女子美の中高大連携授業
東大生正解率8%の問題
「斎藤さんには二人の子供がいる。
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、もう一人も女の子である確率は?」
ネットで噂されていますが、いまいち理解できません。
小学生(5、6年生程度)でも理解できるようにわかりやすく、ご回答お願いします。
一番わかりやすかった方をベストアンサーにしたいと思います。
※ハンドルネーム(HN)は、できれば、卒業した大学と学部でお願いいたします。
※もし、可能であれば、お子さんの中学受験時のもち偏差値を教えてください。
(わたしは、それなりに学歴高いのに、教え方が悪いからか、子どもの成績がいまいちです。
教え方の上手さと、お子さんの成績が関連しているのかなと思い、個人情報に触れない範囲でお願いします)
私は、これ以上、東大院卒さんの立場を悪くするつもりもありません。
ということで、全て私が悪いという決着で結構です。
そんなことで私のプライドは傷ついたりしませんから(^^)
いろいろと御無礼しました。
それでは、またの機会にお会いしましょう!
>東大法学部さん
>
>懇切丁寧に説明して、ののしられて、結論も曲解され、なんだったんでしょうね?
>私も貴女は相手にしないことにします。
あのぉ~、「貴女」は「あなた」と読みます。
で、東大法学部さん向けのレスで「貴女は相手にしないことにします。 」って、、、
東大院卒さんの国語力、、、あちゃ~って感じですね。
この人に「文意」とか言われても、、、ねぇ? (^^;
>誰が正直なのか、見抜く力は必要ですね。
あなたは、「誰について行けば失敗しないか」を見極める力がある気がしますね。
でもね、米つきバッタは、一生、殿様バッタにはなれませんよ。
米つきバッタでも生きて行けりゃおんの字って考え方もありますから、否定はしませんけど。
では。
こんばんわ、なんだか荒れてしまったのですね。
元々の問題での計算が細かすぎるので、
パラドクスの本質を考えるために単純化した例題を作りました。
院卒さん、法学部さん、教養学部さん、ほか皆さん、もう一度考えてみませんか?
赤い彗星さんも面白い突っ込みをお願いします。
(前提)
玉には金色と鉄色が同じ確率で存在する。
袋の中に玉が2つある。
(問題1)
情報A:袋の中に鉄色の玉がある。
質問C:袋の中に金色の玉がある確率は?
玉2つの組合せは、金金、金鉄、鉄金、鉄鉄の4通りであるから、
質問Cの答えは、(金鉄、鉄金の2通り)/(金鉄、鉄金、鉄鉄の3通り)=2/3。
<検算>
情報Aで鉄色の玉がある確率3/4×答えで金色の玉がある条件付き確率2/3
=1/2=金色と鉄色が1つずつの確率
(問題2)
情報B:袋から鉄色の玉を1つ取り出した。
質問C:袋の中に金色の玉がある確率は?
1/2
(問題3)
情報A:袋の中に鉄色の玉がある。
情報B:袋から鉄色の玉を1つ取り出した。
質問C:袋の中に金色の玉がある確率は?
情報Bは、情報Aで「ある」と言った鉄色の玉を取り出しただけで新たな情報では無いと考えると、
答えは(問題1)と同じ2/3。
(問題4)
情報B:袋から鉄色の玉を1つ取り出した。
情報A:最初、袋の中に鉄色の玉があった。
質問C:袋の中に金色の玉がある確率は?
情報Aは、情報Bで「取り出した鉄色の玉」を「あった」と言っているだけで新たな情報では無いと考えると、
答えは(問題2)と同じ1/2。
パラドクス1
(問題3)と(問題4)は、情報の順番が違うだけなのに答えが違うのか?
パラドクス2
情報Bを見た時点で(問題3)は(問題2)に変化したとみなす。
そうすると(問題1)において「ある」と答えた鉄色の玉が具体的に姿を現しただけで
残る1つが金色である確率が変化することになる。どこに新しい情報があるのか?




































