女子美の中高大連携授業
公文を辞めてSにするか悩んでます。
公文を就学直前から始め、現在国語C?150前後と算数がC140前後です。
当初の予定では、遅くても10月にはD教材の予定でしたが、最近戻り(復習)が多く一向に前進できていません。
先生には当初から受験の意向を申し上げ、この夏休みで進度を上げたいことも言っていましたが、なかなか・・・。
先日Sの説明会に行き、1クラス20名というのは「多いかな?」と感じましたが、授業の進め方がうちの子にあっているように思いました。
ただ黙々とするのではなく、発言しあい発展的な意見交換。
そして、国語では月1で作文添削もしてくれるようで、書くことが苦手なので嬉しい限りです。
しかしながら、「繰り返し」の大切さも分かるので、公文も捨てがたいです。
ならば、「同時進行」と思いましたが、経済的には勿論、子供にも負担がかかってしまうので、無理。
「公文は3年まで、4年から進学塾」と考えていましたが、どうなのでしょう?
中学受験にはどの位公文は有効的なのでしょうか?
説明会では、「近年記述式回答が多くなっている」と言われ、記述力を高めたいこともあります。
経験者の方からアドバイスいただけると幸いです。
公文の算数とSを両立させています。
まだ3年ですが、今のところはSよりも公文の方が100倍役に立った予感がします。
進度としては、1年生から初めて2年生終了時にF終了、3年のいまG終わってこれからHに入って連立方程式はじめるところです。
これからはのんびりペースで4年の最初ぐらいまで公文続けてI終了、J教材を多少手がけたら塾中心にする予定です。
いまはどちらかというとSの方が片手間です。
ちなみに、ただ、公文だけだとさすがにどうかと思うんで、学研教材も並行して始めました。結局、公文より学研教材中心となりました。
公文は分数中心で、小数が苦手でしたが、学研は小数の問題とか結構多いのでよかったです。学研の方は、いま5年の真ん中ぐらいまで行きましたが、公文で進んでいただけあって、結構スムーズに進みます(1日15枚程度)。
学研の方は公文よりはきついんであと1年ぐらいで中2終わりぐらいまでのところまでやればよいかなあと思ってます。
天才! さんへ:
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> 両立していますサンへ
>
> 本当すごい天才ですね!!
> 現在、理科や社会はどうされていますか?
> 宜しくお願い致します。
残念ながら天才とはまったくかけ離れているようです。飲み込みは遅く、公文は、5回分ぐらいずつ繰り返しやってました。
理科や社会はどちらかというと手薄です。
今の段階だと理科や社会の細かい内容を具体的に「暗記」させようというのは無理っぽいです。
読書させたりとかビジュアルを重視した図鑑のようなものを読ませているぐらいです。
理科や社会の教材といえば、一学年上のチャレンジとかニューマイティをやらせたぐらいですが、費やした時間は本当にたいしたことないです。
しばらく掲示板を離れていたら、皆さんの凄い議論に驚きました。
話が戻ってしまうのですが、うちは小3の娘が公文に現在行ってます。
その娘の出来具合で 先の意見を述べさせて頂きました。
私の意見はその後の書き込みをされている「じっくり」さんと
ほぼ同じ意見です。これははっきり言って公文に通っているかどうかと
いうよりも、公文をわかっている方の意見は皆こうなります。(断言します)
特に中学受験を意識されていると恐らくそうだと思います。
娘の進度は学年相当よりも3学年先をやっていますが、
進度とは基本的に毎日の枚数を何枚やるかでかなり変わります。
(同じ教材を3回繰り返す教室もあれば、1回で進度テストになんて
ほんと?という書き込みも見たことありますが、まぁ一般的に3回はやるようです)
娘の場合小1から始めて1年間は毎日10枚でしたので、かなり進みましたが
学年を3学年近く超えたところで毎日を5枚にしました。ちょうど小2に
進級する時です。
理由は先に書いたとおりです「計算はずば抜けて正確に速くできる」でも
★文章題をやらせると6割程度しかできない★字が汚すぎ
これではいけないと思い、その後、教育本を読み漁り、進学塾を駆けずり回り
「中学受験」を意識するようになり、現在の娘の状況と照らし合わせて、
公文に欠けているものに気が付きました。
これはあくまでもその時点での娘に欠けていた事です。
まぁ、公文は公文のカリキュラムがありますので、中学受験をする方と
しない方ではこれまた話が変わってきますので念のため。
公文でやっていない事を補う必要があると思い、公文の枚数を減らし、
思考力を育てるべく教材をやったり、数理教室に通い始めました。
算数の面白さを子供にわからせたいというのなら、こういうプロの算数塾を
利用するのも1つの手です。
学校や公文でやらないような事をパズルやゲームなどを通じて数の世界の
面白さを見せてくれるからです。
公文で計算はひたすら鍛えていた娘ですから、通い始めて今1年ですが
文章題がからきしダメでしたが、今は算数オリンピックの問題などにも
手を付けています。
まだまだこれからですが、少なくとも数のセンスは確実についているようです。
これはご家庭で実践されている方も多いとおもいます。うちも始めはそういう
ドリルをやっていましたが、私が数学が苦手という事と、面白そうな算数塾
だったので娘も気に入って入った次第です。
「じっくり」さんのよくまとまった書き込みで既にそれ以上ないのですが、
他の方の書き込みで気になることが多少ありましたので
あくまで私の考えという事で書いてみます。
★公文はF教材までは思考力は育たない計算問題になっているので思考力が
育たないのは当たり前、それ以降でも別にいいんじゃないかという事ですが・・・
これに関しては「それでは既に遅いかも」と思ってます。
なぜならば、数ある算数(数学)の教育本でも言われてますが、
算数のセンス(と言っていいかは判りませんが)は小学校3年生、9歳までに
できるだけの事をやるかやらないかではその先大きく違ってくるというのです。
もちろん、これは計算を含む算数のトレーニングになります。
計算に関しては公文をやらせているとわかるように、数をこなせば誰でも
ある程度は速さと確実さは身に付くと思います。
しかしながら、思考力(算数脳)というのは、立体や図形などが特にそうらしいですが
9歳位までにやっておかないとなかなかそれ以降は身につけるのが難しいというのです。
そしてやったからすぐ身に付くというものではないので日頃のコツコツの積み重ねが
必要だとも・・・、要するにいかに多く小さい時に、そういう事に触れておくか
という事だと思います。
ピアノの絶対音感に似てますね。5才までにピアノは始めた方がいいというのは
この音感は幼い頃にしか身に付かないと言われているためです。
話がそれましたが、計算のみですと、どうしても総合的な所から見ると
手薄になります。
更に中学受験をするかしないかという点でも、それは変わってきますね。
確かに、理論的な考え方ができるまで計算のみでいいという方もいますが、
進学塾のオープンテストなどを見ても思考力を身につけている子と
そうでない子では既に3年生でもかなりの差が出ますからね。
中学受験をする方はやはりのんびりした事は言ってられないでしょうね。
先日、娘通っている数理塾で講師の先生が言ってましたが、とにかく計算の
スピード、正確さは必須です、と。
算数の問題によっては、全部の条件を並べてみないと答えが出ないというのも
あります。そういう時に、スピードと計算力がないとお手上げです。
計算力だけではないけれど、計算力が基礎というのはそういう事です。
中学受験に関しては先取り教育が有利というのは当たり前の事ですが、
公文の先取りとは計算のみの上に成り立っている為、それでは不十分だと
いう事です。
ですから、私は公文は「計算とスピード」養成、毎日の学習の習慣付け、
国語に関しては「読解よりもまずは毎日読むことと、読むスピード」のみを
重視しています。国語の話になるとまた長くなりますので・・・
この辺にしておきます。
お子さんの性格、学習環境、なども踏まえて色んな選択があると思います。
公文は我が子にはぴったりとはいいませんが、まぁそれなりに
馴染んでいますからいいのでしょうね。負けず嫌いでどんどん進みたいお子さんは
いいと思いますよ。でも、学習の内容とそういう事はまた切り離して
考えるべきだとも思います。
長文失礼しました。
ちょっと違うと思いますが です。 さんへ:
言われていることにとても納得しました。
私もまったく同様に思います。お願いなのですが、是非国語についてもどうやって公文にかけているところをともなったか是非教えてください。
皆様のお子さんに及びもしませんが、ぜひ相談させてください。
息子(小2)は、年長から公文をしておりますが、恥ずかしくも今だ算数・国語ともにB教材のままです(所謂学年相当)。今年中学受験を終えた姉がおりますが、そちらに掛かりきりになっていたためか、いざ落ち着いてみたら、公文の進度どころか最近は『やめたいよ〜』を口にするようになって来ました。思い当たるのは、やるタイミング(下校後遊んだ後など)、時間が掛かってしまうときに『早く早く』とせかしてしまうことなど、きっと息子のやる気を奪ってしまっていたのかもしれません。
息子にもいずれは中受をと考えているのですが、さてこの状態からどの方面へ舵取りを捕ったらよいか、悩んでしまいました。
先の方が書かれていました、
小学校の3年生までは中学受験の土台を作ればいいのではないでしょうか。
土台とはつまり、
・毎日勉強する習慣
・計算力と正確さ
・勉強の楽しさ(知的好奇心、向学心含む)
・理解力
の4点だと思っています。
たぶん息子にとって、この“勉強の楽しさ”が得られず、今は苦痛になってきているのだと思います。
他のサイトでも話題になっていましたが、中学受験は親のサポート力。これは勉強面、環境面など個人によって違うかと思いますが、私(日頃、常勤で仕事をしています)はどうしても環境面が苦手でした(娘にもせかすことばかりが多く反省仕切りでした)。
このまま公文をやめ、思い切って塾に入熟するのか。ただ入塾しても日々の習慣ですることに変わりはないので、今のままでは私の工夫がないため、親の接し方次第でやはり同じことを繰返してしまう気がしています。
今までの方の内容を読む限り、皆さんのお子さんは必ずこなしていることを前提に会話がなされていますが、お子さんが詰まることはないのでしょうか?
まずは子供が楽しく学べるようにするために、皆さんどんな工夫をされていますか?
元小学校教諭で、自分の子達は公文をやっていて、ご自身は学研教室をしていらした方のブログにこんなことが書いてありました。
あくまでその方の私見ですが、学力が学年相当な子は学研教室が、授業にもの足りなさを感じるような子は公文教室が合っていると書いてらしゃいました。
その方の意見の延長のような話を、夫の同僚の公文経験者(国立大学の院卒で現在、研究職)も言っていました。
曰く、「公文なんてものは、もともと理数系の素養があって、将来、理数系に進む可能性が高く、しかも公文のプリントがあまり苦にならない子が趣味でやるもの。」だそうです。
「文系だったら、やる必要ないんじゃないの?」とも。
公文は元々、数学の先生が自分の息子のために作ったものなのだから、いくらつまづきがあったからと言っても親から理数系の素養を受け継いでいる可能性が高い、そういう子のために作られた教材を文系の子がやっても、苦痛にしかならないはずだから、他のことをやったほうがいい、と言っていました。
これも、夫の同僚の私見というか独断ですが、私なんかは「なるほど。」と思ってしまいました。
子供の資質や傾向を見て、その子に合ったものをするのが一番その子を伸ばすんじゃないかと思います。
タイムリー様へ
うちの子は、時には面倒がるときもありますが、思いっきり遊んだ後に、勉強とピアノを毎日コツコツ頑張っています。
親として心がけていることは、ズバリ、「褒めること」です。
タイムリーさんのお宅では、お子さんへの愛情表現はどのようになさってますか?
何もしないのでは、何も伝わりません。
まずは、子供が「いい子になろう。」と思えるような環境が必要かなと思います。
例えば勉強の後に「頑張ったね。よしよし。」と頭を撫でてあげたりすると、子供は照れながらも喜びます。(犬みたいと言われるかもしれませんが・・・)
タイムリーさんがなさっているかどうかは分かりませんが、
よくある「勉強したの?」「頑張ってよ。」という突き放した励ましは逆効果だと思いますので、それだけは避けてます。




































