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私立中学の価値

【1934980】
スレッド作成者: 自然体 (ID:KR1jc1G02kE)
2010年 11月 28日 08:25

この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。


2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝

【1953369】 投稿者: 適性   (ID:XwC9.XHH6hA)
投稿日時:2010年 12月 16日 08:35

その時代で・・

>塾の授業は中2の後半(新中3クラス)からは毎日でしたね。

私が知らないだけかもしれないし、地域差もあるのでしょうが、そういう(毎日行く)塾もあったのですね。
今のトップ校狙い進学塾は、3年夏前?に、中学の範囲終わらせて、その後は、全範囲らしいですが、当時の私の中学では、試験の時点で全範囲が終わってなくて、試験当日「習ったことのない」問題を見て???ということになりましたね。(笑)

>学校へ行って部活で汗流して、塾へ行って帰って明日までの宿題を片付ける・・と。
>就寝時間は1時~2時くらいだったかな。
>もうそれが生活のペースになってしまっているので、特別な事と意識することもなかったです。

中学生で、1時~2時は、私にはちょっと考えられない。寝ていたね、その時間は。
まあ、「どうなのでしょうね・・ さん」は、問題ないのですから、いいのでしょうけど、
私の感覚では、ですけど、一般的には「そんなもんですよ」ではないな。
部活で鍛えた体力もだけど、基本的に、体が「強い」のでしょうね。

でも「特別な事と意識することもなかった」し「充実」してたんでしょうから、「本人はこれで良かった」んですよね。できるから、したんでしょうしね。(出来る子はすればいい)

ただ、実際「選択」する場合は、不確定事項が多いいですし・・

「こんな人もいたから」公立でも大丈夫。とも、思えず。

で、公立に入ったとして、「ははは さん」のように
>高校受験でも実は塾は必須ではないですよ。今は参考書が充実してますし。

と塾なしで大丈夫。とも、思えず。

ってのが、現実なんでしょう。

【1953372】 投稿者: 人それぞれ   (ID:F9lkqTI3/5c)
投稿日時:2010年 12月 16日 08:37

今年、下の子が私立中→公立高校受験、
上が私立中、高へ進み、大学進学がきまったものです。
難関私立高へ進学するのでなければ、高校受験は一番楽と感じます。
内申が比重が大きいとかなんとかいうけれど、特に公立トップ高あたりは内申より学力試験重視の場合も多く、
実際学力さえあれば、合格できる制度になっています。(神奈川)
ましてや内申だけで、ほぼ進学がきまるような前期(推薦みたいなもの)は本当に楽だし、高校受験の抑え校も公立中では確約がもらえるらしいので、安心感が全然違うと感じました。
下は公立高へ通い、課題量が少ないのには驚きますが、とにかく楽しいとは言って通っています。
一方、上は今通っている私立中のレベルからしたら、かなりラッキーな大学進学を決める事ができました。
大学進学は予備校もまったく関係なくはないけれど、結局は本人次第だという事は実感したのですが、精神面での周囲の友だちの影響は大きかったと思います。
私も中学受験が一番、塾が必要で、後で問題をみても、難しいなあと感じます。
ちなみに息子がつい最近、中学受験の際の問題を見つけてひとこと、計算問題以外できそうもない・・・っていってました、自分が受けた試験問題ですよ!こんな解き方するんだなんて言っていました。
大学受験は現在推薦などいろんな方式があるのと、私大なら不得意科目を避けた受験も選択ができるので、そういった意味では中受に比べて大変でないと思います。

【1953405】 投稿者: エンドロール   (ID:YxztyN9KWxU)
投稿日時:2010年 12月 16日 09:15

私は、総合選抜時代の公立高校受験しか経験せず・・・だったので、長男を育てている時は(サッカーチームに所属してたし)全く中学受験を選択肢に入れていなかったけど、今更ながら情報難民だったなあ思います。
でも、地元公立に通わせて、ある意味とても勉強になりました。
公立はこんないい加減なところもあるんだって・・・。
そりゃあ勉強は自分でするものだと思いますよ。
でも、その最初の糸口、授業の面白み、自習の進め方、最低限の子どもへの声掛けや、受験情報の開示・・・そんな当たり前と思っていたことが充分でなかったら、下の子をこのままここへ通わせようと思いますか?
子どもの自主性を促すのに親掛かりって変でしょう?
その最低部分が整っていれば、私も公立でいいと思っていましたから。



公立派の方々にお聞きしたいです。
自分でやる気になって勉強するのがいい・・・と仰いますが、やる気になるにはどのようなきっかけがあると思いますか?
もし、学校の成績も全く開示されず(平均点のみで順位どころか分布もなし)、宿題もほとんどなく、予習しなくても困らない授業・・・こんな環境だったら、一体どの時点で子どもはやる気になるのでしょうか?

【1953457】 投稿者: なるほど   (ID:2vTyE8jm0gw)
投稿日時:2010年 12月 16日 10:03

人それぞれさんの言うとおり、人それぞれなんでしょう。
息子は中学受験は殆ど勉強しなくても良かったから楽だったと言っています。
中学受験は所詮小学生が解く問題なので範囲が狭く難関校は特に暗記等の積み重ねを必要としませんし、その場で楽しんで考えれば解ける問題が多いですね。
暗記領域も常識的に知っている部分が多い。
それに比べて大学受験は範囲が広く満遍ない教科の努力が強いられると不安らしいですよ。

【1953468】 投稿者: 地域、時代   (ID:72dLRaJYHr6)
投稿日時:2010年 12月 16日 10:13

どうなのでしょうね・様のお話も、人それぞれ様のお話もとても良く理解できます。
我が家、親子でほんまに体力ないんですわ。涙。

運動したら最後、その疲れを取るまでは机に向かう事が嫌なようです。
なので、今も部活から帰ったら、グーーーって寝てます。
この仮眠がないと、学校の宿題すら「ね、眠い。。」となる子です。
体力のあるお子さん、、羨ましいです。

【1953476】 投稿者: ははは   (ID:.tT5jZy3Gkc)
投稿日時:2010年 12月 16日 10:20

がちがちの公立派って訳じゃないんですが、、。

家の中に発展的読み物が転がってると、暇な時に読んでますから豆知識が増えて行きます。学校で豆知識比べが出来る学友が居ると、さらに調べます。その好循環でしょうか。上に兄姉がいたんで、教材は沢山ありました。

とはいえ、私の場合は母が危機感を持っていた様で、小学校中学年の時に家で漢字の書き取りをさせられた淡い記憶があります。

東京でも少し郊外だったので中受ブームが遅れてたのは幸いでしたが、今では状況は全く違うでしょうね。地元に残ってる同級生も、子供は私立にやってますから。

【1953482】 投稿者: そうそう   (ID:/YUFXdY7yu.)
投稿日時:2010年 12月 16日 10:26

エンドロール様
うちはあまり優秀ではないので参考にはならないかもしれませんが、やる気が本気になったのは、中学3年の夏頃ではないかと思います。運動部で、夏の大会で負けてからやっと時間ができました。親の本音としては、試合なんか勝ち進むなよって感じでしたが。公立中学でも周りが受験を意識し始めますから自然とやらなきゃいけない感は出て来ると思います。1、2年の頃から定期テストでは80%取らなければ部活動はやめることは約束させていました。理数系は90%目標にして。基本が出来ていないとやはり難しいと思いましたから。中学1年の頃から受験や進学、将来の話は時折していました。勉強したくないから、入れるところに入ればいいなどど言い出したこともあったり、なんせ反抗期ですから手を焼いたこともありましたが、うちは受け継ぐものもなく、自分で稼いでいかなければならないから勉強した方がよいとは考えてくれたようでした。
私立に進学された方もこの辺は同じではないでしょうか?

【1953543】 投稿者: はな。   (ID:5JXoqhex0ss)
投稿日時:2010年 12月 16日 11:19

兄は、越境をしたのですが、結果、あまり差がないだろうということと、
女の子は徒歩通学がよいのでは、と言うことで、私は地元都心部の公立小から中学受験をしました。

当時は、自宅学習+テスト会がスタンダードでした。

テスト会の入会自体のハードルが高く、現実的にクラスで一番の子供しか
中学受験に参戦できなかったように思います。
また、今のように、全滅させないように、滑り止めから手厚く何校も受験する子供も少なかったように記憶します。
落ちれば公立中で、そのまま普通に高校受験をしました。


受験産業も未発達で全体として、中学受験参入者が少なかったのですね。

私の通ったのは、普通の公立小で、どらえもんたちのような小学生ライフだったのですが、今より公立の授業内容が濃かったきがします。
算数の時間に、方陣算、鶴亀算をやった記憶がありますが、もちろん、受験を意識したものではなく、あくまでも発展問題として、楽しく勉強した記憶があります。
だから、中学受験の問題も、小学校の授業の延長という位置づけなので、塾へ行かなくても解けたのです。


今、同じような授業は公立ではできないでしょうね。
今のほうが、一クラスの児童の人数はすくないはずなのですが、何がかわったのでしょうか。

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