在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
学習を嫌がられた時・作文初歩学習
年中男子の一人っ子です。
ひらがなの練習をかねて、絵日記に取り組んでおりましたが、ぐずぐずと嫌がるようになりました。朝の30分で、カタカナ練習、小学校受験的図形問題などと共に行ってきました。
親としては、日々の記録にとの気持ちもあり、続けさせていきたい日記なのですが。
母自身の問題として、ぐずぐずされるとついカッとなってしまって、上手に誘導することができなくて・・・。ついに泣かせてしまいました。
これくらいの時期の子の学習態度として、嫌がった場合にどのような言葉かけで臨めばよいのか、もしくは一たん中止したとして、再開または建て直しをはかるのは、どんなタイミングでよいのか。
くだらない質問で恐縮ですが、アドバイスをいただきたいと思います。
また、絵日記にこだわらず、何か文章を作ることにつながる学習方法があればご教示願います。
甘栗さんはご自身の学習態度も反省されていて、とても素直な方と思いました。
そうですね。やっぱり年中の特に男の子には負担が大きいでしょう。
日々の記録をさせたいのはお母さんであって、お子さんは興味ないようにみえます。
学習に母親が打ち込んではいけないんですよね。
子供のためにだったのが、いつのまにか「もっと私を喜ばせて!!」という
強要・自己満足になってしまう危険があります。
うちも年中のとき父親と交換日記?なるものをやっていましたが、
2人ともネタにつきて自然消滅してしまいました。
きっかけが、帰宅が遅く、毎日会えないので2人で始めたのですが、
そのうち帰宅が早くなってしまい、必要なくなったということもあります。
文章を自分で書く前提として、語彙が豊富であることがあります。
お子さんと沢山会話して語彙を伸ばすことが第一ですね。
毎日話していても、意外と同じ言葉しか使っていないのではないでしょうか?
意識してちょっと普段使わないような言い回しをするだけで、
語彙を増やせるきっかけになります。
絵日記を毎日書いて欲しいのだったら、毎日楽しく新鮮な経験をさせてあげましょう。
机での勉強だけで文章能力をあげようなんて手抜き学習です。
どんどん外へ一緒に出てささいなことからも多方面に学習させておげましょう。
その上で、文章にはいろいろは表現があることを教えてあげると将来、
同じ言葉一辺倒でない作文が書けると思います。
我が子は年長でドラゼミ1年生の作文やってるんですけど、
カメの歩き方は「よろよろ」ゾウは「ドスンドスン」って言い張るんですよ。
選択の中に「のそのそ」や「のっしのっし」があるのですが「そうじゃない!」って。
コタツの中は「ぽっかりと」あたたかい。だし。「ぬくぬく」は違うって。
いづれ利口な答えが書けるように直さなければいけませんが、
作文に関してはまだ本人の主張を優先しています。
とてもよい教材ですので、おすすめです。
但し、たとえ大人から見てへんちくりんな答えでも決して否定せずに、
本人の気持ち優先で進めるとスムーズに進むと思います。
まあ焦らずにいきましょうよ。
小さい手でがんばっているでしょう!




































