在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
開智発表会
先日、開智発表会を見に行きました。
行かなければよかったな・・・・・・。
娘がテニスコートの場所を訪ねたところ、「あっち。」とだけ。
その生徒が指す方へ向かいましたが、サッカー場があり、ぐるっと回って、また他の生徒に
きき、やっとテニスコートにたどり着きました。
テニス部の生徒に聞いたところ、遠回りだったとのこと。
がっかりしました。だって、通りすがりの生徒に聞いたのではなく、受付付近にいた生徒に聞いたのですよ。
発表会もなんだか的当てゲームばっかり・・・。
我が家がそんなところばかり入ってしまったのでしょうけど。
開智の素敵なところを全く見られずに一日終わってしまいました。
もし行かれた方がいましたら、こんな所を見てくればよかったのに・・・、こんなに素敵なのに・・・、なんて所がありましたら教えてください。
面白みに欠けたと思います。
開智発表会とあるように、発表会なのです。しかも、開発の準備期間は一般生は
新学期が始まってからの約一週間、しかも授業が終った放課後の短い期間でやり終えました。
各学年でやれる出し物が決まっています。
1、2年生は各生徒が探求テーマを持ち学習してきた事の発表(全員発表します)。
2年生はプラス、クラス発表(劇やダンス)3年生はゲーム等、
4年生はわからないのですが、5年生は模擬店となっているそうです。
その事を踏まえた上でお越し頂ければ、少しでも開智をご理解いただけたかも知れません。
見所は・・・正直わかりません、ごめんなさい。
でも、保護者としてはお勉強だけでなく、ダンスやバンド、パフォーマンスなど、
くだけた開智を知る事が出来、楽しかったです。
秋にオープンスクールがあると思うのですが、開智の体験入学みたいな物です、
楽しいそうなので、ぜひ参加していただきあらためて開智の楽しさを知っていただきたいと思います。
どうしようかなあ・・と思いつつ、出てきてしまいました。
一貫部2年生様へ
最初の3行が、我が子のときを考えると、ちょっとかわいそうになってしまいました。
確かに、1年生と2年生は「探求テーマの発表」なので退屈な内容ですよね。特に外部の皆様には。
お察しします。
でも、私の場合は違いましたよ。
直接的な資料作成は直前ですが、その前の夏休みなんか、本当に一生懸命調べていましたよ。それこそ図書館で本を探したり、インターネットで調べたり・・。その努力を認めてあげないわけには行きません。内容は”それなり”でも。
また、他の子の発表を見聞きし、まあこんなもんかあと思ったり、レベルの高さに驚かされたり感心させられたり・・・。
学校も、毎年指導方法を考え、昔よりずっと時間を取っているようです。
それから、いわゆる「学園祭」的な部分ですが、4年生とか5年生になると参加できる演目が、生徒の主体性に任せられる部分が多くなって来るようです。特に5年生になると一生懸命ですよ。中心になって運営しなければなりませんので。まあ、これもクラスや生徒によって温度差があるのかもしれませんが。バンドなんかは、夏休みはかなり練習をしたのではないでしょうか。オーディションも有るようですし。
こんなことを書いている私は”親ばか”なのかもしれませんが、子供達の努力に拍手を送ってあげたいと思っています。
そうそう。
今年も人気No1は科学部だったとか。
しまった・・・見逃してしまった・・・
まぁたしかに他校の文化祭を想定して行くと梯子を外された感じを受ける方も
いらっしゃるかも知れないですね。
あくまで発表会ですから。視点が違うわけです。
修学旅行にしてもそうで、開智にはいわゆる修学旅行は無いわけです。
でも、開智のスタイル(フィールドワーク)のほうが本来の修学旅行なのでは
ないかと感じることもあります。
字を読んだごとく、修学旅行とは、学を修める為のものだったのに、物見遊山に
堕しているのが全国的な修学旅行の一般的なあり方ではないでしょうか。
それなら、そんなものは必要ないわけで、そうした修学旅行と一線を画した
開智のあり方は、自覚的に足下を見つめたカリキュラムになっているのでは?
少なくとも世間の惰性に流されることから遠ざかろうとする強い意志を感じます。
話を戻しますが、
文化祭とは性格がちょっと違い、どちらかというと内部の在校生の為のイベント
という感覚から、お客様をもてなすという視点に欠けた対応になったのかもしれませんね。
外部に公開している以上、改善ポイントの一つでしょうね。
今後、文化祭の性格を強めていくのか、あくまで発表会ということで行くのか。
スタンスとしては発表会としての性格を放棄することは無いとは思いますが。
生徒の挨拶の仕方や、態度がよろしくないとよくレスが立ちますが、元は男子校だったし、今も男子の方が女子より多いいですから、なかなか浸透しないという事はあるかもしれませんね。
でも、きかいがありましたら、その事を先生に伺ってみようと思います。
さいたま市民様がおっしゃる通り、フィールドワークは子供達にとってとても充実していますよね、磯のフールドワークからイギリスまでいくんですから。入学前はあまり興味がありませんでしたけど、開智のカリキュラムにまんまと乗せられている、という印象です。
開発もそうです、学年が上がる事に各個人の役割や責任が重くなって行っています。
しかも、次年度の役割が見えているわけですから、子供達も取り組みやすいですよね。
先生方もほんと良くお考えになられたと関心します。保護者としては、来年がまた楽しみです。
でも、ご指摘を受けたお客様に対する接待法は改善された方がよりよい開智になりますね。
あと、6期生様は5年生ですよね、開発の最高責任学年お役めご苦労さまでした。
開智は巨大迷路なので、1・2年の研究発表は渡り廊下を渡った総合部校舎または、受付裏の開智ホールで
発表会はあったんですよ。なんせ迷路ですから・・・
ゲームをしていた新校舎は3・4年なので受付から比較的入りやすかったので特に目についたのです。
我が家は比較的開智に近い場所に住んでいる為、第一志望校がダメな時は、絶対開智と決めていました。
結果、開智に通学しておりますが・・・開智の先輩父兄に開発の事を面白くないかもと聞いていたので、
本人が気に入らなかったら大変と思い、開智発表会だけは見せませんでした。
受験前に連れて来ていたら、開智に入学していなかったと思います。
でも今は、開発をとても楽しんでいます、どう理解しようとしても、開智関係者にならないと面白みはわからないと思います。
ですから、開智に興味がおありなら、オープンスクールにご参加下さい。
特にフィールドワークは子供は楽しめます、我が子もそれで気持ちをキープしましたので!
ご参考までに!




































