちが、
親や先生や友達にありがとうの歌をみんなで歌った時とか
その場の先生や保護者はみんな涙流してます。




































