女子美の中高大連携授業
1年生の睡眠時間
1年生の娘がおります。
体力があるほうだと思っていましたが、帰宅後とても疲れております。
遠方の学校なので5時間授業の日などは、3:30ころ帰宅しますが、くたくたで「ちょっと寝させて〜」といってベットに直行です。
2−3時間寝てしまうと、あとのやりくりが大変です。
学校の宿題と課題をやるのに最低2時間はかかります。(本当はもっとさせたい)
そうすると、昼寝をした日の就寝時間は10:00〜11:00になってしまいます。
朝は5:30起床です。
低学年の子供の睡眠時間は10時間は必要、といわれていますが、これは細切れにとっても大丈夫なものでしょうか?(例:昼寝3時間+夜睡眠7時間)
子供のやる気をいろんな方向に伸ばしてくださる素敵な学校ですね。
でも、1年生の6月の時期にこの量を全てこなすのはかなり負担かも。
この時期、まだ親も肩に力が入っていますし、
子供も張り切っていますから、自分の能力以上に頑張りたい気持はわかります。
でも欲張りは禁物。
足元を見つめなおして、頭を冷やすしかないと思いませんか?
お子さんにも、寝ることの大事さをお話して、
(男の子は背を伸ばしたいと思うでしょうから、成長ホルモンの話はいいかも)
決めた時間に床につくことがとっても大事な、全てに優先する宿題だということを、
お母様とお子さんの共通理解にすることが先決だと思います。
そのためには、じゃあどうしたらいいか・・・と一緒に考えてみてはいかがでしょうか。
まず必須の部分だけ全部終わらせてしまって、
任意の部分については、時間があまったら好きなだけやってもいい・・・とか、
任意の部分は毎日一種類だけ選んで、日替わりで順番に取り組んでみようか・・・とか、
少しずつ増やしていこうね…とか、
挫折感を持たず、やる気を削がずに一歩後退するには、何とか母の話術で!
同じように負担に思っておられるご家庭もきっと多いと思います。
大勢のお子さんがやってくると言っても、
全てのお子さんが全てをやってくる訳ではないし、
上手に緩急をつけたり、取捨選択をなさっているご家庭もあるでしょう。
担任から見て、しっかりやってらっしゃるご家庭はなるほど立派だと思われるでしょうが、
そればかりを期待しておられるのではないと思います。
まして一貫校なのですから、
「うちの子ペース」をうまく見つけ、長い目でゆっくりお子さんを伸ばしてゆく母親が
たくさん増えてくれることを期待しておられるのでは?
さすが私立!!って感じの、宿題の量で驚きました。
そこに塾の時間や宿題がはいったら・・・!?長女のお友達がこのあたりでは有名な小中高一貫校なのですが、中学受験のお子さんに学力が劣らないよう進学塾に通われています。
学校から塾も遠いので、塾も遅刻してくるそうですが、塾では一番上のクラスをキープしています。
話を本題に戻すと-----
わたしも基本的には、あかりさまのやり方がいいのではないかと思います。
「段取り力」という言葉をご存知のかたも多いと思いますが、うちの教育の中心は夫婦で話し合って、子供にこの力をつけようと日々働きかけています。
一年生の娘にも時計を見ながら(本人は時間の単位しか分かっていませんが)9時に寝るためには、今のうちに何をしようか?と一緒に考えています。
スレ主さまのお子様は宿題も多いでしょうが、公立のうちの場合それに劣らないように公文・ピアノ・スイミングと大忙し。これにお習字と体操をふやす予定です。(本人の希望です)
さらに学童にいっているので、帰宅は5時15分、仮眠しないときは、6時までお友達と遊んでます。寝るまでの3時間これをあかりさまのアドバイスのような感じで「段取り」よくこなしていきます。
どのような「段取り」が一番スレ主さまのお子さんに合うか、しばらくいろいろと試行錯誤してみてください。
現在の学校と家庭の教育方針を変えるつもりがないのなら、まずは学校に近いところに
引っ越されては? 今現在「学校が遠い」というのがどの程度なのかわかりませんが、
電車通学でドアツードアで1時間くらいかけているのかしら。小さな子どもにはものすごく負担だと思いますよ。おとなだって毎日の通勤は苦痛だもの。
徒歩圏内は無理にしても、学校の最寄駅から電車で2.3駅くらいのところに引っ越されてはどうでしょうか。往復で一日1時間くらい余裕ができるとお子さんも楽なのでは。
子どもに愛情があって今の学校を選び、家庭の教育方針を持たれている
のでしょうから、少しでも子どもの負担を軽くしてあげられるよう、ご両親が配慮なさって
は? 私立の小学校に通わせているくらいだから経済的に引っ越せないということは
ないと思います。
個人的には若干6−7歳のこどもがノルマ感に追われ、寝たいだけ寝るということが
かなわない生活ってどんなもんだろうか、と思いますけど。ふと学生時代に読んだ
デイケンズの小説を思い出しました。確か、産業革命以降の19世紀イギリスで 寝る間もなく遊ぶ暇もなく長時間労働させられている 年端もゆかぬ貧しい少年の話でした。
この豊かな日本で、さらに経済的に恵まれた家庭の子弟についてのトピなのにどうして
この話を思い出してしまったのかしら。




































