今年入学した高1生が語る青春リアル
2025東大合格者数
算数選抜ブーストかつ浪人ストックが溜まってるから現浪15名は硬い
2025年の巣鴨の高校入試は、70人定員のところに256人が志願してきているわけで、「定員割れだから高校入試を廃止した方がいい」というのはどういう理屈なのか全くわかりません。結果的に辞退者が増えて、入学者が定員よりも少なかったことをもって「高校入試を廃止した方がいい」というならば、去年の日比谷も定員割れだから、廃校にした方がいいということですかね?理解不能です。
奇怪な行事があり校則も魅力的でない。おまけに駅から遠い巣鴨が他校より選ばれた理由って
偏差値の割に進学実績が良い。
ただこれだけでしょう。
でも別に今は偏差値通り(なんなら偏差値以下)の進学実績しか出してないのに他校より選ばれるかね?
説明が間違っておりました。
ご指摘の通り定員割れだから高校入試を廃止するのは理屈が通りません。
定員割れだからというよりは高校入試では良い生徒を取りづらくなっているからが大きな理由です。それならばカリキュラムの効率化もありますし高校入試を廃止した方が良いと思います。
また私はただ高校入試を停止するだけでなく高校入試の労力で中学入試問題を1回分増設し2/3に参入するべきだと考えています。
退学者が多くなおかつ堀内不二夫校長は進学実績は追わない方針らしいから進学実績を気にする生徒が他校の高校入試で流出していてその補充のために高校入試を辞められないという噂を聞いたことがある。
それが本当なら高校入試は辞められないのでは?
「高校入試で優秀な生徒がとれない」って本当でしょうか。開成も、筑駒も、灘も、渋幕も、日比谷も、翠嵐も高校入試を実施しています。特に、日比谷、翠嵐からの東大合格者数を見れば、中学受験敗退組にもそれなりの数の優秀な生徒がいることは間違いないです。
今の巣鴨に競争力がないから、開成や筑駒と高校受験で競うのは無理という主張なら、むしろ、より競争が厳しい中学受験の2/1日程から撤退すべきでは?私は、算数選抜も含めて同日の入試は全廃し、2/2, 2/3, 2/4に定員を振り分けて2/1敗退組をていねいに拾う。そして、塾に通わなくてもいいくらい面倒見のいい教育を提供し、地道に大学合格実績を高めていくことこそ巣鴨生き残りの道だと思います。
巣鴨は長期休みは学力に無関係に一律の多量の宿題を出し、休み明けに宿題テストしたり、中学は朝の小テストをしますが、これはいつまで昭和の方式をやってるのかと思います。実力は伸びる子もいるでしょうが、逆に時間の無駄という子も居ます。添削は職員室に行って、先生にお願いすればやって下さるかもしれませんが、ハードルが高いです。
聖光のように、長期休みは各自が自由に希望できる講習を何個も用意して行うようなシステムないし、時間を決めて生徒が一列に並び各科の先生が一斉に添削してくれるようなシステムや海城のような志望校別のクラス編成をして対策をするようなシステムを行なえば進学実績が上がるだろうし、時代に合った手厚さと言えます。生徒の実力以上にこのような差は大きいと思います。
[差別化策]
①共学化
②完全中高一貫校化
[優秀層の確保]
①入試改革(高校入試停止分で一回追加+算数1教科入試の変更)
2/1(算国理社)
60人
2/2 (算国(必須)理社のセットor英どちらか選択)
100人
2/3(算国理社)
50人
2/4(算国理社)
40人
2/5(算英)
10人
(2/1pm→2/5+英追加)
合計260人
[学校の中身の改革]
①校風自由化(携帯解禁(校内使用NG)、制服着用自由化、独自行事、選抜クラスを辞めるなどなど)
②面倒見強化
差別化策としては
①をやれば本郷や海城、開成や城北などと同じ土俵で戦わなくてよくなる。渋渋や広尾とは立地でそこまで競合しないだろうし筑波大附属や小石川は入試が特殊なので完全には競合しないだろう。
また②をやることで日比谷や筑附といった共学進学校との争いに巻き込まれなくて済むでしょう。
優秀層確保策は
入試改革で競争が激しい2/1は定員を減らし、2/2は科目に幅を持たせて優秀層の確保をする。また算数選抜はリスキーなので英を追加して2/5に持っていく。
ただ結局は学校の中身で勝負しないと学校は潰れるので校風の自由化と面倒見の強化(宿題を生徒全員一律に出すよりかは上位層は勝手に伸びるので補修を徹底して最下位層の引き上げ)の両軸で進めるべきでしょう。




































