最終更新:

1605
Comment

【3785714】医者、余るらしいよ

投稿者: うちは一応受けますよ   (ID:0eoT0kqw4t2) 投稿日時:2015年 07月 05日 23:15

厚労省の発表によると、

人口10万人比で、医者の人数は、

1990年  171人(今の50代の親世代の医者が医学部卒業)
2000年  201人
2012年  227人
2020年  264人(今の医学部生が医者になる年)

OECD平均 280人

2025年  292人(今の高校生が医者になる年)
2030年  319人(今の中学受験生が医者になる年)
2040年  379人

※さらに東北と成田に医学部ができる予定。

※歯科医師の人口10万人比は、74人(OECD72人とほぼ同じ)

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

  1. 【5658385】 投稿者: 医学部人気  (ID:GL8Asb.cv7U) 投稿日時:2019年 12月 02日 23:35

    >優秀な頭脳が医学部に集まってしまうなど妄想である。

    確かに、医学部に入れる様な連中が理工系に進学しているケースも少なくはない。
    ただし、彼らでも最難関医学部合格は無理。
    こんなことは今の受験界では常識。
    残念ながら、最難関中高の上位の殆ど、さらには鉄緑会などのSAクラスの殆どは医学部志望。

  2. 【5658443】 投稿者: あの〜  (ID:RBpnUS13cMU) 投稿日時:2019年 12月 03日 00:15

    高3の学力が高ければ超難関工学部でも理学部でも医学部でもはいれます。
    受験学力が頭抜けていても独創的研究はできないと思います。
    受験学力が高い方がそれぞれの世界で良い成果を出せるなら全ての世界で東大>京大>東工大>阪大>に順になるじゃ無いですか。
    ノーベル賞など国内では京大が最多、旧帝大を差し置いて地方国立工学部が受賞したりですよね。
    必ずしも高3の受験学力高偏差値があらゆる分野で最高の結果を出すわけでも無い。
    と思います。
    日本の産業が衰退しているのは企業の利益最優先、欧米型にシフトしたのも要因の1つでは無いかと。
    ゆとり教育や過度な平等主義なども遠因にあったりするのでは無いかと。

  3. 【5658489】 投稿者: 医学部人気  (ID:jLkEQJgqfHA) 投稿日時:2019年 12月 03日 01:57

    書体が急に丁寧調になっているが、気のせいだろうか。

    >高3の学力が高ければ超難関工学部でも理学部でも医学部でもはいれます。

    超難関工学部でも理学部でも合格できるが、余程優秀でなければ理Ⅲには合格できない。

    それに、現在の日本の進学校や進学塾では、超優秀なら医学部を目指す、というような風潮があるので、その中を工学部に進む人間は皆無に等しい。
    私の知り合いの子でも、当初は理Ⅰ狙いだったのが優秀すぎたためか理Ⅲに変更して現役で合格してしまった子もいる。

    >受験学力が頭抜けていても独創的研究はできないと思います。
    >ノーベル賞など国内では京大が最多、旧帝大を差し置いて地方国立工学部が受賞したりですよね。

    確かに独創的な研究やノーベル賞などと受験学力は必ずしも相関しない。
    日本のノーベル賞受賞者は、あまり日の当たらないところの研究を長い間コツコツして受賞することが多いと思うが、そういうことは短期の利益を目指すことに長けている東大生には向いていないんだろうね。

    理Ⅲに合格するような人間を何人ご存知かは知らないが、彼らの学力は一般受験生の受験学力など遥かに凌駕しているので、比べる意味がない。
    優秀な灘高生などは、高2段階ですでに理Ⅲ上位で合格できてしまう受験学力を持っている。

    数学や物理や化学の抜群な能力を持った学生も、理Ⅲと言えども医学部に入ってしまうと必要ではなくなる。
    現状、医学部で必要なのはソコソコの暗記力だけだから、彼らから見れば面白くもない勉強に6年間も縛られ、折角の才能が台無しになっていくし、嫌気がさして中退する人間も少なからずいる。

    そのような人間は、初めから医学部など目指さずに、大学合格後に自分の好きな数学や物理や化学を思いっきり勉強できる学部に入った方が、遥かに本人のため、さらには国のためになると思いますね。

    このミスマッチの状態が長期にわたって続いているのが日本の衰退の一つの原因だと思う。
    数学や物理や化学で能力のある人間には、医者などになるよりも遥かな高収入が得られるような社会を作っていれば、現在の受験戦争も医学部一辺倒にはなっていなかっただろう。

    この前にMRに聞いたけど、中国では医者よりもMRの方が偉そうにしているとのことだった。
    中国は日本の失敗に気付いていたのかもしれない。

  4. 【5658508】 投稿者: 飛び級入学  (ID:f4F3L.ssIFQ) 投稿日時:2019年 12月 03日 04:17

    ネット上では東大理Ⅲの医学部に息子三人を合格させ、更に4人目の娘を東大理Ⅲに今年合格させた
    というニュースが話題になっています。
    この4人の東大生を持つ母親、佐藤亮子さんですが、
    母親の名前だけニュースに出て、父親の話は一切出ていません。
    一体何ででしょうか?
    そして佐藤亮子さんの夫(旦那)どんな人なのでしょうか?
    気になったので、佐藤亮子さんやその旦那の学歴も調べました。

    母;佐藤亮子さんご自身も高額歴で有ることが分かりました。
    出身高校は 大分県の高校
    出身大学は 津田塾大学

    夫は佐藤真理(さとう まさみち)さんで、
    「奈良合同法律事務所」
    で東大出身の弁護士をしておられる事が分かりました。

    正直、努力も有るけど、理Ⅲは母方の知能の遺伝や環境に左右されます。
    昔、高2の模擬試験で上位10人が灘中学であった経験が有ります。日本も
    米国の様に飛び級を採用すべきです。その際、理工学部等医学部以外で、
    将来日本の発展に必要な科目は高校1年で大学受験資格を認めれば良いので
    す。

  5. 【5658534】 投稿者: 佐藤ママ  (ID:fEzwdHDEHCs) 投稿日時:2019年 12月 03日 06:44

    昔から有名。何冊も本も出しているよ。

  6. 【5658559】 投稿者: 遺伝子  (ID:THrt1tUzUR.) 投稿日時:2019年 12月 03日 07:27

    知的能力は父ではなく母から受け継がれる。これは、ある遺伝子の働きは、母からか受け継がれるか父からかという、遺伝子を送った親の性別に依存するメカニズムのためだ。このような結論に至ったのは米専門家だ。グローバルニュースが報じた。

    人のIQはX染色体と関係する遺伝子がつかさどる。さらに、心理学者のジェニファー・デルガド氏によると、いくつかの遺伝子は、母から子に受け継がれたときにのみ機能するという。もし遺伝子の持ち主が父ならば、遺伝子は「オフに」なる。

    研究結果によると、父親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、気分や本能をつかさどり、飢え、攻撃性や性的衝動を制御する大脳辺縁系。

    母親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、記憶、思考、音声そして知覚といった認知機能をつかさどる大脳皮質だ。

    一方、脳の働きは完全に遺伝子によって規定されるわけではない。米ミネソタ大学の専門家は、幼いときに母と強い感情的繋がりを持っている子どもは、2歳ですでに抽象的な思考を要する記号やシンボルといった理解が必要なゲームで遊ぶことができると説明する。

    http://jp.sputniknews.com/science/20160922/2802655.htm

    親の知能と子どもの知能の関係についての研究
    http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/karadashinri/038tinou.htm

    子供の知能 頭が良い(A) 普通(B) 頭が悪い(C)
    両親とも頭が良い
    (A―Aの組み合わせ) :71.5% 25.5% 3.0%
    片方は頭が良いが、
    片方は頭が悪い
    (A―Cの組み合わせ) :33.4% 42.8% 23.7%
    両親とも普通
    (B―Bの組み合わせ) :18.6% 66.9% 14.5%
    両方とも頭が悪い
    (C―Cの組み合わせ) :5.4% 34.4% 60.1%

    ドイツの心理学者ラインエールの研究で、親による子供の知能程度の評価では親の知能と相関がある事が分かっています。

    親の欲目も入っているのでその分を差し引くと、子どもの知能程度は
    両親とも高い場合:高い(65%)、並(30%)、低い(5%)
    両親とも並の場合:高い(16.5%)、並(67%)、低い(16.5%)
    片方は高く片方は低い:高い(28.5%)、並(43%)、低い(28.5%)
    両親とも低い場合:高い(5%)、並(30%)、低い(65%)
    という具合になり、両親の頭の良さと子どもの頭の良さはある程度の関係があります。スポーツに関しても同様の傾向があります。

    これは遺伝的な要素もありますが、頭が良い両親の家庭ほど教育熱心な傾向があり、子どもにとって頭を鍛える機会が多い環境が提供されやすいことが言えます。
    親の運動能力や頭の良さがイマイチでも、鍛え方次第で能力を高めることができるので、諦めずに鍛錬することが大切です。

    お茶の水大学が調査、発表した「平成25年度全国学力学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用し
    た学力に影響を与える要因分析に関する調査研究」だ。
     公表されたグラフによると、両親の学歴と世帯所得が高い子ども(小6)は国語、
    算数ともに正答率が高い。次に平日の家庭学習時間と正答率の相関関係を示したグラフを見ると、
    長時間勉強する子どもほど学力の平均値は高くなっている。この2つのデータを見ると、
    「親の経済力」と「子どもの努力(学習時間)」両方の要素が学力に影響を及ぼすことがわかり、
    一見、親の経済力だけでなく、子ども自身の努力によっても、学力はあがるかに見える。

     しかし、問題はさらなるもうひとつのデータの存在だ。それは世帯所得と父母の学歴を合成した指数(SES)と学習時間、
    そして国語の平均正解率を掛け合わせたもの。それによると、たしかに同じ所得層のなかでは長時間勉強する子どものほうが学力は高い。
    しかし、最高所得層で「全く勉強しない」子どもの正解率は60.5%、それに対し、
    最低所得層で「3時間以上勉強する」子どもの正解率は58.9%なのだ。つまり、貧しい家庭の子どもがいくら勉強しようとも、
    裕福な家庭で全く勉強しない子どもに学力が劣るという衝撃の“事実”だ。
     実際、この調査を中心的に行った一人お茶の水大学元副学長で教授のである耳塚寛明は「中央公論」(中央公論新社)6月号で、
    結果に衝撃を受けたとしてこう発言している。
    「SES(親の収入と学歴)の効果は勉強時間という努力の効果に比べてずっと大きいということを、この結果は意味しています。
     私はこれを見た時に、相当の力を入れてなんとかしなければと感じました。われわれの社会は、
    能力と努力によって自分の地位を手に入れることができる、そういう前提で組み立てられています。
    家庭の状況によって子どもが平等な機会を手に出来ないというのでは、その前提自体が覆されてしまいます

  7. 【5658797】 投稿者: 医学生(女子)の親  (ID:5xSO8MLxOlQ) 投稿日時:2019年 12月 03日 11:12

    現在の50歳以上の女性の大学受験時代は、女が東大に行くなんて!嫁のもらい手がないよ!という世の中でしたから。

    男子と同じようにやれば理Ⅰに行けたような女子の多くは、せいぜいお茶大か津田塾への進学を余儀なくされました。
    しかも当時は女が理工系に行くなんて!という風潮もありましたから、理数系に光る才能があっても、控え目に慎ましく文学部系や家政学部に収まっていた時代でした。

    現在の50歳代以上のお茶大や津田塾を出た女性は地頭が素晴らしく良い方が多いと言われています。
    その頭脳はお子さんへも脈々と受け継がれていっているのでしょう。

  8. 【5658914】 投稿者: 愛子さま  (ID:6HmqsgSzoww) 投稿日時:2019年 12月 03日 13:19

    愛子さまの偏差値が凄い!
    愛子さまの偏差値が高い、天才だ!
    みなさん、何度か目にしていらっしゃいますよね。
    偏差値72という数値もネットにあがっています。
    愛子さまの家庭教師が上智大学出身の女性だというウワサもあります。
    愛子さまは英語がお上手で、今上を超えるほどだ、という報道もありました。
    愛子さまはどこの大学に進学されるのでしょう。
    東京大学や筑波大学、上智大学など、高レベルの国内大学のほか、海外の有名大学の名もあげられています。
    偏差値72もあり、英語が堪能であれば、可能ですよね。
    愛子さまは文系の科目のほうが得意でいらっしゃるそうですが、理系の科目も頑張っていらっしゃって、評定はオール5だということです。
    まさに、スーパープリンセス。
    72という偏差値は、学習院女子高等部でもトップの成績です。

あわせてチェックしたい関連掲示板