アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
また制度と現場を混同していますね。
学習指導要領が探究化するから、それ以外を選べばいい、というのはかなり単純な切り分けです。
現実には、どの学校も制度の枠組みの中で運用されるので、「完全に従来型教育だけの学校」というものはほぼ存在しない。
さらに重要なのは、探究的学びの導入は「基礎学力の放棄」ではなく、知識の使い方を変える設計だという点です。
知識暗記型から、情報活用型へ移行している。
この変化そのものは世界的トレンドで、日本だけの特殊現象ではない。
キミらって「探究=崩壊」「伝統=正解」という二項対立に寄りすぎている。
でも実際は、
基礎学力の維持
思考力の強化
評価設計の問題
教員リソースの制約
家庭環境差の拡大
全部が同時に走っている。
だから本質は「探究か否か」ではなく「設計と運用の質」です。
そこを切り落とすと、また同じ単純な構図に戻ってしまう。
制度化された探究は探究でないと批判するけど、すでに2022年から探究は制度化されている。
次期学習指導要領ではさらに探究を進化させ、制度化する。それを批判するなら一条校にいく必要はない。
結局君は何を言っているのか、何もわかっていない。過去のコピペを貼り付けているだけ。君がこういう主張に一貫性がないのは、自分で何も考えていないからだ。ポリシーも何もない。AIで言ったことを貼り付けているだけ。だから何を言いたいのか、まったくわからない。
探究型教育が制度化するのは高校。
それ以下の学年では総合型教育なのかな?
総合型教育の時点でテーマが与えられるのはなんら問題ないよ。
知っている、もしくは知っている所から広がりをもって
考える、受動的ではない能動的発想を子供にさせたい
という意図だと思うから。
そこに時間を取られて学力が落ちるという展開にしたい
人はいるけどどうなんだろうね。
学力のあるなしにかかわらず生きていると色々な
問題にぶち当たる。
直面した問題を解決する力はどの学力レベルにも必要だしね。
こっちに力を注ぐ方針だという事だと思う。
今後は学力が小学校程度あればそれで良くて、
それを使って人生に降りかかる問題を解決していくという能力の
方を重視する(ブルーカラー ビリオネア)方針だという事かもね。
道徳心が一番必要な時代かもね。学力ではなく、
それぞれのできることで社会を支え、お互いを尊敬して
平和を維持していく能力っていうのかな。
制度化された探究は探究ではないのなら、なぜそれが現在の学習指導要領に定め、次期学習指導要領の根本的な原則とするのか?
それは今までの学力だけの人間では、これからの社会の変化に対応できないからだ。AIが東大入試で理3最高得点者のはるかに高い得点だった。
昔から理3の合格者は秀才だ、凄いとなるけど、今ではAIより駄目じゃん、という扱い。それはAIがほぼ満点とれることを人間に競わせているからだ。
人間はAIにできない能力を培うべきなのに、AIができることを競わせている。それは無駄と言っているだけ。筆記試験のみの一般選抜入試を東大が続けるのか、AIが東大入試をほぼ満点とれるのに、こんなつまらない能力を人間に競わせるのか、東大は良く考えるべき。答のある問題を解くことだけで大学は選抜すべきではない。
従来の知識、技能中心の教育から、2021年に知識、技能に加え、思考力、判断力、表現力を培う教育、英語4技能を重視する教育や入試に変更した。
探究型の主体的な学びについては現在でも課題が多いのは事実で、課題を克服しながら、主体的な探究型の学びを深めていくというのが次のステップ。
知識、技能や思考力、判断力、表現力に加え、主体的な探究型の学びをしていくということであって、今までの学力向上を捨てるものではない。ただ、教育が探究的な学びを通じて、知識や思考力を学んでいくという方向性になりつつある。
講義型の体系的な知識を受け身的に学び、演習などをして身につけていくアプローチが従来の教育。
個人の好奇心、探究心に基づく主体的な学びが本来の探究型の学び。
多くの新興校のアプローチは思考から知識を身につけていくという従来の教育とは逆のアプローチ。考えさせることを通じて真の知識、思考力、判断力、表現力を身につけていく。
このアプローチは個人によって大きな差がつきやすい。関心や好奇心の高い子は良く身につくが、そうでない子は身につきにくい。
ただ三田国際のように、偏差値30くらいから難関校になり、早稲田総合型選抜トップ、海外トップ大合格や東大合格を増やしていく新興校もある。
探究型の学びやアプローチが成功している学校もあり、どういう新興校が台頭するかを見極めることは大切。































