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私立中学の価値

【1934980】
スレッド作成者: 自然体 (ID:KR1jc1G02kE)
2010年 11月 28日 08:25

この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。


2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝

【2018182】 投稿者: 視点ファン   (ID:3708iSVyDJ.)
投稿日時:2011年 02月 12日 21:11

私は中受する人を批判しているわけではありません。
システムを批判しているのであり、よりよきシステムに変われば、人の考え方も行動も変わるでしょう。

【2018202】 投稿者: じゃい子   (ID:e.IxdayGUqc)
投稿日時:2011年 02月 12日 21:20

視点ファンさん



実はここ2週間で我が家は、岐路に立っていました。
でこちらの掲示板も読めないくらい考え事をしていたんです。
もう腹をくくりましたから落ち着きましたが。

なので失礼な書き込みや断片的なものいいがいっそう顕著だったと思います。
(いやそれ以前に説明しないで突き進むタイプだからかもしれません)

こちらこそ申し訳ないです。



>中受塾に最後まで通い、中受せずに公立中へ行ったのですから。
同じなのですよ。正確には、うちは11月で辞めました。
これは、普通ではないと判断し主人も勉強は自分でやるもので
塾でここまで拘束されてするものではないという判断からでした。

それまでいた地方ののんびりした受験のほうがずっと健全に思えたのです。

中学受験をされている子供さんの中にはそんな悲壮感もなく
すらっと合格されるお子さんもいらっしゃると思いますが。

難関と言われる灘に合格したお母様が
あの問題を解こうと思ったらマシーンになるとしても仕方ないといった
ようなことを聞きますよとどうしてもこれが正常であるはずはないと感じるのです。

本当にありきたりの言葉なんですけれど
日本は資源のない国

>この国の為政者や教育学者はいったい何を考えて、現在のような状態を放置しているのでしょうか?

今の日本の政治って日本さえ守ってはないんだと思います。

【2018441】 投稿者: もういいかげん   (ID:31Z5gpUqWfc)
投稿日時:2011年 02月 12日 23:44

アンタ達のギロン飽きてきた。

【2018473】 投稿者: それで正解   (ID:iuVvL36/Px2)
投稿日時:2011年 02月 13日 00:07

かつて御三家といわれた
麻布も今や現役でたった16%しか東大には進学できていない。
つまりほぼ全員無理。という現実。あれだけ小学生の時に勉強したのにね。


方や公立高校からでも東大に入っている・・
私立中学受験なんて、このように時間とお金と労力の無駄遣いにすぎない。
弊害が大きい。

【2018540】 投稿者: 凡才   (ID:2ee7/NsdLfg)
投稿日時:2011年 02月 13日 01:29

じゃい子様
視点ファン様

はじめて、直接書き込みをさせていただきます。

まず、問題は中学受験の塾の時間拘束に関することですよね。

この事と、私立の学校を受験する事とは、同じことではありません。


小学校、中学校受験は、塾と学校の連帯性は、かなり薄いと思います。

ですので、実際に塾のカリキュラムを完璧にこなしたからと言って、それが必ずしも

合格につながる物ではないのです。


塾の拘束時間、達成度と合格が関連性が薄いように、学校の合格不合格も、塾とはあまり

関連が無いとも言えます。


実際に先日記述したように、普通の人であれば、受かれば「してやったり」、受からなかったら

「2度と見たくない」、こんな心境だと思います。


ただ、それが塾のカリキュラムを達成したから、その様な結果が出たと言うよりは、合格までの

道のりを追いきれたかどうかなのです。

追いきったと思ったとしても、残念であれば、またそれはそれで踏ん切りがつきます。


現在の教育システムが、より受験システムに肯定的な内容になっているように見えますが、拘束時間については、

野球、サッカー、水泳の練習、ピアノの練習、その他受験勉強といわれている以外のものの方が長いですし、

結果が出なければ、はっきりと先に進めないシステムであるはずです。

その場で終了してしまう物、最初から可能性が無い物がたくさんあります。


それに比べれば、受験勉強のシステムは、家族内でのコントロールがきくものです。


ですので、結果より経過、前向きに考えやすい課題だと思います。


受験塾や受験勉強を止めたとしても、受験自体は経験してみる事も一つかも知れません。

今まで子供が辛い思いをして、築いてきた成果が、試される時です。


壁にぶつかってみる事が、必要な時もあります。

いずれかは、一人で壁に立ち向かっていかなければなりません。

その事を一番大切に思って、子供に苦労をしてもらっています。


結果がどうであれ、結果を出し、それを真摯に受け止める事が、苦労したことへの報いになるでしょう。

【2018558】 投稿者: 全員無理?   (ID:X8V9BvkjQXM)
投稿日時:2011年 02月 13日 02:07

それで正解さんは釣りですか?
麻布の東大現役合格率16%は相当立派な数字ですけど。
トップ公立高校の東大現役合格率は以下ですけど、ご存知ですよね?


日比谷 6.0%
千葉 2.8%
浦和 3.3%
湘南 2.2%
横浜翠嵐 2.6%


つまり、麻布に入ると東大現役合格率は3~8倍高くなります。
小学生の時に勉強するとしないでは、これだけ数字が違ってきます。

【2018567】 投稿者: 適性   (ID:y0ib1WEXc/Y)
投稿日時:2011年 02月 13日 02:35

視点ファン さん

>>また、消された(苦笑)

>適性さんの書き込みを楽しみにしている私としては残念です。
>削除されることがたびたびならば、書き込みをどこかにコピーされていますか?
>コピーされているのなら、多少、表現を変えての再投稿をお願いできないでしょうか。

ということですが。
けっこう、わすれてしまいましたが・・・たしか・・

視点さんに・・

>むしろ、神戸大医学部の例でいえば、北野からの入学組と灘からの入学組だと、
>素材とすれば北野からの入学組が上だという推定が働く。
>到達点が同じなら、金で嵩上げされていない方が優秀なんだよ。

北野の素材がよくて、なにか問題でもあるのか?
灘の素材が悪くて、なにか問題でもあるのか?
その子の、素材と努力の、結果は、評価すべきだよ。

>私の基本的な考えは、子供に「お前は才能がないから○○なんてできっこない」
>なんてことは誰も言えないってこと。

なんて書いてるけど・・

おかしいよねー。今まで、さんざん・・・

「中高一貫校(灘、開成?)の生徒は才能がないから、研究なんてできっこない。」
「中高一貫校(灘、開成?)の生徒は才能がないから、社会で活躍なんてできっこない。」

と書いてきたのは、視点さんだよ。(苦笑)

さて、才能がない?(凡人)の「努力」を応援してうるのか、それとも応援してないのか?

>誰も言えないってこと。

の例外なのか?視点さんは・・・言えるのかな?


・・・ということ書いたかなー。

【2018655】 投稿者: 視点ファン   (ID:3708iSVyDJ.)
投稿日時:2011年 02月 13日 08:09

凡才さん


>今まで子供が辛い思いをして、築いてきた成果が、試される時です。


勉強って辛い思いをしてするものでしょうか?
益川さんと山中さんの対談からは勉強の楽しさは伝わってきますが、辛さは感じられません。
これは私の感性の問題かもしれません。
私の夫は「勉強は楽しい(現在進行形です)。受験勉強も楽しかった」と言っています。
残念なことに私は勉強の辛さも楽しさも感じることもなく、何となく勉強してきました。


子供は何かを知りたいと思い、そして知ることによって喜ぶという能力があると思います。
その喜びが、さらに何かを知りたいという欲求を刺激するでしょう。
子供は何かを作りたいと思い、そして作ることによって喜ぶという能力があると思います。
その喜びが、さらに何かを作りたいという欲求を刺激するでしょう。
何かを知り、何かを作ることにより感動を覚えるのです。
本来、子供は潜在的にこのような能力を持っていると思います。
教育とはこの能力を高めることにあります。
こういう学びは喜びであり、辛さではありません。
乳幼児が立ち上がったり、よちよち歩きを始めたときに、周りの人間が笑顔で喜んであげ、褒めてあげれば、乳幼児は嬉々としてさらなるチャレンジをします。
そして、何かしらのヒントや情報を提供すればさらにレベルアップするでしょう。
これこそが教育だと思います。
しかし、過大なものを求めると逆効果でしょう。
幼児が積木やレゴで何かを作ったとき、周りの人間が笑顔で喜んであげ、褒めてあげれば、幼児はさらにレベルアップしたもの作ろうとします。
そして、何かしらのヒントや情報を提供すればさらにレベルアップするでしょう。
これこそが教育だと思います。
しかし、過大なものを求めると逆効果でしょう。
何かを知ることに喜びを感じ、何かを作ることに喜びを感じれば、子供は能動的に何かを知ろうとし、何かを作ろうとするでしょう。
この喜びは感動でもあります。
子供はそれぞれの能力に応じた可能性を秘めています。
教育とはそういう可能性を引き出すことだと思います。
小学校教育もそういう教育であるべきです。
じゃい子さんの参加された「小学校の読み聞かせ」もこういう教育の一つです。


中受塾に通うのは、小学校では得られないものが得られ、それが喜びになるとおっしゃる人もいるでしょう。
現状ではそういう子もいます。
でも、今の小学校の教育に問題があるからこそ、塾で知識を得るのが喜びかもしれません。
小学校がそれぞれの能力に応じた可能性を引き出す教育をすれば、そして、中学校でも能力に応じてきちんとした教育がなされるのなら、あえて中受をする必要もなく、塾通いもそれほど必要でなくなるでしょう。


>壁にぶつかってみる事が、必要な時もあります。
>いずれかは、一人で壁に立ち向かっていかなければなりません。
>その事を一番大切に思って、子供に苦労をしてもらっています。


本来は楽しいはずの学びで、どうして、それも小学校時代に苦労する必要があるのでしょうか。
学びで苦労するようなら、学びで喜びを感じるよりも将来の可能性も制限されるでしょうし、潜在能力があっても益川さんや山中さんのような人になれる可能性は低いでしょう。


私の書いたことは確かに理想論です。
でも、教育は家庭教育、学校教育を問わず、こういう方向を目指してほしいものです。

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