女子美の中高大連携授業
鴎友の英語教育について
鴎友学園、とても良い学校だと思うのですが英語教育が独特だそうでその点が気になっています。
文法的なことは中学ではあまり教えないように伺いました。このような方法で学んだ場合、受験の際に不都合はないのでしょうか?
本人が頑張って勉強した科目があったのですが、平均点が高すぎて、ほとんどミス無しにも関わらず、平均値と大して変わらずガッカリしていました。
もう少し教授法を意識して欲しいと思いました。
これって自分の子どもだけができたと思ってたら
みんなも出来ていてガッカリってことでしょ?
ほとんどミス無しがクラス全員で何か問題ある?
おかしくない??
自分の娘だけが優秀だと信じてるおめでたい人だよね
残念に思うのは教授法についてです
成績評価の多くを占める試験で
平均値が9割、、という事実に少し驚いたのです
他の科目もだいたい同様でしたので。
教える側は、生徒さんたちの習熟度をちゃんと掴んで出題しているのだろうかと。
あるいは自信をつけさせるためなのか。
自己管理出来る勤勉な生徒さんも沢山いるだろうに、
そういう生徒さんにもまだその配慮が必要で、
そうすることが教授法として最善だと思っているのかと、
教える側の意図に少し疑問を感じたのです
娘の勉強量、理解度を見ていて、全般、不釣り合いな結果に見え、いい気になり、ますます努力を怠るようになりそうで
このままで良いのかと考えてしまったのです
英語もそうですが
もう少し適正な教授法であれば、必要なケアがあれば、と残念に思うところです
以前に高1の5月に二級、その後に準一級と
書き込みした娘の親です
こちらに書き込みをなさる親ごさんは皆さま優秀ですね
教授法とか、何とかとか、すごくお嬢さんのことを
冷静に見てる様子。
うちでは、反抗期も重なり、親の言うことは聞かないし、成績は見せないし、何やってるか、よくわかりませんでした
特に中学の時は、英検受ければ?絶対やだ
模試でも受けてみる?絶対絶対やだ
という感じでしたので
正直どうして高校になったらできるようになったのか?よくわからないのです
先生に恵まれた?お友達に恵まれた?
こちらの学習法があっていたのか??
すごく優秀そうな保護者の方々の言う教授法などということは考えたこともなく、
ただ学校側の通りにしていただけだと思います
ちなみに英語の成績は学校では普通ですが
模試の成績がいいです
特にリスニングと英作文は
親ながら結構いけてます
娘の周りはみんなそんな感じですが
やはり合わない方もいるんでしょうね
こちらの学校で英語ができない、と思ってしまうのは
たしかに厳しいかも、です。
TEAPは普通の大学の学部の入試としてはよくできていると思います。
ただし、下記のような大学の入試には向かないと思います。
(1)東京大学や京都大学のように受験生のレベルが「青天井」になっている
(2)国際教養学部のような「ほとんどの授業が英語で開講されている。」または「半年間から1年間の長期留学が必須」。つまり英語の能力が海外の大学で普通に受講可能な学生が多くを占める学部。
英検がTEAPを開発した際に、全面協力した上智大学でも国際教養学部の入試においてはTEAPは利用されていません。
上智大学の国際教養学部では英語の外部民間検定使用できるのは「TOEFLまたはIELTS(Academic)の公式スコア」のみです。
英語の4技能のヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)がC1以上のレベルの判定にも向かないと思われます。
逆に「TOEFLまたはIELTS(Academic)」だと普通の社会系や理工系、医歯薬系の学部の入学試験としては少しレベルが高いのではないでしょうか?
理想論はともかく現実的には。
上智大学は国際教養学部を除き他学部の全1年生は「上智大学言語教育研究センター」が開講している「ACADEMIC COMMUNICATION」という名称の英語4技能を教授する授業が必須科目になっています。
(ただし、入学時に上智大はTEAPを全学生に受験させていて高得点を取得した学生は受講免除)
この科目は最後にもういちどTEAPを受験してそのスコアで科目の成績が決まります。
上智大は入学時、TEAP利用や推薦で入試時においてTEAPを受験していて、その得点が上位の学生は、入学時のオリエンテーションキャンプにおいて外国からの留学生と同部屋になる可能性が高いと言われています。
早い話、TEAPは日本に留学しにきている外国人留学生と英語でコミュニケーションをとることを目的としていると言われています。
また上智大学の高大連携担当副学長は取材に対して下記のように述べています。
「上智大学では1年生の4月に、TEAP利用型入試以外で入学した学生も含めた新入生全員にTEAPを受けてもらい、全学生の英語力を把握しています。そのうえで、英語4技能で学習する『アカデミックコミュニケーション』という科目を春学期、秋学期に学習して、1年生の終わりにもう一度、TEAPを受けてもらって、全員の1年間の伸びを調べているのです。
その結果、TEAP利用型入試で英語4技能を受けて入学した学生は、ほかの入試形態に比べて英語力の伸びが目立っているというデータが出ています。」
https://dricomeye.net/01_journal/journal_20171725.html
外国の文献を読む等の能力は各学部で開講している英語の授業に任せているようです。
(経済学部の経済英語、法学部の英語導入演習、理工学部の科学技術英語など)
TEAPは他の英語4技能検定と比較するとReading、Listening、Writingは少し厳しめだけど、Speakingでは思った以上にスコアが出るというのは多くの受験生が述べています。
TEAPの「Speaking test」は1対1の面接方式(時間:約10分)ですが、発音、文法より「相手に意思を伝えること」。
これが非常に重視されているからと言われています。
相手に何を伝えようとしているのか、これができていれば高スコアが出やすいそうです。
ただし、TEAPは地方に会場が少ないこと。(地方に受験希望者が少ないこと)
これがネックになっています。
だから英検協会は従来の「英検」が1日で4技能すべてが終わらないという理由で共通テスト成績提供システムから除外されたときに、TEAPだけでは地方においてGTECには敵わないだろうと判断して「英検2020 1day S-CBT」を創設したという経緯があります。
うちの子も中学の時は英語に苦しみました。
高校に入ってから学校でも文法を習うのと、高1後半から受験のために通塾したので、なんとか間に合いましたが。
高校に入って模試を受けてみたら高成績、とかリーディング力がついてた、というコメントもありましたが、どうだろうと思ってます。
そりゃあ英語を苦手とする人も含む高校生全体で言うと上位の方だったかと思いますが、塾で一緒になった英語に力を入れてる中高一貫他校のお友達は中学から学校で文法も多読もやってたとのことで、英語大好きでリーディングもリスニングも既にバッチリ、準一級も中3や高1で取得してて英語に関しては特別な受験勉強不要、という人が多かったです。
うちは高校から頑張って追いつけたかなという感が否めません。
親子とも学校生活には満足しています。
英語に関しては結果オーライだったけど、もっと不安にならず楽しめるやり方ってないのかな、と思う気持ちが残っています。
こちらの学校に親子とも憧れて第一志望として目指しています。
ただ、英語については在校生のお知り合いのお話伺ったり、塾のサイトにある鴎友の方の合格者コメントなどを見たりして少し不安になり小学校から行っていた英語塾の併用を考えています。
入学後、英語を塾で習うことはお勧めではないそうですが、逆に塾などで先取りしていたため後々の英語力が問題となった例などはありましたでしょうか。
難しいとは思いますが、実際学習の妨げになっているケースがあるのかが伺えると嬉しいです。
在校生親です。オールイングリッシュにまかせていましたが中3時点で悲惨な学力に気づきました。コンサルティングを受け「帰国子女でない日本人はまず文法から習うのが鉄則」だと指摘されました。
友達に確認すると皆さん早い段階で塾なり家庭教師なりで英語補強していました。鴎友はいい学校で親子とも満足していますが、英語教育は本当に残念です。英語塾に行きだして少しずつ挽回しています。やっと英検2級ですが他校のお友達の多くは2年前にそのレベルだったそうで、かなり出遅れてしまいました。




































