在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公文を辞めてSにするか悩んでます。
公文を就学直前から始め、現在国語C?150前後と算数がC140前後です。
当初の予定では、遅くても10月にはD教材の予定でしたが、最近戻り(復習)が多く一向に前進できていません。
先生には当初から受験の意向を申し上げ、この夏休みで進度を上げたいことも言っていましたが、なかなか・・・。
先日Sの説明会に行き、1クラス20名というのは「多いかな?」と感じましたが、授業の進め方がうちの子にあっているように思いました。
ただ黙々とするのではなく、発言しあい発展的な意見交換。
そして、国語では月1で作文添削もしてくれるようで、書くことが苦手なので嬉しい限りです。
しかしながら、「繰り返し」の大切さも分かるので、公文も捨てがたいです。
ならば、「同時進行」と思いましたが、経済的には勿論、子供にも負担がかかってしまうので、無理。
「公文は3年まで、4年から進学塾」と考えていましたが、どうなのでしょう?
中学受験にはどの位公文は有効的なのでしょうか?
説明会では、「近年記述式回答が多くなっている」と言われ、記述力を高めたいこともあります。
経験者の方からアドバイスいただけると幸いです。
よそ様さま
そもそも文系、理系なんて枠組みをしているのは日本独特のものじゃ
ないんでしょうかね。
私も娘をすぐ理系頭なんて考えるんですが、主人にはよく「区別してるのは日本だけだ」
と言われるんですよ。
もちろん、日本に住んでいるのでその枠組みを意識するのは当たり前なんですが・・・。
公文の算数は私の中では少なくともそうですね、「そろばん」と同じ感覚で捕らえて
おります。(小学校相当の教材についてですが)
ただ、低学年の間はこの暗算力の完璧さがその後の算数の基礎になるという部分で
公文も捨てがたいと思ってます。
そういう意味では「右脳にいい〜」という そろばん でもいいのかなという気も
しますが・・・私は そろばん 派でした・・・。
数学の栗田先生は著書の中で、ご自身の塾に通う「算数オリンピック」へ
出場するような頭を持った生徒さんで、低学年で公文に通っていたと言う子が多いと
いうのにびっくりしたそうです。しかし、高学年でそのまま公文を続けていた生徒は
ゼロだったそうですが。公文が昔のそろばんの役割をしているのではと綴られています。
でも、理数系の素養がある子が「公文」に向いているというのはいささか
?だと思います。先に書きましたが「数のセンス」というのは確かに持って
生まれた もの も影響あると思います。これに関しては賛否両論あるようですが
算数の得意な子を見るとやはり共通点ありますよね。
ただ、せっかくその「センス」を持っていても、通り一遍等な学習では大きく伸ばす
事はできないと思うのですが・・・。
特に算数は積み重ねの学習といわれてますからね。
娘も忙しい時や疲れている時など、公文のプリントがいやだな〜と
思うことはもちろんあるようですよ。
でも、それを「やりたくない」とぐずぐず言わないのは毎日の習慣として既に
身に付いていると私は思ってます。
(この年齢ですと親が黙っていて自発的にやる子は少ないですよ)
これが中高学年で公文を始めると、お子さんによっては「同じ事を
何で何度も繰り返すのか、めんどくさい」と反発する事もあるでしょうね。
ですから、低学年の素直な時期に公文は始めるのがベストだと思います。
まぁ、公文だけではないですが・・・。
進学塾の講座にもすごく魅力を感じますね。なんせ講師の先生は学校の先生と違って
話もうまいし、授業を退屈させませんからね。
公文でコツコツやりながら、そういう外の塾も短期で利用する。
刺激を与えながら徐々に4年生からは進学塾への移行を考えてます。
すべて中学受験を視野に入れての事です。
高校受験で公立高校狙いですとまた別の選択がありますからね。
またまた長文失礼しました。
>ちょっと違うと思いますが です。さん
夫の同僚の公文経験者の言っていたことは、あくまで彼の私見ですから・・・。
でも、何でそんな話になったか、その背景についてはお話したほうが良さそうですね。
その同僚の息子さんが幼稚園年長になって、公文に行き始めたんですが、同僚である夫と、たまたまその話になって、それから公文そのものの話に移行したようです。
で、彼自身も公文をかつてやっていたという話になり、彼が言うには「理数系には多い」んだそうです、公文経験者が。ま、これも、彼自身の見聞では・・・、の話ですが。
中学時代も、ウォーミングアップに公文の微積とかやっていた子と仲良かったそうです。こういう子は彼が言うには「ありふれたケース」で、某巨大掲示板の数学板は元公文生の巣窟なんだそうです。子供の頃は公文のプリントが楽しくて仕方なかった…というような人がいて、「俺は一日○○枚やってた」とか書き込んでいるらしいのですが、「そういうタイプが一番公文に合ってるタイプ」というのが彼自身の結論なんだそうです。
つまり、公文のプリントが苦痛という子は公文が合わないタイプという見解なんです。
で、その掲示板でもエデュみたいに公文批判の書き込みがあるんだそうですが、それらは「だいたい観念的」なんだそうで、彼曰く「文系臭がプンプン」するんだそうです。
(文系臭ってどんなものなのか、私にはわかりません。)
なので「文系は別に公文をやらなくていいのに…。」ということになってしまったようです。
彼は公文批判が起こる背景として、合わないのに公文をやっている事が原因と考えているようです。
「じゃあどういうタイプの人が公文に合うの?」と夫が質問したところ、前のレスで書いたような理数系の話になったんだそうです。
文系・理系という分類が良いのかどうか、それは私にもわかりません。
私も外国はアメリカしか住んだことがないので、外国一般に日本のような分類があるのかどうかは知りませんが、アメリカの場合は大学そのものが日本と違って入学時点で文系・理系に分かれていないことの影響があるのかもしれませんね。MBA持ちの技術者とかいますんで。
ただ、アメリカのいわゆる"文系"の王道は、主に経済学と法学なので、数学が得意な人が多分に含まれているのだろうなぁ…とは思います。
日本の文系人間のイメージとはちょっと違うんじゃないかと思いますね。
スレに関係ない話を長々と失礼しました。
タイムリー様
ウチの息子も小2です。小1から始めてD教材に夏休みの終わりころ
入りました。同じころに入った同級生はタイム−さんのお子さんと
同じくB教材です。
先生は同じなのに何故?と思ってましたが、授業中の態度が違ってました。
ウチの子は少しふざけたりしてますが、真面目に取り組んでいます。
その子は、すごくおしゃべりが多い!先生に甘える・・・
とにかく集中していないのです。宿題もしてなさそうです。
小学生が「楽しく勉強する」というのは難しいのではないのですか?
ウチの子は、「毎日5枚」と決めて嫌々ながらやっています。
5枚するのに30分ほどかかりますがガンバッテますよ。
ただ達成感はあるようで1年の時100マス計算の速さ、正確さに
おいて誰にも負けない自信がついてから、イヤだけど絶対やめない!!
と言います。どなたかも言ってましたが、「褒める」ことは大事ですね。
仕事をされているので忙しいと思いますが、食事をつくる数十分の間
公文タイムとしてはいかがですか?もちろんお母様のそばのテーブルで・・
終わったら「すごいね〜昨日より早いね〜」など喜びますよ!
進学塾に入っても、お母様のサポートは必要です。(今以上に・・・)
息子(小2)も、くもん(三教科)を始めて5年目になります。きっかけは幼稚園がくもん教室だったこと、でも遊びたい盛りの子に日々の宿題をさせるのには本当に親の工夫と忍耐がいりますね。何度「もうやめようか」と提案したことか。特に算数は。。。息子はひとりっ子のためか一番になりたいといった競争心も乏しく、また単純計算の繰り返しが嫌い(張り切るのは新しい単元に入った時だけ)なので、くもんで計算のスピードや正確さが身に付いたと言えるかどうか現時点では疑問です。学校のテストで単純なケアレスミスをしてきては、「クラスでも見ているとくもんで先取りしている子にかぎって案外計算ミスが多いんだよね〜」などと宣う始末。
そんな息子ですが、この夏おもしろいことがありました。英語が3学年以上になったのでトロフィのようなものを頂いたのです。ガラス製で中にきれいな彫りがしてあるもので、三教科それぞれ違う色と柄があるとのこと、「うわあ、きれいだな〜。国語と算数でもぜったいこのお宝をゲットするぞ〜。お母さん、先生にこれから一日何枚やったら来年トロフィもらえるか調べてもらって。」と。お宝のためなら頑張るつもりになったようです。私は先生と顔を見合わせて大笑い。。。今は以前より少しだけ自主的に取り組んでいるようです。こんなに幼いのはうちの息子だけかもしれませんが、似たような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではと思い、レスさせて頂きました。失礼致しました。
一晩の間に多くのレスを頂きまして、本当にありがとうございます。
確かに皆さんがおっしゃるように、息子への接し方でほめ方は本当に下手だと感じました。
仕事が終わり、いざ夕食の準備、お風呂、寝る準備の合間に学校の宿題をこなしています。
そこに公文を入れて・・・となり、私自身気持ちの余裕がありませんでした。
確かに勉強を楽しむのではなく、習慣づけのためかもしれません。
受験云々ではなく、子供との向き合い方をもう少し工夫してみます。
こんな簡単なことですが、みなさん子供が勉強に気持ちが向かわないときに、
どんなほめ方や接し方をしていますか?
勉強の時間になったら、まず「時間だよ〜。」と伝える。
その気になれなそうなときは、「は〜い、持って来てあげたよ〜。」と、子供の目の前に教材と鉛筆を置き、「さ、ママはこれを頑張らなきゃ。」と言って、さっさと家事に取り掛かる。
約5分待てば、大抵やり始めます。
あまり渋る子ではないので、苦労した経験はないのですが、
親の頑張る姿を見せれば、子供もきっとやる気になってくれるのでは?と思います。
うちの場合様
レスありがとうございます。
確かに待ってみることは大切ですね。
鉛筆と教材をそろえるのもそうですね。
単純なことなのですが・・・なかなか思うようにできていなかったので、ありがとうございます。
早くとせかさないことですね。




































