在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
学習を嫌がられた時・作文初歩学習
年中男子の一人っ子です。
ひらがなの練習をかねて、絵日記に取り組んでおりましたが、ぐずぐずと嫌がるようになりました。朝の30分で、カタカナ練習、小学校受験的図形問題などと共に行ってきました。
親としては、日々の記録にとの気持ちもあり、続けさせていきたい日記なのですが。
母自身の問題として、ぐずぐずされるとついカッとなってしまって、上手に誘導することができなくて・・・。ついに泣かせてしまいました。
これくらいの時期の子の学習態度として、嫌がった場合にどのような言葉かけで臨めばよいのか、もしくは一たん中止したとして、再開または建て直しをはかるのは、どんなタイミングでよいのか。
くだらない質問で恐縮ですが、アドバイスをいただきたいと思います。
また、絵日記にこだわらず、何か文章を作ることにつながる学習方法があればご教示願います。
同じく年中女児一人っ子です。
ひらがなカタカナを覚えた後、携帯メールで祖母とメール交換を始めて文章を作る
のが好きになりました。おかげで園でのお友達とのお手紙交換もスムーズにやって
ます。今は携帯に飽きてPCメールを使いたがり、ローマ字かな変換に挑戦してます。
こちらはまだメールではなく私との交換日記のようなものをテキストファイルで作って
ます。
自分の書いたのもに返信のような「手ごたえ」があったほうが喜びますね、子どもって。
「とめる」「はねる」「はらう」などのようなきちんとした硬筆練習も大好きなようです。
またピアノやドリル・プリントなどの毎日やって欲しいことはお気に入りのシールを
カレンダーに貼るという極々単純な方法で今はOKです。(ホントに単純だわ)
いつまでもつかな〜〜〜^^;
日々の記録に・・とありますが
お子さんは嫌がっておられるようですし
もう少しお子さんが楽しめる取り組みにされてはいかがですか?
4,5歳で毎日、絵日記を書くというのは、少し辛そうかなと・・。
もちろん自発的に書く分にはなんら問題がありませんが
日記とは書かされるものではない気がします。
週1などにされてもよいのではないでしょうか?
マロン様が書かれているような
お母様とのお手紙のやりとりのほうが
母親の書くことを真似したりするでしょうし
文章を書く練習になるのでは?と思います。
我が子は作文がとても好きなんですが、親としては今はまだそんな気持ちがあると言う事を素直に喜んでいるだけのレベルです。
絶対怒らないで、楽しんで続けられるよう見守って差し上げて下さい。
段階としては、
1、たくさんの経験をさせてあげる。
2、毎日あった事をたくさん聞いてあげる。(家庭内の会話)
3、ひらがな・かたかなの楽しい練習と毎日の本の読み聞かせ。
我が子は、上の子の影響で年中頃からひらがな・かたかなを書きたがったので、公文や学研ドリルをし始めました。
ところがその後ひらがな・かたかなが完璧と言い張り、漢字ばかりをしたがったので、もう一度段階を踏んで強制的に学び直したい気持ちと作文学習が出来るようにと、ドラゼミの1年生コースを年長の春頃から始めました。
1から3を繰り返す日々の中、年長の秋頃から上の子も入れて家族全員で交換日記を始めました。サンリオのシールつき「こうかんノート」です。
年長だった下の子は日記は2,3行だし、項目ごとに書くコーナーもありましたが、「?」とか「ない」、シールだけと言うこともありましたが、それで良しとしていました。
子供に回ったのは週1か2位です。最初は字の間違えも指摘せず、書きたいままに任せ、褒めてばかりです。
皆の書く日記もとても喜んで読んでもらってました。皆の書く日記から、書き方・テーマの見つけどころも掴んでいたかも知れません。
年長の年明け頃からドラゼミの作文シートを加える頃、少しずつ文章が長くなり、もっと楽しんで書けるようになっていました。
なので、1〜3の後は、
4、短文作り(1行日記・交換日記)
5、絵日記(小学校では週末しょっちゅう宿題になります)
6、作文を書く際のルールを知る
7、作文練習の無理無い積み重ね
と言う風になっていくかと思います。小学校低中学年まで掛かったって良いんじゃないでしょうか。
今はまず、お母様がお子さんの話をたっぷり聞いてあげて下さい。
お母様がお子さんの様子を見ながら、少しずつ段階を上げていくと良いと思います。
私もまだまだなのに、偉そうにすみません、お互い頑張りましょうね。
小学校を受験されるのでなければ、そこまで系統的な学習をさせる必要があるでしょうか?
何より「お勉強は嫌い」になってしまっては元も子もないというか、
すでにそうなりかかっているように見えるのですが。
我が家は附属幼稚園からの進学でしたので、外からいらっしゃるお嬢さん達と
あまり差があってはということで、折に触れ、数の概念や文字を教えてきましたが
遊びとか親子の会話の中でする方がいいように思います。
例えばおやつを食べる時に、「三個いいわよ」「ママのお皿にも同じだけ入れて」
「(4個のクッキーを)二人で半分こになるように分けて」など、これは意識してやります。
ワークなどもやらせてみましたが、まずは娘の好きそうな問題から始めたので、
娘は「ママと二人でするゲーム」と思い込んでいます(笑)。
そのうちに苦手な図形もやらせてみましたが、決して無理はしません。待ちます。
待ってもできないときは、あきらめます。だって「遊び」なんですから。
文字は、もともと興味があったのか読めるようになったのは早かったのですが、書く方は
お友達にお手紙を書きたくて覚えました。
上の方が書かれているように、お母様とか、普段お家にいらっしゃらないお父様、
あるいはおばあちゃまなどにお手紙を差し上げるのは、いいモチベーションになるかもしれませんが、
すでに書けるのでしたら、それ以上あわてる必要があるとは思えません。
日記も、「絵日記」を毎日、というのは、相当に心理的負担です。
絵は描いても描かなくてもいい、文章はまず一行だけでいい、というようにしてみては?
娘の一年生の夏の宿題に「一行日記」というのがありました。毎日一行です。
そのうちに自分から「もっと書きたい」というので、学校のものとは別にノートを与えました。
大喜びで書いています。(毎日ではありませんが)
算数や国語のドリルも、まだまだ娘にとっては「楽しいこと」のようで、
通信添削を申し込んでくれとうるさいです(笑)。
(私が選んだプリントで十分と思っているのでやらせていませんが)
勉強はいずれ「しなければならないもの」になります。
でもその入り口というか、とっかかりの時期は「楽しいことの続き」で十分。
今の状態は、お子さんにもお母様にも百害あって一利なしです。
お母様ご自身が、「ああかな?こうかな?」「こうやったらうまくいくかな?」
「ふうん、この子はこういうことが得意(苦手)なんだ」ということを
楽しめないのでしたら、いっそ一切やめてしまわれたほうがいいと思います。
長々すみませんでした。
年中さんに毎日日記を強要するのは、どうかなぁと思います。
泣かせてまで書かせる必要があるでしょうか?
「絵も文章も嫌い」になられたら元も子もありませんよ。
回数を減らすとかお子さんとお母様の交換日記にするとか
考えられたら如何でしょうか?
この時期は、アウトプットよりインプットです。
書かせるよりも本を読んであげる、読む習慣をつけることの方が
大切です。
お子さんを膝に乗せ、読み聞かせを毎晩してみて下さい。
お子さんに語彙力、表現力、想像力、知識をつけてくれますよ。
甘栗様,
栗の美味しい季節ですね。
我が家は上に女の子がいて,下に男の子がいます。
上の女の子は暇があれば絵を書いたり,色々机に座ってくれました。
お友達どおしで絵にちょっとした文字で文を書いて
交換するのも年中ぐらいから始まっていたかと思います。
生まれ月や個性によって違うと思いますが一般に男の子は
小学校に入ってやっと女の子の年中さんなどに近づくと思って
やってください。
女の子は絵日記でも可愛い絵が付いていたり可愛いペンを
使うだけで満足だったりして続いていきます。
男の子であればよっぽど好きな人(野球選手とか,憧れる人)宛てに
手紙を書くことでやっとでないでしょうか。
日記というものがつまらないのだと思います。
1年生になると学校で絵日記を書きますが,男の子のものは
大体どこで遊んで楽しかったとかそんなもので,
毎日だと同じことを書いています。
字も走り書きです。
ただ,上に兄弟がいたりしてその子が勉強家で
勉強を見てくれたりしている家庭では書くことも
マセているなと思う同級生もいます。
あ,それから朝に絵日記では辛くないですか?
これから寒くて余計辛いし,大体今日あった楽しい事を
日記に書くという目的ならわかるのですが昨日の事を
書くことにされているのでしょうか?
昨日のことだと眠い頭にわくわくした気持ちも冷めてしまっていて
書きづらいような気がしますが?
夕方のご飯前に変えてみてはいかがでしょうか。
お子様が泣いてしまわれたので一旦お互いの気持ちを入れ替えられる
作戦をまず取られた方が今後の為に良いかと思いますよ。
お子様との学習相性がより良い方向に
行きますように,(^0^)
まずはお母様,小学校低学年までは男の子には
遊び心と銀座のママのような寛容さ,包み込んで
手のひらの上で転がすような少し騙す忍耐が必要なんです。
色気のない私自身には至難の技ですが最近つくづく必要性を
感じています。娘より息子の方は一つ音程を上げて
話をしてしまう自分が嫌ですが頑張っています。
男の子って怖がりですよね。案外。
甘えんぼだし。
忘れる事も早いから泣いてしまった事もその後毎日泣く事が
続くようでなければ忘れてしまいますよ。
お母様あまり気負いすぎないで下さいね。
少しやり方を変えてまた笑顔で教えてあげて下さい。
小学校お受験などでなければまだまだ時間を掛けて
楽しんでやって下さい。
女の子と男の子の母様、
私も女の子と男の子を育てています。
まったく同じように思います。
貴女の文章が、あまりに素敵で思わず書き込んでしまいました。
また、それ以前の方々の言葉にも、そうそう!と思います。
ということで、甘栗さま、
小さいのに、今まで毎朝、絵日記をつけてこられたお子さまなら、
(充分すごい!と思います)
中断しても、時が熟せば、まったく心配ない状態になると思います。
日々の記録が途切れるのが寂しかったら、
お母さまが繋げておいて、またいつの日か再開しても楽しいかもしれません。
(私は小学受験のことはわかりませんので、そういう目標があるのでしたら、
応えになっていないかもしれませんね。)
公立小学校にいくのなら、公立はゆっくりですから、
今あまりに進んでいると、授業が退屈かもしれませんし。




































