在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
そろばん
そろばんを習わせたかったのですが、年少では数字がかけないからだめと言われ
公文にしました。公文もあまりすすんでませんがコツコツ頑張ってきたので辞めさせる
のももったいないなと思ってます。(本人は少し嫌なようですが)
公文からそろばんに移った方っておられますか?
またそろばんは場所によっては2年から(掛け算が終わってから)がいいと聞きますが
実際どうでしょうか?
私はそろばん2級しかもっていません。他の方も仰っている通り、今の世の中そろばんは
直接は役に立ちません。
そろばんの世界では、私のように2級程度では暗算の確実さはないと言われています。
”暗算の確実さ”は段位をとるとかなりミスもなくなるそうです。
子供が幼稚園だったとき、そろばんを習わせているお母さんがいて、
「なぜパソコンの世の中なのに、そろばんを習わせているの?」
と聞いたら、
「暗算力のために習わせているんじゃないの。今まで私が出会ってきた人の中で、
この人は頭の回転速いな、と感じた人はみんなそろばんを習っていたからよ」
と言っていました。すかさず、私は言いました、
「私も習ってました!!」(笑)
そして私は我が子にそろばんを習わせることを全く考えずに生きてきましたが、
下の子が年長のとき5+5も出来ないことに気づきびっくりしました。
そして、小1の4月下旬からそろばんに入れました。
上の子は小3で計算が得意なのに、下の子を一人でそろばん教室に行かせることが
不安なので、ついでに入れました。
結果、小1の下の子は4ヶ月で全珠連4級取得(8月中旬)、頭にそろばんが浮かぶのは上の子より早かったです。
しかし、それでも上の子の暗算力にはかないません。
小3の上の子はもともと計算が得意だったこともあってわずか3ヶ月で全珠連3級取得しました。
しかし、そろばんは頭にあまり浮かびにくいようです。
先生からも覚えがとても早い、と褒めてもらえましたが、本当は何よりも先生の指導が良かったのでこんなに早く取得できたのだと思います。
私の子供の通っているそろばんの教室は小学生で段位(全珠連)の子がたくさんいますので、かなりレベルの高い教室のようです。
通っているお友達のお母さんも9段とか、近所の方も8段、6段などなど、地域的にそろぱんのレベルが高いです。
私は堂々と2級と言ったことを恥じました(笑)
私は昔、全珠連3級を取得するのに4年間くらいかかりました(涙)
このように言っては、私を指導してくれた先生に申し訳ないのですが、指導する先生の能力・熱意により、子供の級・段位の取得は違ってくることを感じます。
そろばんを始めてから確かに集中力と自信がついたようです。
そろばんは現代の世の中に必要ないかもしれませんが、段位のお友達の暗算力は
すごい武器だと思いますし、何より小学生のうちに履歴書に書ける資格がとれることは
価値があるかな、と思います。
私の経験から言わせてもらうと、そろばんは多少の計算力養成には役立つが、本格的な算数(中学入試レベル)や数学の領域になるとほとんど役立たないばかりか、そろばんに時間をかけすぎて単純な思考回路を形成してしまった影響で複雑な思考が出来ないアタマになる可能性が大きいです。そろばんで優秀であればあるほど、深い思考能力を要する問題に大して拒否反応を示すようになるのです。計算は速いが、数字の持つ意味が理解出来ない、あるいは理解しようとしない。これでは社会人になってからも大変ですし、中学入試でも難関校で出題される問題に対しては手も足も出ません。ピアノで右脳が活性化されるのとは根本的に違うようです。恐ろしいことですが、事実です。ちなみに私はそろばんが好きで小学校時代得意でしたが、アタマの回転は非常に悪く、ヒラメキなどは全くないです。ただし努力することはきらいではありません。
スレ主様はなぜお子様にそろばんを習わせたいのでしょうか?私も子供に数字に強くなってほしいと思い公文かそろばん、どちらにしようか迷いましたが、結局公文にしました。理由は公文なら分数、少数もお勉強できるからです。今子供が公文で分数・少数の勉強してますが、やはりスピードはあります。私が子供の頃に苦労していた部分を簡単に解いています。中学入試の算数の計算問題も単純なたし算ひき算なんてでません。かなり複雑な四則混合です(中受をターゲットに公文やらせているワケではないですが)中学高校と数学を学ぶ上で公文はいい基盤になると思います。でもそろばんも暗算力つくし、指先器用になりそうだし、右脳活性のいいお習い事とは思いますよ。
そろばんと公文の優劣は簡単には比較できないと思います。
なぜなら、まず本人の資質が関わってくるからです。
そろばんの世界でも小1で1級をとる子もいれば、小6で1級をとる子もいます。
1年間で1級をとる子と6年間でとる子がいるわけです。
そこには最初から能力・努力・周囲の協力の差があります。
逆に公文においても、2年間通っていながら学校の算数のテストでゼロ点をとる子も
いれば、低学年で中学生レベルの勉強をしている子もいますよね。
公文で大成している子はそろばんでも大成していた可能性が非常に高いですし、
そろばんで大成している子は公文でも大成していた可能性が非常に高いわけです。
次に、教室のレベルの違いもあります。
そろばん教室でも、「どこのそろばん教室に入会するか」で伸びに大きな違いが出るように、
公文でも教室により大変な違いが出ると聞きました。
良い教室が近くにあるなら、そろばんよりオススメです。
また、誤解があるようなのですが、そろばんにも応用問題という文章問題があり、これは
かなり難解です。ですから、単純な思考回路になるとはいえません。
しかし、そろぱんに時間をかけすぎる、という指摘は当たっています。
ただ、最近の小学生は、そろばんプラス学習塾に通っているケースが多いため、
上手く算数から数学的思考に移行できているようです。
そろばんだけを6年間させていると、単純な思考回路になるでしょうが、
小4、小5までに1級をとってから、学習塾に移るというのも一つの手段です。
その昔、そろばん全盛期だった頃、東大入学者の8割がそろばん経験者だったという話は
聞いたことがあります。しかし、現在は全く聞きませんね(笑)
社会人になってからは電卓とコンピューターしか使う機会がなかったので当然ですが。
私も子供に6年間そろばんをさせることはしないと思います。
1級もしくは段位をとったら「良し」としたいです。
あんざん様、おはずかしながら、我が家の愚息たちは
家庭では一切、取り組んでおりません。
下の子は、1歳3ヶ月から、そろばんを始めるまで
積木を使った幼児教室に通っていました。
形をうまくはめこんだり、長さや色をあわせたりするものです。
恐らく、ここで形に関する能力が出来たのだと思います。
立体的に積み上げた積木の個数(見えない部分を含めて)を
出すのも得意ですし、妹に本を見せながら、自分は反対から
本を読んであげたりもします。
ですから、恐らく、暗算もそろばんの珠を形として
とらえることが、容易なのだと思います。
私も、他の方が、ご指摘のように、単純な
そろばん頭になってしまうことを恐れています。
集中力をつけたり、達成感を味わうにはいいと思っています。
まさかこんなに下の子の暗算能力が開花すると
思っていなかったので・・・
そのため、上の子には塾、下の子には家庭で、
学校で習う筆算の仕方あるいは、九九を覚えてるので、
具体物や百玉そろばんを使って、掛け算の意味を
教えたりしています。あとは、七田のプリントです。
我が家は、もうすぐ転勤です。これを機に
お稽古事の整理をします。上の子は塾だけに
しようかと思っています。
下の子は、もう少し暗算能力をのばそうか
それとも、しばらく家庭学習の後、入塾させようか
思案中です。
実は我が家も、そろばん迷っています。
子どもは1年生。
入学した当初、1対1対応のあたりは、緻密な学習をするのが苦手で、どうかなあ・・と思っておりましたが、算数はそう不得意でもないようです。
くもんにはいれるつもりはないのですが、そろばんは気になります。
私もそろばんは出来ません。
昔の人は、かちゃかちゃとそろばんをはじいて計算しますよね。
うちのちかくのだんごやのおっちゃんもそうです。
何だかあこがれます。
そんな便利な道具。
ただそれだけといえばそうなんですけど、こういう便利な道具があるんだよということ、そしてそろばんをそらで思い起こして、頭の中でパチパチとできるようにさえなればいいんだけどなあと思います。
そろばん経験の方々、お子様をそろばんに通わされていらっしゃる方々に便乗質問をさせてください。
我が子はお金大好きっ子で、年長の頃には買い物のおつり計算が出来ていました。両替の計算も速かったです。お金を思い浮かべていたようですので、5円・50円・500円の感覚も強かったようです。
しかしながら、筆算を習ってから、おつり計算の速度が明らかに遅くなりました。
このような子の場合、筆算をしっかり覚えてからと、少しでも早くと、どちらが向きそうに思われますか?
娘は迷わず公文にしました。
算数オリンピック塾の栗本先生の著書では算数オリンピックに出場する子は低学年で
公文をやっていた子が多いらしいです。
それは昔と違ってソロバンが公文に変わったという事だと・・・。
でも、高学年になっても公文を続けていた子はほとんどいなかったそうです。
私はソロバンやりましたが、計算ははっきりいって公文の娘よりも今でも速いですよ。
ちなみに娘は現在公文で3学年上をやっていますがやはり計算は私の方が速い。
しかしながら、計算は早いけど、私は算数が大の苦手でした。
低学年で思考力を磨かなかった為です。
ですから、娘には思考力を養うようなカリュキュラムで算数は進めてます。
公文では計算の速さと確実性を養えれば十分です。
ソロバンでも公文でも基礎的な計算能力ができれば、中学年以降、徐々に思考力を
養う勉強に変えていくのがベストだと思ってます。




































