今年入学した高1生が語る青春リアル
2025東大合格者数
算数選抜ブーストかつ浪人ストックが溜まってるから現浪15名は硬い
①入試日を2/3に設定してた。
当時の2/3に早稲田の2次や都立中高一貫はなく筑駒も抽選があり確実に受けられるのが海城、巣鴨、浅野。で当時東京から神奈川までのアクセスはそんな良くなくて東京は海城と巣鴨で真っ二つ。
②インターネットが発達してなくて情報が手に入りにくくヤバい学校だという認識がされていなかった。
やっぱりインターネットの発達とともに凋落度が加速していると思う。
筑駒の抽選落ちなんて僅かだし、そんな子は迷わず開成か麻布に行っていました
他の学校も今よりは少ないとはいえ、それなりにありました
その中で巣鴨が御三家に次ぐ存在にいれたのは、それだけ評価されていたからです
何がそこまで評価されたのか?
それは巣鴨ならば管理型教育によって成績を伸ばしてくれるからです
放っておいても出来る子は放っておけばいいですが、そうで無い子の方が世の中は多いんです
別にしっかり勉強を管理するのは良いと思う。
ただもともとの偏差値がある程度ないといくら学力を管理型で伸ばすと言っても限界があると思う。
私が気になるのは何故昔は偏差値が高かったのか。実績は確かに良かったが今よりも格段に偏差値も高かったはず。
何故昔は偏差値、進学実績ともに高かったのか?
そして何故凋落していったかの原因を知りたい。
校名の変更など小手先の対応はむしろ凋落に輪をかける可能性もありますね。自分の母校が「令和mirai学園」?になるのは、OB・関係者からの理解も得られなさそう。
やはり過去の経験を生かし、①巣鴨にとっては厳しい戦いになっている2/1入試から完全撤退→②その分の定員も含め2/2、2/3、2/4、2/5に振り分けて2/1残念組を一人でも多く確保→③管理型、硬教育の強化で少しずつ出口の成果を上げていくということでしょうか。




































