在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
漢字博士コンテスト(学研)について
小学校1年と4年の娘たちが漢字博士コンテストに参加します。
どんなレベルの問題がでるのか、今の時期で、学年の終わりまでの範囲ででるのか
(たとえば1年なら学校では、まだ漢字なんて、数とか山とか位なのですが、
1年の80字全てが範囲なのか、それとも、ひらがな、カタカナ中心なのか・・・)
また、4年生のテストは、4年の漢字なのか、低学年で習った漢字全てが範囲なのか・・・。
書き順やハネ、はらい、細かくでるのでしょうか。
受験したことのある方、アドバイスお願いします。
先生は、特に準備もせず、気軽に受けてみましょうとおっしゃっていますが、
少しは、準備しないと・・・・。
あの、これはあくまで個人的な経験ですから。
上は、ガッコのお勉強が苦手でした。だから、せめて計算力をつけたいと思いました。
下は、いろんなことに興味が行くタイプ。
計算だけ、というのは辛いかも、と思って。
で、始めると、教材の差にびっくりしました。
考える教材でした。
中受と掛け持ちの方、いましたよ。お母さんが宿題だけ取りに来たり、週1回だけの方も。
もちろん、中受とは別物ですが。
これは 足すの、引くの?とか
上の子は、文章題になると(元からの資質の差もあり)すぐ答えを尋ねに来ましたが、
下は黙々と・・・。考える、柔軟な姿勢は、育まれたと思います。
(今は,N偏差値で 65前後の学校へお世話になっています。)
早期教育も何もしていませんし、進学塾も5年からでした。
計算は、受験研究社の問題集などで時間を計り、毎日10分間。
最初こそ、時間がかかりますが、なれるの早いです、子供は。
(塾の宿題でさせられていたのですが)。
毎日の勉強のウオームアップ、って感じでした。
おなじような役目を 学研は果たしていたのかも、と、今になって思います。
学研でも○文でも、指導者のお子さんは、私学や国立など中受されているようです。
だから、最初にその旨を仰った方が良いかと思います。
良い先生なら、アドバイスもくださいますし。(○文の方が、引き留めは大きかったです)
ただ、発展は、あくまで基礎を終了した方が学ぶみたいです。
基礎じたいも、結構、歯ごたえあるので、普通はしないで終わる方が多いそうです。
学研でも、○文でも、教室の雰囲気があります。
うるさいけど元気な所、静かだけど活気もないところ、
メリハリがあって、学校の成績も優秀者が多いところ・・・。
お子さんにあった、良い教室に巡り会えるといいですね。
すみません、お返事遅くなりました〜。
教えて下さい さんへ:
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> 年少から入会出来るんですか?
> 学年ごとに教材があると思うのですが、幼児用の単元?教材もあるのですか?
> >基本の図形や季節、並び順、順序数、数の合成と分解
>
> >等もありました。
> >国語では、文の成り立ち(なにがどうする、なにがどうしたといった主語述語の関係、
>
> >副詞や助詞の使い方、長文読解、ひらがなの書きはもちろん、カタカナも含まれます)
> これは幼児向けの教材に含まれているのでしょうか?
>
はい、もちろんです。
わが子の教材にありましたから。
12級(年少)向けでは、片面カラー印刷の教材で
文字・かず・ちえが全部ひっくるまったような内容でした。
5とか7くらいまでの数、清音、ちえ問題(ここに丸三角四角も入る)を、クーピーを使いながらやってました。
名前のところを、先生が蛍光マーカーとかで書いてくださるのを、上から筆順正しくなぞっていたので、名前を自分で書き始めたのは早かったです。
11級(年中)向けから、両面カラー(時々3色刷りもあったような?)で、
文字と、数・ちえに分かれました。
文字を書く練習は、11級のB教材からでした。
数は合成や分解、数のまとまりをくくって、量を把握するようなものもありました。
ちえで季節が出てきたのも、11級Bだったと思います。
丸三角四角の重なり具合をみて、重なったところだけに色を塗る
というのがあり、最初「重なったとこだけって?」となっていました。
まあ、このとき年少さんでしたが…。
10級(年長)用は、もう、ほぼ小学校1年生用かしら?と思うような内容もあり、
手ごたえ十分でした。上記の副詞だの助詞だの主語述語だの長文読解だのは、
このあたりです。
ひらがなや、カタカナは、別の専用教材もあり、
きれいに書けると先生が思いっきり褒めちぎってくださるので、
きれいな字で書きまくってくれていました。
文の構成があったためか、日記(これは家でやらせたもの)もきちんとした文章になっていましたし、
自分でいつの間にか絵本も書いてくれていました。
数は20までの並び順・構成(10と1で11とか)、10までの合成と分解、10のまとまりの数あたりで、
合成と分解には±の記号は出てきません。
8と2をあわせると?や、
3と6で?
9は2と?
なぞと、言葉が中心でやっていきました。
この、○は○と○
○と○で○の言葉の微妙な違いに?となる事もありましたが、
「○はの『は』、分けるの『は』なんだね〜」と子どもながらに納得していたようです。
ちえの部分で、並び順、図形の合成三角と三角をどう合わせれば四角になるか等)、順序数(右から何個目、右から何個の違い)
こんな説明で、よろしいでしょうか?
今日は竹早の願書を取りに行って参りました。
わが子は、この秋は立派な受験生として頑張ってもらいます。
>フォニックスに関しては、少しずつ(3年生から)出てきます。子供はあまり意識せずに>学習しますが、自然に身につくようです。学研で小学生から英語を学んでいる子は、中学>生になると単語を見れば自然と発音ができるようです。(もちろん個人差もあるし、完全>ではないですが)単語のつづりがわからないときも、私が発音をしてあげればつづりがだ>いたい書けます。
上の子の幼少時に本格的なフォニックスの英語教材を探すのに苦労したのですが、学研教室でフォニックスをして頂けるなんて。
英語も是非検討したいです。
年長から国算と同時に英語もスタートとなると、ちょっとハードですか?
>計算だけ、というのは辛いかも、と思って。
>で、始めると、教材の差にびっくりしました。
>考える教材でした。
ますます興味が湧いてきます。
公文と並べて語られることの多い学研ですが、そんなに教材に差があるとは...
考える教材...
楽しみです。
とびいりですが〜様
大変詳しく具体的にお返事下さり有難うございます。
幼児向けでもかなり歯ごたえのあるものもして頂けるようで、楽しみになってきました。
あと、無知ですみません、「竹早」とは何ですか?
学研の英語は、小学生と幼児とが系統?がわかれていて、
小・中の英語はやっているけど、幼児はしていない、
という教室もあるようですよ。
わが子のところは、小学校からです。
小学校になって、英語を始めるのをとても楽しみにしています。
あと、「竹早」
ごめんなさい、言葉が足りませんでした。
東京学芸大附属竹早小学校のことです。
国立の大学附属小学校になります。
英語についても教えて下さり有難うございます。
とりあえず来年の年長さんの夏休みに国算で体験学習に行ってみようと思います。
でも何だかここで皆さんのお話をお聞きして、早く行ってみたい気もしていますが...
竹早、小学校名だったのですね。
こちら関西なもので失礼しました(^_^;)
学研のセンセイさま
台風、大変でございましたね・・・(>_<)
色々とお忙しいのに、大変ご丁寧なお返事を本当に本当に
ありがとうございました・・・。
学研の英語のこと、資料などではわからないことが
よくわかりました!
本当にありがとうございました。
国語と算数が軌道にのったら、英語も考えてみたいと思います!
とおりすがりです・・・さま
お子様のことなど、大変詳しくお返事をいただき、
本当にありがとうございました!
>上は、ガッコのお勉強が苦手でした。だから、
せめて計算力をつけたいと思いました。
下は、いろんなことに興味が行くタイプ。
計算だけ、というのは辛いかも、と思って。
で、始めると、教材の差にびっくりしました。
考える教材でした。
公文と学研、別々のものをお選びになった理由が
よくわかりました・・・。
学研は、「考える教材」とのことで、ますます興味が
でてきました!
とにかく、前に進んでみようと思い、通信の資料を取り寄せて
みようと思っています。
本当にこのたびは、ありがとうございました!




































