在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
そろばん
そろばんを習わせたかったのですが、年少では数字がかけないからだめと言われ
公文にしました。公文もあまりすすんでませんがコツコツ頑張ってきたので辞めさせる
のももったいないなと思ってます。(本人は少し嫌なようですが)
公文からそろばんに移った方っておられますか?
またそろばんは場所によっては2年から(掛け算が終わってから)がいいと聞きますが
実際どうでしょうか?
そろばんと思考力 さんへ:
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色々なかたがいて当然ですが、あまりにも独断的に思えます
ので一言。
我が家は、私と長男は一級、次男は段位の理系一家です。
ソロバンの効用、私はまったく反対に感じています。
多くのかたが書いていますか、上級レベルまで頑張った者
の一番の効用は、ここで培った抜群の集中力です。
我が子二人、中受で超難関(共に同じ校です)突破できたのも、
これはこの集中力が第一の支えであり、加えて計算能力の違い
でしょうか。
そして今、長男は理系の難関大学、次男も理系の超難関突破
を目指して頑張ってますが、ここでの数学、もちろん抜群です
(これは私自身、旧帝理系〜現在まで、その典型なんです)。
思考回路について一言。
脳的構成でいえば、ソロバンは物理面が中心でしょう
(指の運動がメインということです)。
暗算になって初めて脳にソロバン回路が生まれます。
下の段位の子、(ソロバンはなれてもう5,6年ですが)
この暗算力は殆ど落ちてない。
膨大な脳細胞の中から、こんなソロバン回路をもって、
応用力云々はまったく屁理屈というもの。
(これをいいたいなら、集中力をつかさどる脳構成についても
言及して欲しいものです)
様々な脳回路をフルに活用し、鍛えておく。
これが柔軟な子(の脳の養成に)に弊害がある訳ないんです。
> 私の経験から言わせてもらうと、そろばんは多少の計算力養成には役立つが、本格的な算数(中学入試レベル)や数学の領域になるとほとんど役立たないばかりか、そろばんに時間をかけすぎて単純な思考回路を形成してしまった影響で複雑な思考が出来ないアタマになる可能性が大きいです。そろばんで優秀であればあるほど、深い思考能力を要する問題に大して拒否反応を示すようになるのです。計算は速いが、数字の持つ意味が理解出来ない、あるいは理解しようとしない。これでは社会人になってからも大変ですし、中学入試でも難関校で出題される問題に対しては手も足も出ません。ピアノで右脳が活性化されるのとは根本的に違うようです。恐ろしいことですが、事実です。ちなみに私はそろばんが好きで小学校時代得意でしたが、アタマの回転は非常に悪く、ヒラメキなどは全くないです。ただし努力することはきらいではありません。
そろばんと思考力 さんへ:
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> 私の経験から言わせてもらうと、そろばんは多少の計算力養成には役立つが、本格的な算数(中学入試レベル)や数学の領域になるとほとんど役立たないばかりか、そろばんに時間をかけすぎて単純な思考回路を形成してしまった影響で複雑な思考が出来ないアタマになる可能性が大きいです。そろばんで優秀であればあるほど、深い思考能力を要する問題に大して拒否反応を示すようになるのです。計算は速いが、数字の持つ意味が理解出来ない、あるいは理解しようとしない。これでは社会人になってからも大変ですし、中学入試でも難関校で出題される問題に対しては手も足も出ません。ピアノで右脳が活性化されるのとは根本的に違うようです。恐ろしいことですが、事実です。ちなみに私はそろばんが好きで小学校時代得意でしたが、アタマの回転は非常に悪く、ヒラメキなどは全くないです。ただし努力することはきらいではありません。
申し訳ないけど、中学受験を根本から間違ったとらえ方をしていませんか?
すべての学科に共通して、基礎知識プラス応用力で構成される体系で成立つ
のが、合格力です。算数の場合は顕著で、計算力は基礎知識の前の段階
深い思考力を要求される問題に対して拒否反応を示すことと、そろばんの
練習とまったく無関係ですよ、論理的思考力が発達するのは普通10歳(小3)
からそれまでの段階で計算力や語彙力を学習して基礎の基礎を養う、
進学塾での実力テストの最初の問題は計算力、その次が基礎問題、そして
応用問題、最後が超難問、計算力がない子供は、基礎問題までしか時間が
なくて解けない、後の問題は読む時間さえないです。
難関校の問題は計算力や基礎力がすでにあることを前提に出題されている。
そろばんばかりやっていても難関中学の問題が解けるわけがない。
絵本やファンタジーばかり読んでいても、国語の成績が良くないのも
昆虫採集ばかりしてても理科の成績が良くないのも同じこと。
そろばんは中学受験に有効ですよ、社会に出ても同じ、計算機がないと
何もできない人や、計算のスピードが遅い人より絶対有利です。
計算力が落ちるのがいやで、受験の最後までそろばんを続けてさせて
と子供は言っています。親はお金がかかるから止めてもらいたいですが・・・
といえば、やっぱり掛け算の出来る小3から習い始めて、通常半年ほど経つとまず4級から受け始めました。これで落ちる子はまずいません。1,2桁の数字の5個くらいの暗算(12−5+7+8−11くらい)と、2桁の掛け算ほどですね。
自宅で練習などしなくとも、週1回で出来ます。
3級も、暗算、そろばんでの簡単な操作は、基本は変わりません。割り算が入ってきて、原価を求めるとか、割合計算などの応用問題が入ってきます。概念が分かるようになれば、クリアできますが、それは個人差がかなり開くと思います。
私も、2級で終わりましたが、日常で暗算が普通の方より早く出来て、少し驚かれるくらいのもので(普段キビキビしていないものですから余計に)、仕事にも使うようなところはなかったですしね。。
スレ主様はお焦りの様子ですが、もし始められるなら、焦らず気負いせずに、小3くらいで掛け算が理解できてからで全く構わないと思います。
幼いうちから習って8級、7級、6級など今は受けるそうですが、足し算引き算の仕方もまる暗記だと思います。例えば、8+7といえば、+7ならば3取って10足す、16−8でも、−8と出たら、10取って2足す、など覚えて出来るまで繰り返すだけですから。
意味が分かってからの方が、まる暗記というよりは理解の上で進めます。進みが早いので、理解できている簡単な8級から5級は受けずに飛ばします。
ただ、早い計算能力を持たせたい、くらいでしたら、小3以上で4級から始められてはいかがでしょうか。。
私も何度いろいろなところで、同じようなことを書いていますが、一番伝えたいことなので、ご容赦を。
そろばんは最近見直されていて、
本来計算は主に左脳しか使わないらしいのですが
そろばんで計算すると、左脳と共に右脳も同時に活発に使うために
鍛えにくい「右脳の活性化」に役に立つことが日本・アメリカ・ヨーロッパの大学、脳トレで有名な川島教授の研究などで証明されています。
幼児が行う簡単な計算の場合でも左右脳が働き、難しい計算になるにつれて、左右脳がより活発になるそうです。
中でも重要なのは「一般知能」です。さまざまな知的作業に共通して使われる大切な知能です。
欧米での多数の研究で、子供での学力や成人での社会的成功(良好な仕事や結婚,高収 入,社会的地位
)と密接に関係することが分かっていて、そろばんは、このことに大きくかかわっていることは間違いないそうです。
私自身有段者(3段)で幼稚園年長からやってますが、日常生活の計算する場面は本当に多いですし、本当に一瞬でできますし、そうすることで日々なにげなく脳のトレーニングが勝手にできてるのだと思います。
「級が進めば」の話かもしれませんが、進めば桁数も多くなり、時間内での「スピード、正確性」が求められるので、当然「集中力」が身に付きます。
あと記憶力をつかさどる「右脳が活性化」されたからかなと思うことがあって、中学受験や大学受験での覚える科目英単語、英文法、古文単語、歴史などはかなり成績は良かったし、受験も覚えたものを忘れたことはありませんでした。(繰り返ししつこく覚えたからかもしれませんが)
おかげさまで社会人になってからも「宅建」のようなたくさんの法律を覚える資格は簡単に取れましたよ(もちろん論理的な思考能力も必要ですが)。
このような効果があることから尼崎市では「計算特別特区」というのを申請して、「計算科」というものを設け、尼崎市のすべての小学校で1年生から6年生までの間に3桁程度の暗算がすぐできることを目標に、そろばんを年間50時間づつ行うことが決まりすでに行われています。
ただ、そろばんをやっても7級とか5級くらいでやめてしまうようだと、脳にはいいかもしれませんが、計算力と言う意味ではあまり期待できないと思います(せめて珠算2級、暗算2級位までいかないと)(私は3年生で1級に合格しましたが、3年間しっかりと通えば、2級は取れると思います)。
あとそろばんをやると学校でならう筆算がだめになるという人もいましたが、僕は4桁×4桁くらいは暗算のほうが早く計算できるので、そろばんでやりますが、それ以上は普通に筆算で普通の人より全然早くできますよ。ぜんぜんだめになんてならないと思います。
より早く計算ができるほうを選択してるだけなので。
あとそろばんができるから算数・数学ができるというのは間違ってるような気がします。そろばんは計算の仕方・脳の活性化には役に立つと思いますが、
たとえば数学だったら「計算式」にもっていければとうぜんすぐ計算はできますが、図形問題を解くための考え方などはその子供がそういう考え方で解けるかどうかが問題なので、そろばん教室でその「解き方」を教えてるわけではありません。
中学受験をお考えでしたら、4、5年くらいまでやって学習塾に通うための脳みその土台づくりにするのがいいと思います。
そろばんが一気に上に上げられていたので、便乗質問させて下さい。
うちも、小1の息子が週に2回、そろばんに通っています。
公文からの移行です。
そろばんをやらせていてふと思ったことは、そろばんでやったことは、
計算をした、とみなして良いのでしょうか?
というのは、電卓ではないですが、手動計算機みたいなもので、数字を
あてはめているだけな気がするのです。
掛算では、九九程度の掛算はしますが、加減に関しては、数字を乗せていくだけですよね?
あっ、でも、8+4=6はらって10をたす、というので計算していますね。
そろばんを使った計算で慣れていくうちに、頭にそろばんの玉が浮かんで暗算に、ともちこめれば良いのですよね?
何事においてもそうですが、そろばんにも向き不向きがあると思います。
我が家の長男は現在3年生で日商の珠算2級、暗算1級を持っています。長男の場合は年長の夏から始めて週2回の教室通いでしたが、割と早いペースで進んと思います。負けず嫌いの性格もあり、検定を受けて級がほかの子より早く上がっていくことにすごくハマッてしまったからだと思います。一方、長男の暗算力を見て、母の私はそろばんをやったこともなかったので、すごい!と感激してしまい、次男も年長になるのを待ってやらせてみたのですが、これが全くハマりませんでした。マイペースな性格であまり競争心を煽られるのを好まなかったからかもしれません。現在次男は公文に通っていますが、マイペースな性格ゆえ、こちらは大変ハマりまして算国とも2学年以上は進んでいますので、次男は公文に変わってよかったと思っています。
現在長男はそろばんと並行して進学塾に通っていますが、計算ではやはり苦労はないようです。ただ、国語力に難がありまして。。公文なら算国セットで勉強できますし公文に通う次男の方が国語力はあるように思います。一長一短ですね。ただ、そろばんをしていることで集中力を養ったり脳の活性化というのは確かに一理あると思います。長男も人並み以上に集中力があるようですし記憶力も良いようです。受験勉強への基礎はそろばんで作ることが出来たように思います。ただこれを受験でどのように活かすことが出来るかは、本人次第ですね。




































