女子美の中高大連携授業
学校からの宿題用プリントについて
小学校1年の息子がいます。小さい頃からテレビを(なるべく)見せずに育ててきました。親子のコミニケーションや本を読んだりしてという時間を大切にしています。週に1度だけ見たいテレビを1時間だけ見たいというので、それだけは許しています。当然男の子が見る漫画は見ていません。ですから今流行り?の「虫キング」の話題にもついて行けないようで、親としては複雑な心境なのですが・・・。
このような事情ですので、有名な「ポケモン」のことも知りません。最近学校から持ち帰る宿題が、「ポケモン」に出てくるキャラクターの名前を書かせたり(ひらがなの練習用)、算数でもポケモンを題材にした宿題があります。学校という教育の現場が堂々と漫画を推奨しているような感じを受けています。これは親としてどう受け止めればいいのか、皆様のご意見よろしくお願いいたします。
既に中学・高校の子どもを持つ者です。
音楽を通じた幼児教育の稽古事をさせていたとき、その先生は低年齢であれば
あるほど、テレビの弊害は大きいとおっしゃっていました。やはりバーチャル
と現実の違いの見きわめがつかないうちのテレビは避けてほしい、と。
上の子はテレビのない生活を送って幼稚園に入りました。
ある日、幼稚園の友だちにさそわれ、おうちまで遊びに行きました。
そろそろ迎えの時間だなと、そのおうちまでお邪魔すると、そこのママが、
「○○くん、食い入るようにビデオ観てるよ〜」と言うのです。はじめて○○
レンジャーを見たわが子の真剣な目!あー、見せないとこういうリバウンドも
あるんだなーとびっくりしました。友だちのママは、「どうしよう?テレビ、
見せなかったほうがよかった?」と心配してくれましたが、別にきちきちに禁
止しているわけではないから、構わないよと答えました。(祖父母の家ではテ
レビを見ていましたから)その後、すぐに食い入るようなテレビの見方はなく
なり、ほっとしたことを覚えています。
そういえば、子ども達の話についていけるように情報源に「てれびくん」など
を買い与えていましたっけ。
低年齢の子にだらだらとテレビを見続けさせることはよくないと思いますが、
大きくなってきたら、少しずつ見せるのはいいんじゃないかなと思います。
○○レンジャーも、その言葉遣いの時代がかった大袈裟な表現に、うーん、こ
んな番組でも古い日本語を使っているんだなあと感心したこともあります。
(うぬ!とか、おのれ!とか 笑)まあ、親子の話題のきっかけくらいになれ
ばいいかな、程度にすませたいですが。
それと、本を好きにするのにマンガは邪魔にはそうならないと思います。それ
より、しっかり読み聞かせをすることかな。(経験から)日本語のリズム、イ
ントネーション、作品の持つ雰囲気など、読んでまた違う伝わり方をするもの
が多いと思います。マンガに関して言えば、上の子は水木しげるの太平洋戦争
のマンガを1年の頃に文庫本の大きさで8冊くらいありましたが、読みきって
しまい、それもそれでびっくりしたことがあります。その頃はもうエンデなど
厚い本も平気でしたが。わからない部分はわからないなりに、読み進んでいた
ようです。読み聞かせは朗読と名前をかえて、大人まで楽しめるものですので
何歳までは読み聞かせよう、というようなくくりをする必要もないものだと思
っています。
テリー さんへ:
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> 最近学校から持ち帰る宿題が、「ポケモン」に出てくるキャラクターの名前を書かせたり(ひらがなの練習用)、算数でもポケモンを題材にした宿題があります。学校という教育の現場が堂々と漫画を推奨しているような感じを受けています。これは親としてどう受け止めればいいのか、皆様のご意見よろしくお願いいたします。
かつて子供が、カタカナの練習や算数のプリントで、ポケモンのキャラクター入りのものを持ち帰ったことがあります。
最初はポケモンの方が子供の食いつきがいいんだろう位に思っていたのですが、その後学年が上がりキャラクターなしのプリントを持ち帰るようになってからは、キャラクター入りの教材の方が、先生の意図に沿った問題の出し方のプリントだったのではないか、と思うようになりました。
算数のプリント、子供が持ち帰ったものは、何のキャラクターもないプリントはただの計算問題の羅列でしたが、ポケモンの物は、今中学受験塾で出しているような思考力問題のプリントでした。
じゃあ作ればいいのに…という意見もあると思いますが、先生も忙しいので市販の物を使うことだってあると思います。
家で経験できないことを学校で経験できるなー位の気持ちで、キャラクターにはあまりこだわらなくてもいいのではないでしょうか。あまりこだわって育てると、子供の道を狭くするように思います。(経験者)
小2の男子を持つ親です。
我が家でも息子が一年生の時にポケモンの絵の付いたプリントを持ち帰り
私も少し驚きました。息子はポケモンや虫キング、レンジャーものには
興味がなくそれらのテレビも見ていなかったため、私が最初は気にしていた
のですが、本人はなんともなかったようです。(2年の今はなくなりました)
家ではテレビは普通に見せているので、好きな番組は見ますが(制限はして
います)、小さい頃からレンジャーものなどに本人が興味がなくキャラクター
名を知らないので時々お友達の話題についていけませんでした。でも、
上の方でどなたかがおっしゃられていたように、そういう子は同じような子
と仲良しになるようです。徐々に遊びの種類が共通しているお友達としか
遊ばなくなるみたい。
ただ、公立だけかもしれませんが、運動会や昼休みにアニメの曲がばんばん
流れますし、高学年が描いているイラスト(運動会の応援団旗など)にも
人気アニメが使われているみたいですので(私はさっぱり解らないのですが)
この先息子が話題に乗れないこともあるんだろうなと思っています。
でも、親としてはあまり心配していません。本人も今のところ不愉快な思いを
したこともないようですし・・・。
ひらがな・カタカナについては先ほどの通りですが、
今度はTVやゲームについて。
我が家は普通にTVもゲームも楽しみますが、
ポケモンやら子どもに人気のキャラクターや遊びに関しては
家に入り込むことを許容しつつ、それを含んだ子どもの1日を
どう構築するかは親次第だと思います。
TVは子どもが観たいというものがあれば見ます。
ポケモンとゾロリくらいです。
あと、お笑いも。
同じように大人が観たいときも付いています。
が、それが終わったら消すので、消えている時間も多いです。
ゲームは時間を決めて行いました。
ほんの短い期間は中毒のようにしたがる子どもとバトルも
しましたが、子どもがゲームをはじめた時点で、終了時に
一緒にできることを計画し準備するよう段取ったところ、
決められた時間でやめるようになり、その後週末だけになり、
現在はしていません。もう、全部攻略したのでつまらない
そうです。
楽しいものに触れさせながら、自分をコントロールする体験の
場となるように気をつけながらやってきました。
もう3年生ですから、ポケモンもゾロリも卒業し、今は暇が
あれば読書しています。
そういえば、小1・6の子供はポケモンを見たことがないのです。
でも、一度も見たいと言いませんでした。
逆に私がブラックジャックが大好きで、見ています(笑)
「トトロ」も大好きで何回見ても感動しています。
ちなみに小6は、ほぼ毎日夜10時帰宅なので全く見る暇もありません。
最初は、伊藤家の食卓とかトリビアの泉が見たいといっていましたが、最近は学校でテレビの話題より、たまごっちとか「リグゥリー」というネットで育てるキャラクターのチャットの話題が時々あるみたいです。
私の感覚では、今はテレビよりパソコンの情報量の方が怖いです。
学校でも検索方法は習ってきます。調べようと思えばなんでもすぐ手に入るし、思いがけなく手にする情報もたくさんあります。
勝手に入ってくる情報に振り回されないよう、会話に心がけないと・・・とこのスレを拝見して思いました。
テリー さんへ:
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> りんごさんへ
>
> 実際理解させなくしているのは私です。理解しなくてもいいのではないかと・・今は思っております。(きつい言い方なのですがお許しください)
こちらこそ、きつい言い方をしてしまったかもしれません、どうもすみません。
>何故ならば他に学んで欲しいものがあるからです。漫画という映像で想像するなら、今は本を読んで(必要なら図鑑や実体験で映像を見て)活字で想像して欲しいのです。分からない単語などがあれば具体的に説明してあげたりなどしたいです・・・。
そのことがまだ不十分な現在、親がポケモンを知るための時間も取る価値も見出せず、親が知らないのに説明のしようがないのです。説明するには親もポケモンを見て納得しないといけないように思います。ということは、学校が漫画テレビを推奨しているように思えたのです。朝顔という植物は知らない人はいないと思います。知らないと恥かもしれません。 私は朝顔が芽を出し成長することは自分が感動できますので説明も自分なりにできます。しかしポケモンを知らないといけないのかなと思います!?ポケモン(その内容を含め)が大事というなにか具体的な情報があれば納得できるのですが・・・。以前ポケモンを見ていて気分が悪くなるという事件がありました。そのような事態があったにもかかわらずポケモンから何か有益なことが得られるのかどうか、理解するに値するものがあれば子供にも理解を、親として促してあげることができるような気がします。
私の友人は、子供が見るテレビ、ゲーム、食事に色々な制限を設けています。
これを見てはだめ、これは良い、時間はこれぐらい、市販のお菓子は駄目、等です。
その子は、おかあさまの前ではその通りにしていますが、
よその家(うち)に来ると、「ゲームさせて!」「ポケモンのビデオ見せて!」、
おやつの時間には、市販のお菓子を「もっとちょうだい!」と目の色を変えます。
それを見るにつけ、
テレビ、ゲーム、食事の悪影響(脳への影響とか、身体への影響が色々いわれています)と、
制限されることのストレスとどっちが大きいのだろう、と考えます。
ちなみにうちの場合ですが、
(うちの場合が全て良いとは思いません、良いところも悪いところもあるし、
なんでも完全にはいかないなあ、と思います)
テレビ、パソコン、ゲーム等に関しては「これは良いよ」とすすめる場合はありますが、
特に制限はしていません。
色々な情報が好むと好まざるとにかかわらず、いくらでも入ってくる世の中ですから、
自分の力で善し悪しの判断をし、
必要な事柄を選んでいけるようになって欲しいと思うからなのですが、
今3年生の息子には、今のところはその事で特に弊害があるようには感じていません。
別に制限はしなくても、テレビは週に30分ぐらい、
どんなによく見ても1時間くらいでしょうか。
漫画本も読みますが、それ以上に本をよく読みます。
初めは漫画やゲームの攻略本から、本のおもしろさを知ったようです。
今では一日1冊ペースで読んでいるようです。
それと、息子は、漢字や熟語をすごくたくさん知っています。
読むだけでなく、書くこともできますし、意味も説明できます。
特に勉強したのではなく、テレビと漫画で覚えたようです。
あと、外遊びをよくするので、植物や小動物、昆虫のことにも随分詳しくなりました。
外で見てきたものをよくインターネットで調べています。
アニメなどはポケモンなども幼稚園ぐらいでは見ていましたが、
今は別に見たくもないようです。
テレビでも漫画でも本でも、別に制限はしなくても、
自分で選ぶようになるのでは、と思いますし、
子供は自然に色々なところから色々なことを学ぶ力があると思います。
ゲームだって全く制限はしていません。
何でも買ってやれる訳ではありませんので、
小さい頃から、「欲しければ自分で小遣いを貯めて買いなさい」と、
ささやかですが、小遣いをわたしています。
欲しいゲームがあれば小遣いを貯めて買って、
しばらくは夢中になりますが、ゲームには終わりがありますので、
クリア後はいつまでもしていることはありません。
よく、「うちの子はいつも時間さえあればゲームばっかりしてる」という話を聞きますが、
おうちの方があまり「駄目」とか「止めなさい」と言い過ぎると、
「止められてる意識」が大きくて、
いくらやっても満足感があまり得られていないのでは?
と感じます。
りんごさんへ
>私の友人は、子供が見るテレビ、ゲーム、食事に色々な制限を設けています。
>これを見てはだめ、これは良い、時間はこれぐらい、市販のお菓子は駄目、等です。
>その子は、おかあさまの前ではその通りにしていますが、
>よその家(うち)に来ると、「ゲームさせて!」「ポケモンのビデオ見せて!」、
>おやつの時間には、市販のお菓子を「もっとちょうだい!」と目の色を変えます。
こういうのはよくありますよね。
ほとんどのお子さんは、「おうちではできないからここではさせて」の段階から、
やがてはそこそこにコントロールできるようになっていきます。
中に一部、いつまでも中毒的な段階を引きずるお子さんがいます。
環境と言うより資質の個人差なのだと思います。
そういう子は、思春期前にある程度、要求をコントロールする経験、
要求を通すときとそうでないとき、程度や量をコントロール
する経験を親は設定したほうがいいように思います。
親の思惑をおしはかるだけでなく、自分の要求に対峙し、
自分と取引したり、親や環境と話し合っていく経験を積めば、
そしてゲームや本以外に興味を持てる素材を用意できる家庭
であれば、コントロールはできると思います。
同じ3年生で、極端から極端、まったくゲームしないから一転、
ゲーム漬けの子も知っています。段階的なコントロールをする
機会を親がうまく設定できなかったうようです。
うちの子もアニメや子供番組をあまり見ないで育ってきました。
別に規制してたわけではなく、2才頃、何でも恐い時期があり
テレビのめまぐるしく動く映像がこわくなってしまったらしく
「おかあさんといっしょ」も見れなくなってしまい、
一時期まったく映像が見れない時があったのです。
もともと、アンパンマンなどのキャラクターにあまり興味を示さない子でした。
私自身が、もともとあまりテレビを見ないですし
(芸能人の名前ほとんどわかりません・・・)
キャラクターものが嫌いで、できたら見てほしくないと思っていたのも確かです。
テリーさんの息子さんが「いやだ」と言われるのは、
テリーさんの考えに影響されている部分が大きいのではないでしょうか。
でも皆さんが書かれているように、小学生にもなれば
幼稚園時代のような、親が子供の生活をすべて管理できていた時期はもう
終わっていくのですよね。
テリーさんの嘆きは、子供をもう自分の理想の状態に置いて置けないことなのでしょうけど
それは仕方がないと思います。
また、あまりに子供を親の管理下に置いて価値観も決めておくのも
どうかと思います。
テリーさんのお考えはちょっと極端ですね。
マスコミで大げさにいわれることを鵜呑みにしすぎではないですか?
テレビ解禁したからといって、すべての子が朝から晩までテレビ漬けになるってわけでは
ないですよ。
うちの子も外で、ちょっとこっけいなことを演じていたりします。
たまたま〜、民放テレビを目にした娘、カップラーメンの「ラ王」のCMを見て目を丸くしていました。
後日、近所のコンビニに行ったら、ラ王がずらりと並んでいたのを見て
「テレビと同じだ!」と大騒ぎし、学校の作文にも書いてたんです。
なんだか情報から隔絶された孤島に住む子供みたい・・・(苦笑)
ブラッドベリの「びっくり箱」という小説を思い出しちゃいました。
うちの娘の場合は、2歳の何でも恐い時期を過ぎてからは、
またテレビを見始めましたが
動物番組、科学番組は好きでよく見ています。
でもそれが終わるとすぐ自分で消しています。
テレビをつけっ放しという習慣にはならなかったんで、
小さい頃テレビをあまり見せなかったのはよかったかなとは思っています。
そのうち、勝手に子供のほうで色んな情報は仕入れてくるようになるでしょうね。




































