在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
発表会の選曲(ブルグミュラー終了レベル)
初めまして。ピアノのことでご相談させて頂きます。
6歳年長の卒園間近の娘がいて、年中の夏ごろからピアノを習っています。
毎日欠かさず30分から1時間練習して、導入教材→バイエル下巻→ブルグミュラーが終了し、現在ソナチネの1曲目を練習しています。
練習時間の割には進みが早いと感じていて、先生にも20年間指導していてこんなに飲み込みの早い子は初めてだとおっしゃって頂けています。
さて本題に入らせて頂きますが、9月にお教室の発表会があり、娘はかねてから憧れだったエリーゼのためにを希望していて、先生にも了承して頂いていました。
それなのに数日前のレッスン時急に「エリーゼのためには現在5年生の生徒が練習している。」「ペダルも多いし少し早いのでは。」「そんなに焦る必要ないのでは。」などとおっしゃって、他にもっと年齢に合う曲を考えておくと言われました。
それだったら最初からそう言ってくれれば良かったのにと思いました。最初は快く了承して頂けたので娘もその気になって張り切っていたのでがっかりしていて可哀想になってしまいました。
替わりに提案されたのは「人形の夢と目覚め」や先月合格した「貴婦人の乗馬」などです。
9月までまだあと半年以上あるし、娘が弾きたいエリーゼのためにに挑戦させてあげたい気持ちなのですが、年齢的に早いということもあるのでしょうか?
先生にもう一度頼んでみるか迷っています。
色々なご意見をお聞かせ頂けたら助かります。
モツソナに一票!
定番ですが何度聞いても飽きない、弾いて楽しい曲だと思います。
6才のお子さんにぴったりで、指も無理なく、しかも弾きごたえがそれなりにあるんじゃないでしょうか。
私も子供の頃発表会で弾きましたが、
未だにたまに弾きたくなって弾いてます。
個人的にはエリーゼよりも仕上げていくのが楽しい曲じゃないかなと思うのですがどうでしょう。
連弾なら二台のピアノが最高ですが
こちらはまだ早いかな?
うちはエリーゼのためにの翌年(小1のGW)は、サウンド・オブ・ミュージックの『わたしのおきにいり』を選曲しました。
生徒の層が厚く人数も多い先生だったので、発表会は先生の幅広い指導を見れコンサートとして楽しめる良い機会でした。プロ級や音大生が弾くクラッシック、趣味なのかジブリ系やルパン三世やカリブの海賊などは超絶ワザでした。この日のために盛り上げてくれる。
娘は感化されて、小学校に入ってからの発表会にはクラッシック以外を選ぶようになりました。受賞経験のある子でも、皆がクラッシックってことも無かったです。もちろんその手の子はクラッシックが多いですが。
当日は長丁場ってのもあり、1/3位は非クラッシックでしたね。
発表会は文化祭?感謝祭?的な位置付けだったからなのかしら。
素敵なスレッドですね。
皆さまのお勧めの曲に、いまは昔、娘が発表会で弾いていた曲名がちらほら。懐かしくなりました。
私もギロック、雨の日噴水に一票です。
流れるような柔らかいメロディー、交互に手をクロスして弾いていくので子供にも楽しく、発表会での見映えもよし。娘も7歳で、補助ペダルを使っての演奏でした。
翌年はバームクーヘン、シベリウスの樅の木。次に弾いたゴリウォグのケークウォークは楽しい曲ですがまだ手の小さかった娘には和音がちょっと大変でした。
今はyoutubeにお子さんの演奏も沢山あがっていますから、お嬢さん一緒に楽しく聞きながら探してみてくださいね。




































