今年入学した高1生が語る青春リアル
2025東大合格者数
算数選抜ブーストかつ浪人ストックが溜まってるから現浪15名は硬い
辞めた数学の先生の最後の話では、今年の東大0人は生徒がここまでと決めてそれ以上はしなかったので、この結果とのこと。
その下の学年の英語担当の先生も退職されるそうです。
生徒に好かれるあまあまの先生が多いとのことです。また非常勤の先生が目立つようになりました。
硬教育から軟教育へ移行してます。
保護者の中で奇怪な行事の見直しや校則の見直しを望んでいる人は沢山いるだろう。
しかし勉強面で甘くして欲しいと思っている保護者はあまりいないのではないか?
労力をかける部分が物凄くズレている気がする。
(だからこそ偏差値も進学実績もダダ下がりなのかもしれない)
うーん。結局のところ、巣鴨は東大をはじめとした難関大学に挑めるって生徒募集で言ってるけど、現実は現役では1人も受かってないし、自慢の医大もほとんど浪人私大。これは、巣鴨のカリュキュラムじゃそもそも難関大学に挑めないのか、現実巣鴨に入学する子に難関大学向きのカリュキュラムやらせたところで在学中には消化できないのか、他に原因があるのか。まあ今いる生徒も卒業生も悪くないから、学校がちゃんと生徒と向き合ってあげないとかわいそうだよ。本当かわからないけど、このレスの序盤だと、自称内部の人からのかきこみがあって、卒業生は期待されてたみたい。それでこの結果を見たら在校生は不安だよ。中学生は外部進学って手もあるけどさ。高校生はそうじゃないじゃん?
例えば、高校に上がって英語の方針変更は本当に無駄。一から再度やり直しなどで進達度が遅れる。先生も生徒にこの方針についての考えを聞くなど、先生自身も試行錯誤。
某クラスは、不登校などの問題で若めの担任(巣鴨卒)は手一杯で、授業を充実させるなどには無理があり、先生に頼る事もできない。
一番生徒のことを1年生から期待して、東大を目指せと熱心に指導していた厳しい事で有名な数学の先生(多分ここ10数年のOBがご存知の先生)が退職。(理系志望には最も信頼が厚かった方。今まで先生が言われていたことから想像すると、色々学校に進言されたが、それが通らない所が多かったのも原因かも。本当は期待していた学年なので卒業までは居たかったが、希望の学校のポストが空いたとのこと。
どのレベルの実力に合わせて授業を行うかで、授業自体、進学校なら普通ですが上位層は授業に意味がなく内職、下位層も違う意味で聞かない。授業を真面目に受ける生徒は少数派。あまりには生徒のレベルが離れすぎていると仕方のない事かもしれない。レベル別に授業を分ける方が賢明かもしれない。
校長先生の理想論は素晴らしいが、実際に生徒に接する教師が足りてないのでオーバーワークになっているのでしょう。
現実問題巣鴨の偏差値は下がり続けていてそれとリンクするように進学実績も下がり続けている。やっぱり入り口の偏差値下落が主な原因でしょう。
ただやっぱり数学に傾倒しすぎていたり生徒のレベルに合っていないせいか浪人が多くカリキュラム的に問題があるのは確か。カリキュラムはもう少し進度を緩めたり(例えば5年分のカリキュラムを5年と1学期に引き伸ばしたり)内容のレベルをもう少し落としたりするのは必要でしょうし、数学偏重も辞めた方が良いと思う。




































