在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
府立洛北高校附属中学について教えてください
京都市内の6年生の保護者です。
西京中学を受験しようと、塾の「洛北・西京受験コース」に通っております。
西京中学は、我が家からは通学しやすく、何より子供が、学校見学で大変気に入り受験を決めました。
ところが先日、塾の三者面談があり「洛北中学の方が向いているのでは」と言うような趣旨のお話が有りました。
多分、子供が余り積極的に発言などするタイプではなく、控えめな性格なのでかな?と思いました。(親もそう思うところ有りました)
そこで、洛北中学に通われているお子様をお持ちの方にお伺いしたいのですが、実際の学校の雰囲気や宿題の出具合を教えていただけませんか?
中学ではクラブ活動もさせたいのですが、両立できそうでしょうか?
学校の面倒見の良さはいかがでしょうか?通塾は不要なのでしょうか?
色々と質問してすみません。
知り合いに洛北中学へ通っている方が全くいなく、実際のお話を聞けないので、こちらへ質問しました。
どうぞよろしくお願いいたします。
持久走大会、私自身は一度も見に行ったことがありませんが、子どもによると、
応援するお母さんの姿はよく見かける とのことです。
学校から近日中に詳細プリントが配布されるでしょう。
スタートは、出雲路橋の河川敷です。
そこから、北に向かいます。
北大路を超え、北山を越え、西賀茂橋を越え、賀茂川通学橋で折り返します。
葵橋まで南下し、再び出雲路橋に戻ります。
これを2往復です。
寒いので、気をつけて。
それから、例年、女の子はバレンタインデーの「友チョコ交換」が盛んなようです。
同学年の女子に、それから部活の特に親しい先輩(女子)に、渡すようです。
かなりの数です。
手作りでドーンと作って、パパパーッと配るようです。
年に一度の非日常的なイベントですが、学年が上がるとともに、落ち着くようです。
それはそうと様
持久走大会のこと、詳しく教えていただきまして
ありがとうございます。
去年、小学校の時走った距離の1・5倍ほど長くなるので
少し不安ですが、娘なりに頑張ってほしいです。
美しい賀茂川沿いを走れるなんて、
京都の学校ならではですし羨ましくもあります。
バレンタインデーの友チョコうちでもその話でもちきりです。
たーくさん作って配りまわるみたいで…。
好きな男の子にあげるなら、応援のしがいもありますが、
今年はそのような男の子がいないらしく、女子だけに配るそうです。
私の学生時代は、もっとロマンチックなイベントだったように思います。
時代の流れですね。
すみません。訂正です。
持久走、まちがって「2往復」とありましたが、正しくは「1往復」です。
陸上部や運動系クラブの生徒たちが記録更新を目指す一方、マイペースで走る子も
たくさんいるようです。
「苦しい中、声援はとても心強い」と、何人かが、大会後の作文集に書いています。
バレンタインデー当日の朝、女子はお菓子を配り歩き、蜂の巣をつついたような
慌ただしさ。
一方、それを「なんなんだこの騒ぎは…?」と、遠巻きに見る男子、
という状況だそうです。
クラスという括りと、講座という括り、そして部活という括りがあるため、
誰にはあげて、誰にはあげないという区別も面倒くさくなり、結局は同学年の女子
ほぼ全員に渡すようです。
大変だ!
女子の友チョコのお話、初めて知りました。
微笑ましいですね。
洛北女子はしっかり者の印象が強かったので
嬉しくなりました。
チョコももらえず、遠巻きに見る男子・・・
我が子の姿が想像できて、こちらは苦笑いです。
はじめまして。洛北高校一貫コースに在籍しています。
洛北受けるか悩んでいる人に少しでもお役に立てたら幸いです。
私は私立と併願で洛北を受け、一番近いのと学費の安さで洛北にしました。
中学は最高です。まず、先生方は熱心で分かりやすい先生ばかりです。洛北サイエンスなどで他の中学では体験出来ないようなことも出来ます。本当におすすめです。
問題は高校です。いい先生も多いですが、あまり熱心でない先生もいます。ある教科は、センターぎりぎりまで終わらなかった先生もいるそうです。先生同士あまり連携が取れていない感じがします。
2期生は合格者が多かったのは、上位層が高かったからです。上の方で中学のときから競争していたからです。下位層や中間層も必ずいます。だから、洛北に入ったからといって油断せず、中学のときからちゃんと勉強してください。何期生かによって雰囲気が全然ちがいますよ。
バレンタインはかなり盛り上がります。私は10個くらいもらったことがあります。
中学に入学したいので中学のことばかり考えてましたが、高校はほかの1類から3類の先生と同じなんですか?カリキュラムがかなり異なるので、別の先生がいらっしゃるのだとばかり思っていました。高校2年までに高校までのすべての過程を終了して3学年のときには受験に備えるというのは絵空事なのでしょうか?
財政難の中、貴重な府の財源をさすがにそこまで洛北だけに集中投下はできないでしょう。
中学のあの濃い内容から比べると、確かに高校は違うかもしれませんね。
一つは、「もう高校生なんだから、自学自習。中学のようにいちいち指示は出しません。」
という自主的精神を尊重する考え方があるかと思います。
もう一つは、先生により、中高一貫コースの捉え方の違いがあると思います。
中高一貫校には特別措置はあるけれども、基本、洛北は普通科の高校です。
勉強重視の専門課程(堀川、西京、嵯峨野)とは違います。
このあたりを踏まえて、まだ設立間もない中高一貫コースは、最終的な着陸地点を模索中、
発展途上中かな?とも思います。
三年生時には、受験体制になっています。絵空事ではないので、心配はいりませんが、
西京のように前面に「全員で超難関大学目指すぞ!」と押しだす校風ではないような気もします。
大学受験の予備校的高校をイメージして入られると、違和感は大きいかもしれませんね。
でも、がんばる人に、ちゃんと応えてくださる熱い先生も多いですよ。
一保護者からの視点に過ぎませんが、思うまま書き連ねました。




































