女子美の中高大連携授業
九九はもう始まってますよね〜(公立小2年)
息子の学校では、まだ引き算の筆算をやっています。年間予定では、10月より掛け算にはいる予定でしたが、全く気配がありません。11月は行事が多く、毎日学活があって、算数はない日もあります。このままでは12月になってやっと始まる...という感じです。自宅学習により、我が子はとりあえず九九は覚えましたが、学校の勉強には全く魅力が感じられません。地域、学校、先生によるのでしょうか?みなさんのところはいかがですか?
私立に通っています.九九は9月下旬に入り、5時間くらいで終わってしまったようです。みんなができるからということで、先取りしていなかった我が家はちょっとびっくりしましたが、子どもはなんということなかったようです.でも、結局九九をいつやってもそれほど変わりません。かけ算の仕組みが分かり、かけ算の面白さを知ることがたいせつなはずです。いつまでたっても九九がいえないわけはないので。九九を覚えることが目的ではないのであまり気にしないでよいと思います.
わが子の学校では、10月後半から九九が始まりました。
現時点で3の段まで終わりました。
大手塾に通っていますが、塾では3回ほどしか時間は割きませんでした。
「九九は自宅学習でキッチリ覚える」のが、なんとなくの流れかな?
と感じました。
九九をきちんと理解していないと、割り算が理解できなくなってしまうので、
時間をかけて、きちんと学習した方が良いとおもうのですが、
残り勉強を設けるのが難しくなってきているとのことなので、
やはり家庭でいかに子供に手を掛けるか、なんでしょうね。
大手の塾で小学生の勉強をみています。
公立の子も私立の子もいますが、進度は私立・公立大差ないようですね。
私が九九を学校でやったのは、もう四十年前になりますが、学校では復習程度でしたよ。
宿題で毎日「○の段、覚えてくること」と言われ、翌日に暗証テスト。
できない子は居残り。先生は教えない。教科書を何度も音読して覚える。
小学校の授業時間が今より1000時間も多かった当時でさえ、そんなでしたから当然のこと九九は家でやるべきことだと思っていたのですが、今の保護者とお話すると「学校では、熱心に教えてくれないから塾で・・・」などと言う。
勉強も躾けも学校や塾でやってくれという保護者が多すぎます。
学校で習っていないからという理由で、我が子に星や天体の話をするのは早いなどと思うのでしょうか?
私はどうやって生まれてきたの?という我が子に「学校の先生に聞いてごらん」と答えるのでしょうか?
学校の進度を気にせず家庭で必要だと思うなら、保護者が教えてやらせて下さい。
第三者に教えてもらうまで、何もしないなど怠慢です。
ランチの時間 さんへ:
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> 大手の塾で小学生の勉強をみています。
> 公立の子も私立の子もいますが、進度は私立・公立大差ないようですね。
> 私が九九を学校でやったのは、もう四十年前になりますが、学校では復習程度でしたよ。
> 宿題で毎日「○の段、覚えてくること」と言われ、翌日に暗証テスト。
> できない子は居残り。先生は教えない。教科書を何度も音読して覚える。
> 小学校の授業時間が今より1000時間も多かった当時でさえ、そんなでしたから当然のこと九九は家でやるべきことだと思っていたのですが、今の保護者とお話すると「学校では、熱心に教えてくれないから塾で・・・」などと言う。
> 勉強も躾けも学校や塾でやってくれという保護者が多すぎます。
> 学校で習っていないからという理由で、我が子に星や天体の話をするのは早いなどと思うのでしょうか?
> 私はどうやって生まれてきたの?という我が子に「学校の先生に聞いてごらん」と答えるのでしょうか?
> 学校の進度を気にせず家庭で必要だと思うなら、保護者が教えてやらせて下さい。
> 第三者に教えてもらうまで、何もしないなど怠慢です。
>
私も同感ですが、
先に家庭で教えちゃうと、先生の言うことをきかなくなっちゃうという理由らしいですよ。先生が教えてくれるものは家庭で先に教えちゃいけないらしいです。
10月末から九九がやっとはじまり、のんびりしてるな〜と思ってました。
クラスの子は公文や塾、家庭学習で、かなりの数の子がすでに九九はやっていると思います。
そう言う子にとっては学校でやるのは最後の仕上げみたいな感じでしょうね。
でも九九を覚える前に、しっかり掛け算の概念をやっておいたほうがいいなと思いますね。
中学受験する子の多い学校なので、先生は先取りはするなとは言いません。
でも学校では、習ってない漢字は使っちゃいけないんだそうです(笑)
九九に限らず、学校で習うことを先に家で教えないでくださいという先生の真意をご存知でしょうか?
その1:保護者が間違いを教えるから・・・
「だって、お母さんがこれで正しいって言ってたもん」子どもは先生よりもお母さんが正しいと信じています。お母さんの間違いを受け入れることは敗北にも似た気持ちを抱くようです。
その2:授業の邪魔をするから・・・
すでに知っている子どもは、授業が退屈。「知ってるもん」という言葉で、知ろうと授業を受けている子どもの自尊心を傷付け、やる気を減退させます。
大雑把に言って、この2点が大きいのです。
どちらかというと地頭のあまりよくない子どもが、傷付いているプライドを「知ってる」と大騒ぎすることで取り戻そうとしているケースが多いようです。
賢い子は、知識豊富なことを大袈裟に捉えません。知らないことの方が気になるのです。
教科書会社によって、繰り下がりの引き算の計算方法が違うことをご存知でしょうか。
教科書と違うやり方で保護者が教えるので、子どもが混乱してしまっている場合が意外に多いのです。
先取りが悪いのではありません。
教科書を無視した保護者の行う家庭学習が問題なのです。
しかし九九の覚え方に教科書の違いはありませんから、授業妨害させなければ問題ありません。
九九の暗記など、お経のようなものです。
分かっても分からなくても一週間あれば、言えるようになります。
うちの学校もさんのおっしゃる通り、掛け算の概念がわかることが大事です。
ランチの時間 さんへ:
> うちの学校もさんのおっしゃる通り、掛け算の概念がわかることが大事です。
九九覚えるよりも、「掛け算の概念」が大事って言う話をよく聞くのですが、
掛け算の概念ってどの程度のことを想定されているのでしょう。
(1)単に、2+2+2=2×3とか饅頭3個入の箱が4つで3×4=12とか、4週間で7×4=28とか、5列6行に並んでいて5×6=30とかを理解している程度ではだめだということでしょうか?
(2)「かける数」とか「かけられる数」とかいう独特の言葉を用いて掛け算の決まり(乗法の結合法則、分配法則、交換法則)を十分に理解・説明できる程度でよいのでしょうか?
(3)もしくはそれ以上の掛け算に対する概念の理解が必要なのでしょうか?
上記(1)〜(3)のうちどの程度の概念の理解が必要なのかご教授下さい。
自分の経験からいうと、掛け算の概念というものは、九九を覚えた上、ある程度実践してした上で、自分で発見したりして、段々と理解してくるものであると思うのですが・・
例えば、複数桁の掛け算(345×567)を計算することによって、乗法の分配法則(n × (m + l) = n × m + n × l : 345×567=345×500+345×60+345×7)などは自然に理解できます。また、単位換算や、面積や体積の計算をしていれば自然と掛け算がどういうものかってことはわかってきます。
九九も覚えていないような子供に堅苦しく掛け算の概念などを教える必要などあるでしょうか?
さきどりで既習のお子様が多い九九ですが
授業ではやみくもに覚えさせるのではなく
導入をしっかりしていただいていっきに暗記テストでした。
毎朝始業前に先生の前に個人個人で行き、
ノーマル、逆からランダムの厳しい試験を全てクリアしたら
シールをいただくことができるという方法で
子どもたちは競い合って楽しそうでした。
二学期中に一気に九の段まで終わってしまったのではなかったかな。
二年生までは大きな○や口頭で先生に褒めていただくだけでしたが
三年生になってから漢字テストでは
テストの短文中に先の学年の漢字を使用した場合や、
算数のテストでは数式にも加点されるようになり
百点超しで百二十五点になったりします。
こどもには大きな励みになるようです。




































