在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
そろばん
そろばんを習わせたかったのですが、年少では数字がかけないからだめと言われ
公文にしました。公文もあまりすすんでませんがコツコツ頑張ってきたので辞めさせる
のももったいないなと思ってます。(本人は少し嫌なようですが)
公文からそろばんに移った方っておられますか?
またそろばんは場所によっては2年から(掛け算が終わってから)がいいと聞きますが
実際どうでしょうか?
うちも小一です。普通に家庭学習しております。先取り学習は全くしておりませんでした。
そろばんはやってみることを考えていて、通っているお友達に聞いたら、たしざんひきざんの概念がしっかりしてからの方がいいということで、2学期から入ったほうがと先生にアドバイスをうけていた入会希望者がいたよということでした。
ですので、うちも2学期くらいから、一度体験をしてみて、合うようであればやらせてみようと思いました。
今の計算力ですが、たしざんひきざん繰り上がり繰り下がりは理解しています。
筆算で繰り上がりのある1000の位までのたしざんはできます。
繰り下がりのあるひきざんは、まだ筆算ではやっていません。
掛け算は少しずつ、2が4つあるといくつになる?などと、紙に書いたりしながら家庭で学んでいて、けっこうできるようにはなってきました。
1年生ですから、まだ丸暗記はさせたくないです。百だまそろばんがあるので、それで具体物を触らせながら少しずつやっています。
たしざん、ひきざんのスタートやそれ以前の数の概念には、かなり時間をかけてマスターさせました。本人がもどかしく感じてしまうくらいじっくりやりました。
そろばんのことを面白く感じてくれたらいいなあと思います。
そろばん、1年生からやれたら楽しいのじゃないかしら?
小2と年長がそろばんを習っています。
2人同時に習い始めて1年半がたちました。
公文のことはよくわからなくて申し訳ないのですが
そろばんを始める時期は、何を目的とされるかで
決められたらいいと思います。
長男は、そろばんをはじめるときに、
すでに2桁くらいの筆算の足し引きができ、ある程度の計算が
ありました。今、そろばんの進級は弟よりも
早いですが、そろばんが頭に浮かんで暗算というのは
難しいようです。
逆に次男は、数字の読み書きが出来る程度から
始めました。そろばんの進級は、遅いですが
暗算は3桁の足し引きくらいはできるように
なっています。
結論を言うと、暗算能力をめざすなら早い方が
いいと思います。もっといえば、筆算の概念が
出来る前がいいです。計算方法が逆だからです。
単にそろばんの技能を目指すなら、指の動きが
小学生の方がいいので急ぐ必要はないと思います。
3桁のたしひきざんがあんざんでできるように
なるのですね。今 年長さんなんですよね。
すごい!!
家での練習はどのくらいさせればいいのでしょうか?
親がまったくできないのですがそれでも大丈夫でしょうか?
教えていただけるとありがたいです。
私の母も、同じように、今の世の中にそろばんは必要ないといっていました。
うちの子も1年生で、4桁の筆算などやっていますから、目的別にさんのおっしゃるご判断だとすれば、暗算力を育てるとしたらちょっと手遅れ?
私も、暗算力?思考力?と天秤にかけるとしたら後者を取ります。
私自身計算力が弱いため、こどもにはできれば計算力はつけてあげたいことはあげたいです。
だから目的別さんの上のお子さんの学び方がすきです。
我が家も一年生がおり、週二回通塾しております。
昔、私自身は3年生から通い、週四回の通塾で5年間で一級を取得しました。
確かに、公文でも良いし、現代においてそろばんの必要性は薄いと認識していますが
おけいこ事のひとつとして通わせています。
通塾頻度は私の時代の半分ですが、個別指導なのでまあまあ・・・でしょうか。
そろばんのメリットをいくつか。
●試験は短時間なので、集中力が養われます。
●ちょっとぶつかれば今まで苦労して出した答えが一瞬にして水の泡。
忍耐力、注意力がつきます。
●問題を見ながら指先を使うので器用さが養われ、右脳が活性化。
●目標をめざしてコツコツと取り組む、という努力をする。
●試験に落ちたときの悔しさ、次こそやるぞ!という気持ちを体験できる。
●上級になると桁数の多い問題になる為、記憶力にも良い影響が出てきます。
ピアノに興味を示さなかったので、代わりに習わせているようなものです。
暗算力は期待しすぎず、もしついたらラッキー、位の気持ちでいます。
思考力と暗算力のどちらかを選ぶ、というスタンスではなく、二つとも必要不可欠
であると考えます。
自宅で思考力も養成すべく、ピグマやこぐまの文章題に取り組んでいます。
いろいろなところで似たようなことを書いています。重複ご容赦。
私も、今の世の中にはそろばんは不要と思います。電卓やパソコンの普及により、人力で計算する機会はほとんどありません。
しかし、それでも我が家は子供に習わせています。子供の習い事として、とても優れた面を持っているからです。
・地道に努力することの大切さを感じ取れること
・つぎ込んだ努力が成果となる喜びを感じ取れること(成功体験という奴です)
・成果が、級位/段位というわかりやすくて客観的な形で見えること
・間違いを正す、という、勉強においてとても重要な側面を比較的簡単に体験できること
・技術として枯れており、かつ、それがありふれていること
・検定試験や競技会といった、緊張する場をくぐることで、試験慣れできること
・単純な「計算の繰り返し」という重要な割に抜け落ちそうな分野について、高いモチベーションを維持できること
これ以外の効能についても、上で挙がっているものがほぼ全て当てはまりますね。
我が家では、幼稚園年長や小1あたりから習い始めました。概ね、以下のような条件を満たしたところでstart、としました。もちろん就学前なので、全て自分達で教えました。
・ひらがな、数字が全て読み書きできること
・自分の名前を書けること
・足し算,引き算の概念を理解していること(2桁程度で十分、1桁でもたぶんOK)
みかんが3個あるところに2個足したら全部でいくつ? でOK
※繰り上がりと繰り下がりは必要dすね
・掛け算の概念を理解していること、九九が言えること
みかんが縦に5個、横に3個あるとしたら、全部でいくつ? でOK
※これらに加えて、割り算もどこかのタイミングで教えねばなりません
通塾は週1回。練習は毎日30分程度です。この程度で結構伸びてくれます。
うちは夫婦揃って経験者ですが、たとえ経験が無くても、各級のテキストには解説が入っていますので、親子でそれを眺めて試行錯誤するのが可能であれば問題無いと思います。
で、暗算ですが、個人差がとても大きいです。うちの上の子供は、これが非常に苦手でしたが、小3になってから俄然伸び始めました。受験(進学塾等)の妨げにならない限り、遅過ぎるということは無いのでないかと。
> 1年生様
他の習い事との兼ね合いはあるでしょうが、公文と両立可能ではないかな、とも思います。




































