充実した教育環境の日大付属高校
全滅かもしれない
2022年度の結果が発表され、都内第一志望から第三志望校まで全てご縁をいただけませんでした。
残すのはチャレンジ校である最難関校と国立のみで絶望しています。
子供とやれるだけのことをがんばりましたが補欠になることもなく立ち直れません。
ペーパーの山、工作、絵画、その道具のどれをみても悲しくなってきてしまいます。
今からでも間に合う学校を探そうと思いながらも何が良くなかったのかぐるぐると考えてしまい手につきません。
少しでも前を向きたいです。
同じような経験をされた方の立ち直られたお話や一度はダメだと思ったけれどご縁をいただけた経験談など教えてください。
不合格はダメですか?
子供2人を受験させましたが、全落ちでも第三希望に進学でも、まずは「とてもがんばって偉かった」と褒めて褒めてご褒美と慰安を兼ねて旅行に行くような御家族が多いので少し驚きました。
お母様が泣いてばかりいらしたら子供は深く傷つきます。お母様を泣かせているのが自分だと誤解してしまうでしょう。
まだ終わっていませんが、お母様もお疲れ様でした。
ぜひ自分のこともしっかり褒めて差し上げてください。
小学校受験が満足の終わりでも不満足の終わりでも、6年後や9年後には全く別の道が始まります。第一希望に入学しても6年後には違う小学校に在籍する方もたくさん知っています。
不合格は「小学校へ入れなかった」だけで、今までの学習方法や子育て、ましてやお子様やお母様がダメだと言うことでは決してありません。
大丈夫大丈夫‼︎全滅でも全然大丈夫です。
我が家は中受なしスローライフしつつの難関大進学を想定してかなり頑張って小受しました。
11月頭にまさかの連続ガックリから始まり、ご近所私立の後期日程から→筑波お茶受験(ともにまさかの三次抽選まで進んでしまいました。)
その後、私立の最初に一応第一志望で受けた私立からもまさかの追加合格連絡をいただき、結果どこかは伏せますが公立ではないところに通っています。
ですけど、やはりうちは所詮一般家庭なので中受はしたいと思い直しもうガツガツ中受対策に変わりました。
お受験ママみたいな人には制服みて羨ましい視線?でガン見されますが全然鼻高い気持ちにもなりません。とりあえず楽しく日々過ごしていますが、忙しく教育ママを続けています。これなら公立でも良かったのでは???と思うくらい。
小受で人生キメるのもなかなかリスキーですから。
資産家、旧家名家の方ならまた違うかもですが。
コネの有無や子供の向き不向きなど、どうにもならない要素が満載ですからね。
将来の大学進学や社会での活躍と小受の成否は、ほとんど無関係ですよね。
うちの子はペーパーテストの成績はトップクラスでしたが、不器用かつ運動音痴で、毎晩のように箸で豆をつかむ練習とボール投げの練習を続けましたが、最後まで克服するに至らず、受験結果もイマイチでした。
後になって冷静に考えてみると、箸で豆が上手につかめると将来何の役に立つ?手は第二の脳と言うけど本当?クマ歩きってそんなに重要か?など、小学校受験界の特殊な価値観について疑問ばかりが浮かんできます。
長男の小学校受験で以上のような感想を抱き、次の長女は公立でもいいかなと考えています。
全然大成功と思ってませんね。
考えが浅かったです。
結果、2月末まで進学先に悩んだので複数の制服や入学金などかなりお金を使いました。
その時期に並行して算数オリンピック塾や作文塾生活が始まり、ピアノにヴァイオリンにフランス語にスイミングもガツガツと親が不安定な気持ちのまま子供にさせてしまい、小2の今まで1日足りとも気を抜いて過ごした日がありません。そんな中ハマれそうに感じたのが中受です。
世帯年収手取りで2000万程の共働き夫婦です。忙しいながらお金の苦労もさしてはしていませんが余裕も無く、子供にそのまま譲れるものもありません。なので生きる力をつけさせるにはお勉強しかなさそうです。





























