在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
開智中の出願数減少について
4月から息子がお世話になります。
開智を熱望していましたから6年間頑張ってほしいと思っているのですが、今年度の出願人数が昨年と比べて随分減少したことが気になっています・・・
中学受験人口は増えているのですから、単純に考えればどの学校も出願者は多くなっていいと思うんですが、市進教育グループが公開している資料を見ると、埼玉県では開智だけ減少が目立っているように思えます。
↓↓資料↓↓
http://www.chu-jukennavi.net/pdf/sokuho20/saitama/saitama_k20200203[削除しました]
これは開智の地盤沈下の兆候なのでしょうか。
それとも何か一時的な要因なのでしょうか。
皆さまはどうお考えになりますか。
噂では、新1年生の入学者数が多すぎて困っているとのことですから、不安の方は辞退されると、学校は喜ぶのではないでしょうか。
受験者数についても、第1回は昨年より実受験者が多く、昨年2000名を初めて越えた実受験者も、今年も2000名を越えているそうですから、各回の受験者がむづかしくなりすぎた開智でなく、他のすべり止め校を受験しただけで、開智第一志望の方には良かったということではないでですか。
大宮開成の時代かもしれません。
開智はフィールドワークとか何とか色々やってるけど、生徒や保護者の中には煩わしく感じる(難関大学合格のみを期待している)方もいると思います。
大宮開成は難関大学目指して勉強するだけなので、その様な家庭には敷居が低いです。
アクセスも大宮開成の方が有利。
開智グループは手を広げすぎ。開成学園は大宮開成のみに注力。これも大宮開成人気の要因かと思います。
開智の魅力は、未来の社会で必要な学力をつけてくれるところです。授業だけでなく、探究やフィールドワーク、大学の進学対策も詰め込みでなく、深い考える学びをしていると説明会のとき詳しく話がありました。
6年間、大学進学にだけに向けて教科の勉強しかしない学校には魅力を感じません。11日の登校日にいただいた宿題も、これからの開智での学びの土台となる内容でした。よく考えられているのだと感心しました。ちなみに、登校日の新入生の人数は300名以上のようでしたので、受験生が減ったなどという感じは全く受けませんでした。塾で一緒だった方も何人かいらっしゃいました。話題となっている学校に合格されて開智に来られた方や、それよりはるかにレベルが高いといわれている埼玉の学校に合格されて開智に入学される方もおり、皆さん開智の教育に魅力を感じていることがよくわかりました。
卒業生ですが、成人しております。
開智で教えていただいたことは大学の講義の理解を早めたらしく、すでに開智で聞いてきたことが多いと申しておりました。
探究を通しオープンキャンパスに参加し、そこで学部をしっかり選ぶことができ学部選びを間違えずに良かったとのことです。
それに、レポートがスラスラ書ける、大学の友人は、1000字書くのに四苦八苦しているなか6000字は平気だそうです。
ただ、やはり学校の勉強は予備校とは違うので割り切って予備校や塾に通われているご家庭ありますよ。
我が家はどうしても行かないと言い張り予備校なしを通しましたが、それはそれぞれのご家庭の判断かと。
どの学校にも一長一短はあります。
もうひとり子供がいますが全く毛色の違う学校に行きましたのでそれぞれの違いがあり面白く感じました。
卒業してみたら親にとってはなんということはなく、子供自身が満足していればいいのかなと思います。




































