在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公文をやめさせたい。新小2です
いつも皆さんのご意見、参考にしております。
我が家の新小2の娘の学習について、皆様のご意見をお聞かせ下さい。
主人の母が公文の先生をしているため、娘は3歳の頃から公文の教材を頂いてやっておりました。教室には通っておりません。
主人は公文教の信者で、とにかく公文をやらせることに必死です。幼い頃でも泣き叫ぶまで叱ってでもやらせていました。私はそんな主人の姿に狂気さえ感じました。
私ははじめから公文には反対でしたが、なにしろ主人は公文教の信者ですので、やめることができず、現在に至っております。もちろん何度もやめる、続けるで大喧嘩しました。
小学校に入学し、学校のテストでは満点は取れませんでした。計算問題はできるのですが、文章題やひとひねりした問題はわからないのです。
これではいけない、と考えて市販のドリルをやらせて文章題もできるようになってきました。(主人は私がドリルを買ってきた時に非常に不機嫌でした。公文以外のものをやらせるなんて、です)
皆さんのご意見をお聞きし、今は「はなまる」をやらせています。算数と国語ですが、これは娘もがんばってやってくれています。
公文は算数に限っては、確かに計算の練習にはなると思います。公文を計算練習として、子供のペースに合わせて使っていけば有用かと思います。しかし、「応用力」「自ら考える力」は公文では身につきません。娘を見てそう実感しています。
公文を否定はしませんが、子供個人に合う合わないはあり、その個性を無視してまで押し付ける物ではないと思っています。
なんとか公文をやめて、はなまる、ぴぐまりおん等で学習していきたいと考えています。
公文教の信者を説得するにはいったいどうしたらいいのでしょうか?皆様のお知恵をお貸し下さい。
長文、失礼いたしました。
tomoさんのご意見、ごもっともです。
公文は計算力を身につける(お子さんによってはそれ以上でしょうか。)ことができる教材だと思います。公文が合っているお子さんにとってはいい教材でしょう。いや、他のどの教材でも子供にとって合う合わないはあり、合わなければいい教材とは言えないと思います。
ただ、うちの子には合っていないと思うのです。といいますか、主人が娘にやらせるペースが娘と合っていない、と思うのです。
具体的になのですが、昨日、はなまるのちのうあそびの問題が娘はわかりませんでした。問題の意味が理解できなかったようです。問題を一読したが、理解できずに思考停止したのです。私が何度も問題を読ませ、例を教えてあげたら解けました。
これは公文だけをやっていて、即答できなければいけない、と植え込まれてしまったからなのだと考えました。娘は「問題ははやく答えをかかなくちゃいけない」と思っています。(これに対して私は再三、ゆっくり考えればいいのだと言っています)
今朝、そのこと(問題が理解できなかったこと)を主人に伝え、公文はしばらくお休みして、はなまる中心にやらせたいと言いましたが、答えは「公文は絶対にやらなくちゃだめだ。問題が理解できないのは国語力のせいだ」でした。ならば、と思い「では、せめて公文を一日1〜2枚にしてはだめか」と聞きましたが、公文は毎日10枚やることが大切だからだめだ、とこれも却下。
娘は公文よりもはなまるの方をやりたい、と言います。たとえ間違いがあってやり直しをしても、です。
上記のようにかたくなな主人を説得(?)するにはtomoさんおおっしゃるように、義母に思い切って言ってみるのも手かもしれません。(怖くてなかなか言えなさそうです)
主人が自分の子供の個性・特性に気づいてくれることを願っているのですが・・・。
公文を4年までしていて、4年の途中で進学塾に入り
難関校(最難関ではない)に入った子がいました。
小学校の課程が終わっていたのが良かった、とお母さんがおっしゃっていました。
でも、教育熱心な親ごさんからは、公文よりそろばんに行かせているというお話をよく聞きますね。
3年までそろばん、4年から進学塾と言うパターンが一般的みたい。
うちは、どちらもしなかったので、3年の2月に入塾後、計算ミスで算数が他の科目より点数低いです。
まだ入塾して1ヶ月なのでなれてないのかもしれませんが。
公文には、あう、あわないがあるって事だと思います。
合っている子には、弊害が出ず、数の概念も自力で理解するのでしょう。
改宗計画 さんのおっしゃる「上手く使う」こと、大切だと思います。
> まず、ご主人の持っている教育のイメージをじっくり伺ってみてはいかがでしょうか。
> (具体的に、いつまで、どこまで続ければどういった効果が得られると信じているのか等)
そのお考え、とても参考になります。今晩、主人と感情的にならずにゆっくりと話してみます。
良い面、悪い面、合う人、合わない人が、
あると思います。
何とかと、鋏は使いようです。
良い面をうまく使えば、大丈夫だと思いますよ。
うちの場合は、算数で言えば受験塾に移るまでに、
中学課程まで修了する予定でしたが、ちょっと
間に合わなかったので、4年生の1学期まで、公文も
続けました。
計算以外の部分は、市販の参考書で補いました。
受験塾に移ってからも、かなりパワーになっています。
我が家も2人の子供にやらせていました。
が、上の子の時には「これでもう算数は安心」と油断してしまいました。
そして受験塾に入りましたが、図形関係が全くダメで今苦労しています。
下の子はこの反省をふまえ、
「字を丁寧に書く」
「文章問題はまた別のツールで教える」などをしています。
幸い、習っている公文の先生が
「公文は受験までのステップ」と割り切ってくださっているので
学年よりやや先で、3年2月までに分数を、というペースです。
ご主人の希望はどのあたりでしょうか?
中学受験を見越しての公文なら
どこかの中学の入試問題をダウンロードして
図形等の問題を見せ「式を立ち上げる力」が必要であること
計算力は本人のやる気の出る範囲でコツコツこなす必要があること
だからお嬢さん(娘)を公文に気持ちよくとりかからせたい
などを説得材料にしてはいかがでしょうか?
ただ、ご主人が中学受験させない、となるとちょっとやっかいですが。
見たことないんです・・・ さんへ:
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> 私の周囲では公文をしていて成績の良い子って見たことないんです。
> 先日、クラスで唯一0点をとった子が公文に通っていると聞いてビックリしたことはあります。(悪意じゃなく、本当に事実)
> 公文って本当に効果があるんでしょうか・・・
私の周りもです・・偶然かもしれませんが。
公文の親向けの冊子では、
素晴らしく優秀なお子様が日本に限らず、海外にもいらっしゃり、
そのお子様の紹介などありますよね。
嘘だとは思いませんが・・
私が子供の頃の公文生、そして娘が小学校で出合った公文生含め
「公文では中学生の勉強をしている」のに
クラス(公立小学校)で一目置かれる出来る子に出合った事がありません。
これはあくまで私の考えですが
・プリント学習がマンネリで、親に言われ嫌々やっている子が多く
勉強嫌いになる可能性があるのでは・・。
・応用&じっくり考える機会をすっとばして進級させるので
むしろ効果としてはそろばんを習うに近く、
塾(補習塾でも進学塾でも)と考えるには無理がある。
合ってるお子様もいると思いますので
気を悪くされたらごめんなさいね。
ここは受験掲示板なので仕方ないかもしれませんが、もともと
公文は計算を速くするのが目的の塾じゃないですよ。
結果的に早く先に進む子もいるけど、やや学習に難がある子などにも
有効だと思います。
学校だと画一的に進んでしまうから、自分のできるところに戻る必要が
あるのですが、分数とか小数でつまづくと、その先にいけませんから・・・。
うちのあたりは受験人口は少ないのですが、クラスの中で計算が速いのは
たいてい公文をやっている子です。プリントなど出されたらあっという間に
終わって手持ちぶさたになってしまいます。
でも図形に弱いことはあり得るし、受験に必ずしも必要だとかは思いません。
いやがる子に無理やり・・・というのは与え方がまずいんじゃないかなあと
(分量とかレベルが)思うので、易しくてすぐ終わる程度に戻してあげると
またやる気がでるんじゃないでしょうか?




































