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103 コメント 最終更新:

ピアノコンクール全国上位者の練習(小学生)

【1502801】
スレッド作成者: ふゆこ (ID:0rKA1uJx2pA)
2009年 11月 12日 13:02

様々なピアノのコンクールがありますが、どのコンクールでも、全国大会の上位入賞者の演奏には本当に驚きます。それも、小学生なのに!と、驚いています。


率直にお尋ねしますが、何歳くらいから、どのようなお教室で、どのくらいの練習をされると、全国大会レベルのピアノを弾けるようになるのでしょうか?


偶然某コンクールを拝聴する機会があり、、、我が子のピアノと雲泥の差で、驚いてしまいまして、お尋ねしました。

よろしくおねがいします。

【1541869】 投稿者: 滑稽   (ID:PABcNS6L/nc)
投稿日時:2009年 12月 14日 00:08

ため息 さんと、いや~ さんが折角書き込んでくださっても、冷水を浴びせるようなレスで気の毒でしたから、英才教育云々を紹介して差し上げたらどうかと進言したまでです。真心から出た言葉が、これまでで最も逆鱗に触れてしまったと言うのも皮肉ですね。
 
韓国勢の実績には、人口比や経済力を斟酌しても、そこまで持ち上げる必要は無いと考えているので、第三者として淡々と述べたまで。
 
参考までに、3大コンクールの入賞者は以下の通り。
 
エリザベート王妃国際音楽コンクール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E7%8E%8B%E5%A6%83%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB
チャイコフスキー国際コンクール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB
ショパン国際ピアノコンクール
http://homepage2.nifty.com/shirakata/chopin/con_list_all.html
 
最後というのを尊重して、抑え目の淡々とした表現を心がけたつもりです。
 

【1541993】 投稿者: でもぉ。   (ID:V35zOEtK532)
投稿日時:2009年 12月 14日 08:01

自己弁護ではありませんから、お許しくださいね。


滑稽さんの韓国への評価はそれはそれ、あなたのものと
伺います。この点で、お話ができるとよろしかったと
残念に思います。


ところで、五歳さん、中年さんや素人ピアノ弾きさんへの
あなたとあなたの擁護される方々のコメントはいかがですか?
確かに、私は思いっきり皮肉に書いております。
それは認めます。
しかし、そちらが善意と言われますと、まあ、私は嫌なやつですが、
他の方まで迷惑されるかと思います。
早い進度が当たり前というわけではありませんが、
それがありえないということはない、ということ。
この点についてははっきりお認め願いたいものです。
このことについて揶揄的な表現をとられたことは
まじめなお気持ちからのコメントであったならば、残念です。

【1542005】 投稿者: 今から   (ID:Ioj376kcPoA)
投稿日時:2009年 12月 14日 08:19

話しが色々と出ていますが…

今開催されている全国規模のコンクールを眺めている感じでは
低学年でインベンション、ツェルニ−30番くらいは当たり前なのではないかな。
まあ、先生のお考えにもよるけど。

世界的なプロになりたいというのであれば…素人ピアノ弾きさんの仰るペースも
そうだろうな〜と思ってしまいますね。

まあ、別世界のお話ですね。

【1543394】 投稿者: 五歳   (ID:3kRDA6ESq1U)
投稿日時:2009年 12月 15日 09:19

「3時間以上の練習は労力の割りに成果が少ない」という記事を読み、
練習は2時間に収めるよう工夫した結果、現在の状況です。
しかし「コンクール入賞者(親戚)に比べ、見劣りなのは、親の努力不足が原因」
と言われているので、皆さんどうされているかお聞きしたかったのです。
その親戚から「このような努力・工夫をしている」等、聞いた話もありますが、
皆さんもやはり何か工夫されているのであろうと思い、書き込みました。

しかし、進度や一流ピアニストになれるかどうかに話題が流れ、
雰囲気も悪く、話題が戻る見込みも無いと判断しました。
中年さん、素人ピアノ弾きさんには申し訳なかったですが、
初めての掲示板参加に、釣りだの何だの言われ、やめておけば良かったと
思ったまでです。

私はどちらかというと、ピティナA2級の子達の「簡単な曲も丁寧に仕上げてきた」
という姿に感動していましたので、進度が遅くても、一流になれなくても、
よい演奏が出来る手伝いをしてあげたいと考えるようになりました。
進度が何とか・・・という話は、興味ありません。

探せば、早いペースで上達させる為の工夫、練習の仕方を紹介している記事も
あります。バイエルは打ち切りとしましたので、最後までやっておりません。
その他については、ある意味、先生の企業秘密のようなものと考えていますので、
お話したくありません。

【1543697】 投稿者: 今から   (ID:1GlBR.8S49Q)
投稿日時:2009年 12月 15日 13:04

>「コンクール入賞者(親戚)に比べ、見劣りなのは、親の努力不足が原因」

先生は同じですか?
結構色々と差はでてきますよ。先生次第では。

【1544610】 投稿者: 五歳   (ID:3kRDA6ESq1U)
投稿日時:2009年 12月 16日 08:29

>先生は同じですか?
>結構色々と差はでてきますよ。先生次第では。

先生ではないと思います。
同じ先生の生徒さんは、どの子も明らかに進度が早いので。
既にレッスン枠が取り合い状態の為、これ以上レッスンを増やすことは
出来ません。かと言って、自宅で先生に代わって見てやる実力は
私にはありません(週末、主人が見てます)。

もう、ここは覗かない予定ですので、この件に関するお返事は結構ですよ。
ありがとうございました。

スレ主さま宛に、どなたか書き込んで下さればと思います。
途中から横取り状態になったようで、申し訳ありませんでした。

【1546082】 投稿者: 牛田智大くん   (ID:XFE.yBKKKNQ)
投稿日時:2009年 12月 17日 09:34

スレ主さま


現小4の牛田智大くん(現在は日本在住)のことはご存じですか?
テクニック以上に求められるのが、音感や表現力。
you tubeで、郎朗(ランラン)氏にレッスンを受けている様子が出ています。
ミステリアスに、風が強くなり~弱くなり~ちょっと吹き疲れた感じに…
10歳でこのレッスンについていけるレベルが世界に通用するレベルですよね。
そうでなければ、楽しみでピアノに触れるのがよろしいかと。

以下、

http://www.piano.or.jp/report/04ess/itntl/2005/05/05_5186.html

より一部抜粋(長文ごめんなさい)


2歳のとき師事した上海音楽学院出身の陳融楽先生は、まず母親に教え、それをみていた子どもが興味をもつのを確認してから
子供への指導をはじめられた。子供がどんなに稚拙に弾いても誉めちぎられ、表現を使い分けることや移調することを遊びながら指導された。

 半年後、陳先生のご紹介で、門下生からたくさんの国内外コンクール入賞者が輩出しておられる上海音楽学院名誉教授の鄭曙星先生に師事した。
入門時に「テクニックは教えれば身につくが、音楽性はもってうまれたもの」とおっしゃられ、音楽性を特にチェックされた。

 レッスンでは、弾き始めとフレーズごとの腕の使い方からはじまり、集中して音を聴くこと、先生の出すよく響くクリアな音を真似して弾くこと、
その音をつなげるレガートが順に要求されるようになった。「正しい音の響きがでていれば自然に脱力が伴い、指の形も成長するにつれ正しくなる。
指の形から入ると、力が入ってしまい、あとで脱力させようと思ってもなかなかできない。」と繰り返された。


レッスンの95%が「音の響き」のチェック
 「子供が小さいうちはたくさんの曲を弾かせる。常に新鮮な新しい曲をたくさん与え、
譜読みと練習そして暗譜をたくさんさせることが大事。スケール・アルペジオをたくさんする。
ハノンのようなものは子供には退屈だからさせない。」とおっしゃり、スタカートや付点が用いられている
小曲からはじまり、バイエル、ツェルニー第一過程練習曲、ツェルニー30番練習曲、ソナチネを
メインに、トンプソン、カバレスキー、ブルクミュラー、グリーグ、チャイコフスキー等の曲集から曲を選ばれた。
肩や腕に力が入ってくるとスローなやさしい曲を宿題にだし、響きのない音を弾きだすとバッハをかならず宿題にだされた。いずれの曲も、美しい曲で、新しい曲をもらうのを子供が楽しみにするよう導いてくださった。

 曲想は間違っていなければそれほど要求は多くなく、レッスンの95%が音の響きのチェックに費やされる。
レッスンは基本的に子供に対してなされるが、親の理解、やる気を促すことにも力が注がれ、親が家でフォローすることが前提とされる。

【1558021】 投稿者: 中年   (ID:Ved8ylo8tl2)
投稿日時:2009年 12月 28日 21:49

ちょっと忙しくて、久し振りに来ました。

ため息様

私の場合、1日30分から1時間程度の練習が精一杯でした。
さっさと弾けそうな曲は完成度を問わずどんどん上がったように記憶しています。
何度も父の転勤で習わない時期もあり、ちょぼちょぼの進み具合
でしたが、5年生でショパンエチュードに入りました。同時に
バッハは平均律に。

そこそこの音大をでて、今は子供たちを指導していますが、
正直、ドンドンとばして、飛び級的に難しいものに挑戦させるのはとっても怖いです。やはりかなりの才能がないと 踏み切れないですね。

そう思うと、私って結構弾けたんだなあと思ったりしますが、
努力できるかどうかも大きな才能の一端なので、
今の私なんだなあと、しみじみ感じます。
沢山の才能に恵まれた子供を産み育てるのは、神様のご意志
(別に宗教やってる訳ではない)なのかなと。

それから、どなたかがどういうカリキュラムで進ませるのかと
おっしゃってましたが、早熟な子供は音符を教えなくても
知ってます。文字と一緒ですね。ピアノを習う前から
耳にしたコマーシャルソングや童謡など両手で伴奏付き
弾いちゃいます。知ってる曲を勝手に移調して楽しんじゃいます。
指導ではなくもって生まれた能力ですね。
ただその才能を伸ばすのは指導者の腕です。


長くなって済みません。

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