女子美の中高大連携授業
学校からの宿題用プリントについて
小学校1年の息子がいます。小さい頃からテレビを(なるべく)見せずに育ててきました。親子のコミニケーションや本を読んだりしてという時間を大切にしています。週に1度だけ見たいテレビを1時間だけ見たいというので、それだけは許しています。当然男の子が見る漫画は見ていません。ですから今流行り?の「虫キング」の話題にもついて行けないようで、親としては複雑な心境なのですが・・・。
このような事情ですので、有名な「ポケモン」のことも知りません。最近学校から持ち帰る宿題が、「ポケモン」に出てくるキャラクターの名前を書かせたり(ひらがなの練習用)、算数でもポケモンを題材にした宿題があります。学校という教育の現場が堂々と漫画を推奨しているような感じを受けています。これは親としてどう受け止めればいいのか、皆様のご意見よろしくお願いいたします。
脳内学者の川島先生の本によると、音読や単純計算は前頭前野が活発に動き、
ゲームは沈静化するとうのはご存知だと思います。
沈静化とは癒されている、リラックスしている状態です。
川島先生のお宅では、ゲームは日曜の午後のみ、ただし勉強が終わった後ね、
ということにしているようです。
TVも普通に見せているようですし。
ゲームが出るたびに買い与えたり、TVをつけっ放しにしていたりと
ゲームやTVに子守りをさせている親はいかがなものかとは思いますが、
ゲームやTVをまったく与えられずに、お友達の家でむさぼるようにやったり
みたりという状態を、禁止している親御さんは何も知らず、うちの子はゲームや
TVに興味が無いとおっしゃっているのも滑稽に見えます。
両方ともそれが宅の教育方針です、というならいろいろなご家庭があって
しかりですが、要するに物は使いようで、週に数十分のテレビやゲームは
リラックスのためにはいいと思います。
親も少しは柔軟になって
「一緒にポケモン1回見てみようか、これが宿題に出てたやつだね。」と、
言ってあげることは言語道断ですか?
ポケモン様、たまり場だった家の母様、やはりこういうお子さんいらっしゃるんですね。この子のお母さんに、うちでむさぼるようにゲームをやっていることをお知らせしたほうが良いのか、どうしたものかと迷ってしまいます。
私自身、子どもの頃、親からマンガを禁止されていました。当時は貸本屋というものがあり(今はレンタルコミックというのでしょうか?)、20円ぐらい出せばマンガを借りられたので、お小遣いを全て貸本につぎ込んで親に隠れて読んでいたのですが、そのことが親にバレて、親はとてもショックを受け、いろいろ考えたようです。手当たり次第に貸本屋で借りて読むのはお金の無駄遣いだからやめなさい、そのかわり、買う価値があると思うマンガがあったらおこづかいで買いなさい、と言われ、それからは堂々とマンガを買って読めることになりました。お小遣いの額は限られているので、買うだけの価値があると思うマンガを厳選して買い求め、大切にしていました。このときのことを思うと、何でも頭から禁止するよりも、節度のある接し方を親子で決めていくほうがいいのだろうなと思います。
話題をそらしてしまい申し訳ありませんでした。スレ主さんのポケモンの話ですが、別に、先生はポケモンを見ることを奨励しているわけでもなんでもなくて、子ども達が少しでも親しみを持てる教材をと考えて用意されたのでしょうし、過剰反応しなくてもいいんじゃないかと思います。
息子の学校では、先生手作りの算数プリントの文章題に、クラスの子どもの名前が次々に登場していました。正直、かなり違和感があったのですが(「ゆうきくんは本を12ページ読みました。ももかさんは本を15ページ読みました。どちらがどれだけ多く読んだでしょう。」というような具合なので、ももかさんより読書量が少ないことにされてるゆうきくんは嫌な気持ちにならないのかな?と変なことが気になったり。)、先生としては、抽象的な算数の問題を少しでも具体的に感じてもらいたいと思って作られたのだと思います。ちょっと違和感はあるけど、先生もいろいろ工夫されてるんだなぁ、と受け入れておけばいいのではないでしょうか。
横 さんへ:
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> ポケモン様、たまり場だった家の母様、やはりこういうお子さんいらっしゃるんですね。この子のお母さんに、うちでむさぼるようにゲームをやっていることをお知らせしたほうが良いのか、どうしたものかと迷ってしまいます。
>
相手のお母様の性格しだいだと思いますよ。
エキセントリックな人や妙にストイックなひと
でしたら、ちょっと様子を見る方がいいかも。
家の場合は、相手がそんなに頭の固い教育ママって感じの人でもなかったので
そのうちがゲーム禁止ってのを知らなかった振りして
「○くんてゲーム好きなんだね〜」って感じで話しました。
○くんが家でたっぷり叱られないといいなあと心配しましたが
その2ヶ月後のクリスマスに64を買って貰ったと聞いて
ほっとしました。
マイゲーム機を手に入れた○くんはその後
家に来ても前みたいにむさぼるようにゲームをする、ということは
無くなりました。1年でソフトひとつ、みたいな感じだったようですが
彼はそれで充分だったようです。
反対に言えなかったこともあります。
もっと前の幼稚園時代ですが
自然食にこだわるお母様のお子さんで
市販の甘いお菓子は一切あたえていないお家でした。
同じマンションなのでしょっちゅう子供一人で
遊びに来たのですが、うちのお菓子置き場から
勝手にお菓子を食べてしまうのです。むさぼるように。
何回だめよといってもだめでした。
その子が来たときには全て隠すことにしました。
そこのお母さんは大変厳しく
息子がいうことをきかないとバシバシ叩く人だったので
とてもじゃないけど言えなかったです。
その子は小学生になっても色々なお家で
お菓子を勝手に食べていたようです。
よその家の方針にくちを挟むのって本当に難しいですね。
大変興味があり悩む内容です。
我家には小学校低学年の子供がおります。
普段テレビを見ない生活をしております。勿論流行の物や漫画もありません。
私自身その様な生活の中で育って参りました。
テレビの代わりにクラッシック音楽が流れ、今でも母が家事をしている時に流れていた音楽、風景や週末に家族で過ごした時間の記憶と共に様々な音楽が心に浮びます。
また厳選したであろう絵本や童話の挿絵やお話、玩具類、衣類、持ち物から手作りのおやつに至るまで子供部屋の風景と共に心に残っております。
その記憶は私の心の原風景となっております。
小学生になると母の選んだテレビだけは観ておりました。
今もビデオ等では観る事が出来る番組です。先日家族共に観ましたが懐かしさも然る事ながら皆で涙をこぼしながら感動する事ができた事に喜びを感じました。
幼稚園生の頃には当然に思っていた生活も小学校に通う様になり流行の歌謡曲、テレビ番組の会話についていかれなくなり寂しく感じたのも事実です。しかしながらその時に感じていた事は無理して学校のお友達と同じ生活がしたいと云う事では無く、自分が生活している中で感じている事等を共有できる友人が欲しいと云う事でした。
大人になり子供を持ち、自分が育った環境を疑うこと無くそのまま子供に与えております。
一つ違う事は、何故かと云う事を少しずつ理解させている事と、やはり寂しい思いはさせたく無いという思いから身を置く環境を選んでいる事です。
子供が幼稚園に通う頃、仲間外れになるといけないからと流行り物のテレビを見せ小物類等を与えている方がいらっしゃいました。そのお子様がいらっしゃると必然的にテレビ番組の真似ごっこになっておりました。また皆様のご意見にある通り、おやつ等好きな物をもらっていないお子様の酷聞等も耳にしました。
子供は小学生になり、家の考えと世の中の流行等を少しずつ理解できる様になっております。
世俗を知らずにいる事は不可能ですが、何故、我家には無いのかという事を理解し、その代わりに与えてもらえる事の喜び等を感じ、また母親の私自身が子供時代に感じていた事、大人になって感じた良い事を理解出来れば、醜聞に繋がるような事にはならないと子供を見て感じております。というよりも信じているというところでしょうか。。
美しい物に囲まれてゆっくり生活をするということが今の世の中では難しいのかもしれません。故に私自身がとても悩む事で同じ事を感じていらっしゃる方が多い事に安堵感を覚えております。
子供には美しい記憶を残してあげたい、、ともすれば時代錯誤な考えを持つ母親からの投稿です。長々と失礼致しました。
懐古さんへ
とても、すてきな時間をお子さんと過ごされているようで、うらやましい限りです。
お子さんは、公立にかよっていらっしゃるのでしょうか?
うちは、私立に通わせています。
特に裕福というわけではありませんが、私も私立で育ったため、母校へと考えたためです
料理やミュージカル鑑賞が趣味なので、学校のお友達といえで遊ぶときは、
ケーキを焼いたり、ミュージカルのビデオをみたり、ピアノを弾いて遊んでいます。
(もちろん、外遊びやトランプ、人生ゲームもしますが)
一方、普通のご近所幼稚園を卒園したので、近所の仲良しだったお友達は、皆公立へ。
年に数回、親子で集まりますが、子供同士の中で正直うちの子だけ浮いてしまいます。
幼稚園時代のお友達の興味の中心は、
たまごっち・プリクラ・カラオケ・携帯メール・きわどい少女マンガなどなど。
幼稚園のときは、皆さんうちと変わらない生活でしたのに、
どうしてこんなに俗化されてしまったのか・・と、寂しい限りです。
あおぞらさんへ
幼稚園時代に同じような生活をされていたお友達が、公立へ言ったら世俗化してしまったとお嘆きのようですが、公立小へ行けばごく普通のことですよ。私立小ほど親御さんと同じ行動をすることが少なくなる分、子ども同士の世界に早く入っただけのことだと思います。
登下校時には送迎することもないですし、待つ間の親同士の交流はないに等しいですから、
横並びにすることが不必要になるからです。
ですからいろいろなご家庭がいろいろなスタンスで子どもを育てているのがわかります。
私立小では同じ方向性の考えの親御さんが当然多いわけですから、「世間ってこんなもの
なのね」とさらっと流せばいいことですよ。
日常くりかえされることでなければ、特に気に病む必要はないと思います。
我が家の場合、主人がテレビに関係した職業ですから、テレビに関しては厳密に見せないなどというルールはありません。
ただ、不思議なことにいろいろな番組を見た結果、自分の興味のある番組だけをみるようになってきました。ムシキング、ポケットモンスターなどはもちろん好きですが、ちびまるこちゃん、サザエさんも同様に好きなのです。
また科学番組やドキュメンタリーは特に興味があるようです。地球の進化についてですとか人類の発生などをテーマにした海外ものには目がありません。恐竜などもそれで興味をもち国立博物館でも説明用のテープをレンタルして4時間くらいずっと見ていました。(小1の男子です)
テレビもゲームもうまく使いこなすことが肝要かと思います。ゲームに関しては我が家は私も主人も全くしませんので、おそらく購入することはないと思います。
ゲームをしない子は周りにも結構いますし、小1の今でこそご近所の友達と遊ぶことが多いですが、学年が進むにつれて家は離れていても趣味や話の合う友達と遊ぶようになるでしょう。ゲームに入れてもらえなくてかわいそう、という感情は理解できますが、あくまでも大人の感想であって、子どもはだめなら次へいく能力を潜在的に秘めていることを忘れないであげてください。前へ進むことが子どもの特徴ですから。
話がそれましたが、学校のプリントのイラストについては私も「今は業者のものを使っているんだな」と思い全く意に介しておりません。担任の先生はそれ以外にも、手作りのプリントを配ってくださいますし、それにはイラストなど1つもないんです(笑)
ただ、昔は「よくできました」などのハンコが今は「はなまる!(トトロのイラスト)」なんですよね。「へえ〜」と思いましたら、子どもは私が家庭学習でつけてあげる花丸の方が価値があるように思っていますからいろいろです。
形だけにあまりこだわりませんように。
あおぞら さんへ:
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> 一方、普通のご近所幼稚園を卒園したので、近所の仲良しだったお友達は、皆公立へ。
> 年に数回、親子で集まりますが、子供同士の中で正直うちの子だけ浮いてしまいます。
> 幼稚園時代のお友達の興味の中心は、
> たまごっち・プリクラ・カラオケ・携帯メール・きわどい少女マンガなどなど。
>
> 幼稚園のときは、皆さんうちと変わらない生活でしたのに、
> どうしてこんなに俗化されてしまったのか・・と、寂しい限りです。
これは「公立」だから、と一括りには言えないと思います。
うちも「公立」ですが、上でお書きになっていることは一切していませんから。




































