在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
私は、海外でも起きているこの現状を日本だけ止めることは不可能だと
思います。これがグローバル化というものでしょう。
ユニクロも中国、韓国その他の外国人採用を8割にということが
現状を語っていますよね。
外国人増えていく中で
日本の子供たちが競ってやっていけるかどうか
そこで遺伝さんの書かれていたことに納得するのです。
根本的さま、レス、ありがとうございます。
>新しい臨床研修システムのようなものが導入されたのでは?
このシステムの導入のいきさつが、実は謎なんです。
アメリカが1971年に廃止したシステムをなぜかアメリカ帰りの医者が中心になり、日本が導入しています。
なぜアメリカが廃止したかというと、あまりに浅すぎて、これから専門医トレーニングを受ける医者にとって時間と労力の無駄と判断されたのです。
アメリカ帰りの医師が、なぜか廃止されたアメリカの初期トレーニングを導入した意味って、なんなんだろう?
謎、謎、謎・・・・・たぶん、多くの臨床医が感じていること。
あたしも初期研修医の教育に携わっていますが、見学気分の研修医もいるのよ。
むかしというか、あたしたちの時は、そんなことなかった。
ちょっとまごつくものなら、上級医(指導医)に蹴りいれられたし(笑)。
その反省で、以前のような最初から専門トレーニング職を濃くした昔の方式も認められるようになりました。
むしろ、医学生のころに、もっと実地を身に着ける教育が必要だろうと、厚労省の会議で現在、検討中です。
>全ての医師が、ある一定レベルの一般医(家庭医)としての能力を身につけるように、教育されるべきだと思います。
欧州や、北アメリカ、オーストラリアなどは医学部卒業時に家庭医コース、専門医コースに分かれてトレーニングを始めます。
日本には千葉大医学部などを除けば、純然たる家庭医養成コースはありません。
それぞれ所定のプログラムとトレーニング期間があり、終了後には資格試験があります。
あんまり大きな声では言えないけれど、欧米ではコース選択の時、家庭医は医学部卒業時の成績下半分、専門医は上半分の医学生と言われてきました。
待遇が違っていたこともあります。
もしかして、ご存じかもしれませんね(なんとなくですが、根本的さま、医学教育の基礎知識がおありのようなので)。
ちょっと脱線しますが、欧米では日本と違い医学生の過半数を女子学生が、40歳未満の若い医師の半数を女医が占めています。
全国共通テストで、医学部進学に必要な理数系の成績上位を女子受験生が占めるようになったことが原因です。
男女とも理数系科目のパフォーマンスの低下があるが、男子受験生の低下がより顕著だからだそうです。
相対的に女子の占める比率が増えた。
話を戻します。
それらの国々では、家庭医と臓器別専門医は別々の範疇にはいります。
まず、家庭医を受診しないと、病院の専門医への受診はできない。
家庭医はゲート・キーパーに当たります。
日本の場合は、この区別が明確ではなくて、家庭医が実は専門医であったり、病院の受診もフリーアクセスです。
医療機関への患者の受診のアクセスは、先進国の中では日本が一番恵まれているほう。
医療の高度化に合わせて、広く浅くで最初に患者を診る医者、その後、家庭医の紹介で臓器別に患者を診る病院の医者の二本立ての教育が欧米型。
おそらく、日本は家庭医の養成が遅れており、今後の課題です。
あらあら、中学受験と全然、関係ない話になりました。
でも、ここはサロン的雰囲気で可ということなのでお許しを。
中国には戸籍がないような人も普通にいるらしいし、民族も宗教もごっちゃごちゃ。
中国人のそれなりの層は、自分の国を信用していないみたい。
極端な話、いつ個人財産は没収しま~す!っていわれるかわからない(笑)
だから海外留学も、買い漁りも盛ん。いつでも脱出できるように。
もしかしたら、ある意味おまえも同じだろ!といわれそうな気もしますが、
私は日本が好きだし、いつでも戻ってきたいし、気持ち的に外国人になるつもりもない。
日本人であることを、誇れる国であってほしいと思ってますよ。
余裕ができたら、何か行動に移したいとも思う。
子供の教育を別にすれば、そうはいっても日本のほうが落ち着くもん。
アメリカの大学ですが、地域、時代さんがおっしゃるように、
奨学金システムが充実しています。
なのでハーバードとブラウンに受かったが、ハーバードは奨学金がゼロ、
でもブラウンは学費の半分出る。だからブラウンに行く。
なんてことが普通にあります。そういったことも、
あちらの大学は日本のように、単純に偏差値切りができない理由のひとつです。
少し見ないだけで、もの凄い勢いでスレが
伸びますね。
シルバースプーンさん、人間性さん
なるほど、だから公立中・高出身のわたしは
泥臭い、というか地べたを這うような仕事を
するポジションに配置されてるのか!
なんか腑に落ちました(笑)
身も蓋もない…さん
>でも、ここはサロン的雰囲気で可という
ことなのでお許しを。
知らない世界を垣間見ることができて、とても
参考になります。自分の仕事については子ども
に語ることができますが、そうでない分野は
サッパリですから。
これからも是非いろいろご教示願います。
女性が優秀なのは、わたしもそう思います。
少し新入社員採用にかかわることがある(と
言っても一次面接段階)のですが、勉強面
だけでなく、適応力や即応力でも、女子学生
に優秀な子が多いと感じます。
根本的さんへ
この年になっても、ずっと仕事を続けている女って、
多かれ少なかれ草食度は低いです。私じゃなくても。
でも完全な肉食ではないんですよね。
霜降り肉ばかりじゃ胃がもたれちゃいます(笑)
ただ日本が、肉食や熊食やらのアレコレに飲み込まれていきそうなので、
子供は草食文化と肉食文化、
両方やっていけるようにしておいたほうがいいだろうと思ってさ。
遺伝さん
>だから海外留学も、買い漁りも盛ん。いつでも脱出できるように。
やはりそういう訳なのですね。
遺伝さんのような方が、還元してくださったら
頼もしいですね。
日本を、守る人
海外にでて、活性化させて持ち帰ってくる人
それを意識的にできるようになったら芯の強い日本ができそうですね。




































